2004年07月03日

絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 第14話「大脱獄!愛と情熱の果てに」

毎回思うのですがサブタイトルは微妙におかしいですよね?
今回も脱獄っての正しい使い方でないように思えます、囚人でもないのに。
脱走だろうとは思いますが、インパクトを求めているのならエクスクラメーションマークだけでお腹一杯です。

ちなみに「カサンドラ/愛と運命の果てに」を思い出した私はベネズエラ(スペイン語)のドラマぐらい熱い愛の演技を今後に期待したい(止めた方が良いです。だって熱すぎるから!)

それでは本編。
…あのうベステモーナ少尉? そんな事をしてしまったら取り返しが付かないと思うのですが。
ああ既に正しい判断も出来ない精神状態だと。精神の方で軍事法廷を戦い抜きますか?
でも軍の裁判は大変だと思うのですよ。

はぁ、もっと冷静なお嬢さんかと思っていましたがどうも違った。全然ヒロインらしくないヒロインだったのですね(既にヒロインの座は怪しい)

久しぶりに派手なラウンドバックラー戦です!
でもキュベルネスネーバルウィッチの技術を使用したマーメイドですが強すぎやしませんか?
アキはあっさりとやられていますし、死神ヤガミも手が出せないなんて…

確かネーバルウィッチとは過去に戦争をやっていた訳ですが、よくなんとかなりまたね。その辺りの秘密こそがセプテントリオンであったり絢爛舞踏なのでしょうが。

ドリトル大尉はやはり切れ者ですね。過去に何かあった。若い頃の大尉にこそ重大な秘密が隠されていたりして(^^;
今後も彼から目を離さないようにしないと♪

グラムはベスを何だかんだで大切にしているのは分りました。
ベスは次回も大暴れのようなので株を上げるか下げるか。あちらが上がればこちらが下がりに見えますが。
うむ応援はしておこう。

でも本命は副長ですから。エステル・エイン艦氏族・アストラーダさまが凛々しければ善しとしよう。
多分作品としては善くないはずだけど(爆)

絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク
TV東京・Anime X-press 絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク
posted by みやびあきら at 18:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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