2005年03月29日

ファンタジックチルドレン 第26話(最終回)「終焉 そして始まり」

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 感想としては其の壱程度の簡単なものを…… ネタバレありますので御注意を(通常の記事へ変更致しました。ファンタジックチルドレン_26.mp3音声記事も)

 ああ終りましたよ。ついにこの半年間徐々に徐々に盛り上がって、盛り上がり捲くった『ファンタジックチルドレン』遂に最終話を迎えました。皆さんはご覧になってどのような感想を持たれましたか? きっとそれぞれに思い思いの感想が生まれた事だと思います。良かった、悪かったは別にしてもう一度振り返ってみませんか?

先ずはトーマがちゃんとトーマとして生きていく事になってよかった。
ソランが転生してきていてよかった。
ヘルガの待ち続ける人生が終焉を迎え、新たな今度こそヘルガ自身の人生が始まってよかった。

そして、ベフォールの子供たちも必ずや自らの人生を生きていっていると感じさせてくれてよかった。

唯一の心残りは、デュマを救ってやることが出来なかった事ですね。これに関してはまた別項で。
 やはり全ての人々が完全(そもそも完全なんて無いものな)な幸せを迎える最後では無かったですけど、当面のデュマ以外は非常に希望に満ちた未来を創ることの出来る終わり方でしたよ。私みたいに妄想の翼を広げ捲くっている人間にとっては本当に‘’を感じさせてくれる終わり方。これまでがとにかく‘’を強くイメージする事が圧倒的に多い中で、最後の最後で生きるという、生きていくという。人々の命の営みを正しく‘’として用意してくれたことに感謝致します。

 気にしている人も多いような点についてはこれからじっくり用意いたしますの簡潔に。

 最後の青年ソランであったけど、既にソランではありません。かつてソランであった魂を持ち、その魂がティナとの約束を果たすと言う意味では影響を与えていますが(生まれたときから左腕に刻み込まれたティナの名前の痣。そしてどうやら旅を続けているかのような姿)切欠は確かにそれぞれの過去世での魂の導きかもしれません。けれども約束はここで一つは果たされているわけですから、あの青年ヘルガの間に恋愛感情が起きるかどうか、彼らが結ばれて幸せになるかは確定した事項ではありません。

 確かにそうとしか見えない。そうなんだろうとも感じられますが、それは本当に今を生きる二人。本当に青年ヘルガ次第なのです。私は二人が結ばれて幸せになって欲しいと強く願っていますよ。そうでないとトーマになったセスの魂の贖罪が終らないですから…… この辺りの解釈は難しいのですよね。どこまでが過去の魂、行いに縛られるのかとか。今を生きている魂の善行や思いはどうなるのかとか? ただトーマは父ちゃんの跡を継ぎ拳法を伝承し寺を守っていく、あの島々を守っていく道を望んで歩むことになっているはずです。最後アメデオが完全になついていましたが、あれはトーマの中で大きな変化が確かにあった証だと思います。もう、彼は確信していたんです、自分の友が必ずこの地球に転生してきていて、ティナの魂であった魂を持つ人探していること。だって、ソランはそんな奴だったのですよ。なら彼がすべき今後の行いもいくつか見えてきます。

 私は水の環境を守るって事。つまり自然を護って生きつつ、人が生きた証を残し続けることだと理解しました。水関係は現在別の記事で用意しておりますが、東南諸島に残った大自然はそのままで美しいですが、人が護らねば人が破壊してしまうことでしょう。そして密林に沈む巨石像などの遺跡。それは人類の歴史であり、人が歩んできた道を示してくれる宝です。寺院はまさに宗教的な側から人々の生活をサポートします。勿論冠婚葬祭、誕生と死にも深く関わりつつ人々の心の拠り所なるべき道でしょう。

 トーマの中にあったセスが長年苦しみ続けていました。それは誤ったことしてしまった罪の意識からですが、彼はトーマは自分だ、セスだと言い放ち、完全に滅ぼうとしましたが。それは新たな罪を背負う事になることなんですよね、既にトーマの人生が、経験、思い出がある限り、その魂は100%セスではないのです。今はトーマこそがその魂を象徴し表すトーマ自身なのですから、あそこで消滅してしまっては新たな殺人を犯すことになるのです。

