2006年10月23日

コヨーテ ラグタイムショー COYOTE Ragtime Show DVD Vol.1の感想

今更ながらにコヨーテDVD第1巻の感想でも。
売上が振るわなかったようですけど、一番売れそうな1巻でそれじゃこれからどうなるんだろう? 12話かけて何を描きたかったのかさっぱりになってしまったんじゃ、自業自得ではありますけどね。

でもラジオは楽しんでいるので、その代金分も兼ねて?取り合えず買ってみました。
率直な感想として、この巻だけは買った事を後悔いたしません。でも続きは買わない事を決意出来てしまったんですよね。

最初は2chステレオでわざわざ視聴。その後妹も交えて5.1chサラウンド環境で視聴。
おお下から音してるようにしてるんだぁ、銃撃とか爆発、この辺りの迫力はならではで良いよなぁ、普通に歩いているところもこんな音してたのね。環境がある人なら買って良いよな、第一巻は!

テレビ放送ソースでは見づらかった細かい描写もあれこれ確認して、第1話の出来の良さに今更ながら舌を巻く(巻けないけど)なんで脚本家変えたんだよ! って怒りも湧くってもんですな。この1話と最終話は同じ作品とは思えません、全く別の作品ですってば。

12姉妹のアクションシーンが特に見甲斐、分析のし甲斐があるんですけど(苦笑)
本当に丁寧に描かれており、見せ方も計算されてて素晴らしい。ああ勿体無い、勿体無い。
特典映像としてノンテロップOP映像が収録されてたんですが、何故か音声は2chステレオでのみの収録。だぁ〜、そこだけでも楽しませてくれれば良いのにさ、もしかしてレート上げてたのかな?面倒なんで確認しませんでしたけど。

本来は第1話で流す予定と同じだったのか、第1話のアンジェリカがハイウェイを使って刑務所に向かう一部までセットになってたんですけどね、ノンテロップ映像。他の冊子のおまけもコメントとか良かったんですけど、やっぱりこれ以上は無理か。だって5.1ch化で最も恩恵を受けるであろう部分も第1話に凝縮されてるし、続きはしょぼくなる一方だもの。

ラジオ(http://te-a.i-revo.jp/coyote/)第23回、24回は大塚明夫さんがゲストなんですが、23回での明夫さんの言葉に表されるように、ミスターってなんだったの結局? 演じる側も掴む、理解するのに苦労する。それが良い意味ではなく掴めないキャラが主人公じゃ無理無理です。

なのですっかりラジオを楽しむ人モード。
お薦めは第1回2回の新井里美嬢ゲストの回を聞いて、番組の方向性を感じつつ。下屋則子嬢の天然も堪能しつつ、第25回、26回で何故かキャスター役他、所謂役名ないけど番組レギュラーだった安元洋貴さんが面白い(&更新待ちでもあるけど)はず。掘り出し物だよね、こういったところが。

ある種の無駄遣いだけど、義理はどこかで果たすべきなのか。結局理由付けは己の精神の安寧を図ってのことだろうけどさ。
コヨーテ ラグタイムショー Vol.1
コヨーテ ラグタイムショー Vol.1
ufotable 大塚明夫 広橋涼

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posted by みやびあきら at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム・コミック感想&NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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