 そう考えるとソランの魂を持っていた青年のあの爽やかな表情は、非常に正しかったのですよね。彼は過去の約束を刻んではいましたが、それに束縛された感じは全くしませんでした。彼は自由な魂でありながらも、筋は強い意思で押し通し、過ちは過ちと受け入れたソランの魂。過去において最初の爆弾テロの時にティナを救ってやれなかった…… (といっても現実的にあれを防ぐのは無理は無理だったんですけど)けれど、それでもやり直せるチャンスがあるのならば、その覚悟をより強く決めて真っ直ぐにやってきた(勿論あそこでティナを撃つ事が出来なかった事も含めて)ソランの魂を基にした、新たな魂と人生を歩む青年。(実はトーマが異様に最初は激しく元気が良くて真っ直ぐな感じだったのはセスの思いの裏返しであっとのかも?)ティナセスの魂が束縛から逃れるのに多大な時間と労力を必要としたのに対し、そんなあっさりと不満を持つ方もおるやも知れませんが、ソランの魂はギリシア出身者の中では一番自然に転生できた良き魂だったんだと思いますよ。

 ソランであったろう青年がより自然であり、その他のギリシア出自の者達が不自然だったのですよ。それは無理していた、あまりに頑張りすぎて魂が頑なに張ってしまって、逆に悪い結果を呼び込んでしまったんだと思います。ティナの魂は意図しない形ではありましたが破壊をギリシアに招いた罪を背負っていました。そして約束に囚われ過ぎるあまりに上手くいかなかった時期を過ごしています。亡くなった二人の男性は彼らはその自分達の死を後悔してはいなかった事でしょうし、もし生まれ変わって再度同じ立場になったら、また同じ事をしたでしょうし。先生として多くの生徒を導いたり、叔父さん夫婦の幸せを構成する重要な要素であったり、一人の画商に大きなものを残してくれたり……

 因果は巡りますが、それがどこでどう現れてプラスになったりマイナスになったりというのは予測できません。悲劇に見える事象も世界中で起こっている人々営み、命の循環の中では起こり得る事なのですよね、ほんと。

 話が逸れてるかな?

 ソレトメルの転生したゲルタパルザであったコンラート・ルーゲンの関係から察したことを確認するかのようにトーマ(セス)を見、確認していたのは印象的でした。彼女はアギが好きなんですよね、愛しているんですよね。だからこのまま例え12歳のその時を迎えてギリシア人としての記憶、ソレトとして生きてきた記憶を失ってもアギへの思いを無くすことはない、フローになっても自分は大丈夫だという思いを強めたのがあのトーマの傍らにいたシーンの意味であり、その後のベフォールの子供たちそれぞれの決断のシーンへと繋がっていたんですよね。

 アギハスモダイも男前だよ。タルラントワンダーと別れてしまったけれど犬がいるかも!?(^^;) ソレトはもうねアギの行く道を理解していたし、自分もこれからの人生、未来を信じての決意ですよ。

 この4人はすぐに天才児として各地で名を馳せる事になるでしょう。そうすれば再会はそう遠くないことでしょうし、タルラントはロボット工学でも専攻してワンダー的なものを造るでしょう。メルパルザは時間の流れがずれてしまってまだ苦難は続きますが、今度はパルザが探しに来る番ですよ、そしてあ記憶の水晶、クリスタルを手にする日が……

 でもあれですね、チットは憶えているん筈なんですよね。するといつかチットがあのギリシアの記憶を持つ者達の為に、いつかその日が来た時の為に何か用意する…… そんな事もあるでしょう。

 デュマとこの世界観を構築し象徴する重要なファクター、演出については別記事を用意いたします。急げや、俺!!
 トラックバック概要:「ファンタジックチルドレン」を首尾一貫して、そうまさに‘貫いていたもの’が何であったのかを考え纏めている最中でございます。

 tb概要2:自分にとっては「愛」の物語でした。やっと自然な流れの中で生きていく事が出来る喜びを、始まりを感じましたよ。

ファンタジックチルドレン公式
TV東京・Anime X-press ファンタジックチルドレン  #ファンタジックチルドレン_26

 心が穏やかで、大目に見てくれる人はちょっと頑張って書いてみました考察なコチラ→「『ファンタジックチルドレン』その「水のまどろみ」「魂(命)のまどろみ」(作業中につき未完成。でも公開)」如何でしょうか? 行って呆れられても仕方が無いのですが。最近だと一番頑張った記事かも?
posted by みやびあきら at 05:00| Comment(12) | TrackBack(3) | 放送終了アニメ感想〜2005春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 結局、求めていたものが違い過ぎて、同じものを観ても、受け止め方は正反対になってしまいました。
 ギリシア篇辺りから、他の方々との受け取り方の乖離を自覚してましたが…。最終話の前半部が、近松・心中物のアレンジに見え、天から三味線の音が聞こえて(もちろん妄想で)しまった辺りで、負け組み決定でした。結構、ダメージが大きいので、多分見直すはしばらく先になる予定。
 ちょっと、雰囲気を過大評価して、期待し過ぎていた、と言うのが正直な感想ですね。 
Posted by 読一 at 2005年03月29日 23:39
おお読一さんは、残念な結果に終ったと……

我が兄妹は常に議論をしつつ、ここの所は兄が提示したものを妹がフォローしつつ、新たな視点や意見を提示してくれたおかげで。
とてつもなく充実した最終回を受け止めることが出来ましたよ。

青年とヘルガの出会いも自画自賛する訳では無いですが、あれがどれだけの意味を持ち伏線を収束する事に成功していたのかを……

もう暫くお持ちください。
もし皆様に余裕があれば、これから私が提示する一つの考えをお読み頂いた上で見返して頂ければ。
最後の悪い印象を覆せるとは思ってはいませんが、少なくともこの作品の完成度に関しては僅かではありますが、プラスの方向に持っていけるかもしれません。

ただ、受け止め方は人それぞれなので全然構わないのですけどね(^^;)
Posted by みやびあきら at 2005年03月30日 05:24
実は私も話が中途半端だったのでは?と思う「納得がいかない」組?です。(多分少数派;)どうしても、モヤモヤする後味の悪さがあって、すっきりしなかったんです。でも他の方々の感想などを一通り読んで、その理由が解りました。この作品は深夜帯の作品なんですよね。それなら、ひねった伏線やテーマも理解できます。そこを失念していて、絵の雰囲気や演出から「名作アニメ的」と思い込んでしまっていました。(名作じゃないという意味ではなく、子供が観るアニメと言う意味です。)子供アニメの共通点といえば、子供に理解できるテーマを解りやすく描く事、出来すぎているくらい主人公が「正義」(もしくは最初はちょっと悪いが、成長していく)で脇役に「悪役」がいる事、「悪役に成りきれない悪役」がいて、主人公達に感化されて味方「正義」になる、等が「子供アニメ的」スタンダードスタイルです。なんとなく単純に考えるとハマっているので、そういうストーリーかと思っていました。しかし・・最後に事もあろうか;主人公が汚れ役とは?このお話・・トーマ(と、ベフォールの子供達)が中心だと思っていましたから「主役が汚れ役?!」になった事で、それまでの見方がガラガラと崩れてしまったのです。ヘルガはティナの記憶が戻るまで「何考えてるか解りにくい、感情移入しにくいキャラ」だったので、主人公が彼女とは思えなかった。(私だけか?)私の予想ではヘルガが『過去にティナだった時、最終兵器として星の住人を「惨劇」で何万人も殺してしまった・・その罪を背負って苦しむ』トーマ(=ソランと予想してた)達に助けられて『今はティナではなくヘルガなのだと自覚して過去に囚われない生き方を選択する』という展開かな?と思ったのですが、全然違ってました;それと、重要キャラとして描かれてていた人物達が「どうなったの?」で終わったのも寂しい。これは26話しかなかったのでしかたがないのでしょうか?
ようするに・・主役格の「トーマ」が汚れ役?だったという展開に納得できない。「ヘルガ」があの役割のキャラなら最終兵器である必要はなかったのでは?という部分がモヤモヤ残ってしまったのです。
※長文すみません。
Posted by 月窓(遅い横レスで申し訳ないのですが;) at 2005年04月02日 20:54
>>月窓さん。
すみません、お返事はちゃんとしたものにしたいので少しお時間を頂けますでしょうか。
丁度アニメTVでなかむらたかし監督のインタビューがありまして(ファンチル特集)
子供が出てくる部分に関する答えもされていましたので後日、纏めたいと思います。

結構、構造的には単純な話であったというのは監督の中にあったようですよ。
Posted by みやびあきら at 2005年04月03日 07:07
(お返事を待たずに追加レスで失礼します;)
それを伺って、更に「納得がいかない」部分が何だったのか思いあたりました。何故、主要登場人物の設定が子供なのか?「チルドレン」にした意味は?11歳の子供(トーマ)に背負わせるには過酷な「罪」の表現でしたし、ギリシアでの年齢と同じ設定でよかったのでは?と思います。私には子供達が主役なら(子供アニメ的につくるなら)それらしく・・という固定観念があったんだと思います。ちくはぐな感じがしてスッキリしないのはそこもあるのでしょう;多分;
Posted by 月窓 at 2005年04月03日 15:58
>>月窓さん。
何故子供であったかに関しては、なかむら監督がインタビューで答えていましたね。
正確には「背負わせた」ものに関しての話なのですが。

ただ日本の子供向けアニメというのは本当に多様ですから、一括りには出来ない面が大きいです。
これは日本のアニメとディズニー的アメリカアニメとの基本スタンスの違いもあるでしょう。
この辺りも触れるかも知れませんが、もう暫くお待ち下さいませ。
Posted by みやびあきら at 2005年04月04日 16:50
初めまして。TBありがとうございます〜
やっぱ最終回は我慢した方がよかったなぁというのが正直な感想です(まぁ自業自得です 笑)
でも逆に「それ」を知った事でこれからの見方に変化が。余計に各キャラに感情移入出来る様になりました。…だから今は後悔はしてないですね(^^*
アニマックスはまだまだ序盤ですが先が本当に楽しみです!
Posted by ちび at 2005年04月09日 15:50
>>ちびさん。
こちらこそ初めまして、TB&コメントありがとうございます。

知った上で見ると、そこかしこに伏線があった事がより分る利点?もありますので。
そこから始まる「ファンタジックチルドレン」というのも問題なく、有りだと思いますよ。
とにかく、皆様の自由に見ていただくのが一番でしょうね。

アニマックスでの放送を私も振り返っていますが、地上波版にはああいった予告映像は無かったんですよ。
次回のサブタイトルとサブタイのコールのみでした。
予告が有るのと無いのとでは印象も変わってきますね。
Posted by みやびあきら at 2005年04月09日 21:21
最終回終わって今頃ですが・・・
お初にお邪魔させていただきます。
FCの「水」に関する考察、興味深く拝見させて頂きました。特に閻魔に関する考察が「なるほど〜」と。各方面でラストに関する意見は賛否両論あるみたいですけど、私はみやびさんおっしゃる通り、現世ソランとヘルガの出合いがあって良かったと思っています。何というか、感覚的で申し訳ないのですけど、二人の再会に“時を越えた思い”の「環が閉じた」と感じました。
どのドラマやアニメでも」感じなかったのに、FCで初めて「生きるんだ」のセリフが自分のものとして腑に落ちたり、掘り起こされた数々の自分の中の感情、そんな多くのものを持っている自分という存在も深淵(ちとオーバーかな(^^; )な存在なんだと思えたり。幾重もの自分の層の中を旅するような感覚、それはこのアニメからの贈り物であり、私の大切な宝物となりました。

ところで、みやびさんの
≫デュマとこの世界観を構築し象徴する重要なファクター、演出については別記事を用意いたします。

を楽しみに待たせて頂いてますが、もう掲載されたのでしょうか?私ネット初心者なものですから探し方が悪いのかなと思ったりしてるのですが、もし載せられたのなら、探し方教えて頂けないでしょうか? 
Posted by ポレポレ at 2005年04月16日 14:04
ポレポレさん、コメント有り難うございます。

そうですね、本当に色々な物を受け止める事が出来た! そういった事からも『ファンタジックチルドレン』は素晴らしかったと感じています。

この作品から感じた事が、少なからず私の中に影響を及ぼしています。
人生に影響が出る!? かどうかまでは分りませんが、この心のさざなみ。
静かですが確実に波紋を生じて、良い意味で私の心を響かせ続けてくれるのは?
そんな風にも思えます。

デュマ関連なのですが、すみません記事が上げられ取りません。
どうにも幾つか考えたのですが、何故彼だけが心を、時を止めてしまったのか? その真意は??
その理由を考察するに悲しみが止まらない…… とでも言うのでしょうか。
本当に難しいのですが、取り合えず簡単に纏めたものだけでも近日中に用意できればと考えています。

終わったアニメなんですが、ソランやセス、トーマの事も振りかえっているのですが、そろそろほとぼり?も冷めたようなので今がチャンスなんでしょうね(^^;)

期待はしないでお待ち頂ければ幸いです。
Posted by みやびあきら at 2005年04月16日 17:07
はじめまして、コメント読ませて頂きました。
すごく深く考える方のようなので、どうしても確認したくて、コメントさせて頂きます。私は、このFCの物語としての最終回は切ないけれど賛成です。物語としてのFCは基本的に終了していますし、、。でも、あの作品がなぜ、ああなったか?という謎についての確認がしたいのです。
この作品は、つながっているようでつながっていない作品ですよね?よく、最終回に対する意見が書かれますが、自分が出した答えは、この物語は初めからある程度は、そうなる事が決められいて、あの最終回はその法則には徹底的に従った結果である。ということです。その法則には、ある性質が込められていて、それが軸をずらして繰り返してるんです。
基本的には、この作品においては表は裏であり、裏は表であるという事です。この考えはあってるのでしょうか?
それは、この作品の広告や、CDにまで、派生が続いているような気がしています。しかも、どこまでが製作サイドの意図なのか正直迷っているんですが、、。だから確認したいんです。
初めに、現在の表と裏の主人公には、ある同じような性質において、切っても切れない相対する一対となる対象があります。その一対の対象は必ず主人公にとって味方であり、敵であります。
この法則を現在に当てはめると、トーマにはチットとデュマが
考えられます。でもそれは時間によって事柄は繰り返しずれています。
 現在:チット=友人・デュマ=敵
 過去:ソラン=友人・敵
基本的に、この関係はある感情、又は同類における三角関係です。そしてある性質があるように思われます。
この考え方は、合っているのか?破綻するのか確かめてみてほしいんです。無礼なのは本当にごめんなさい。

 
Posted by ねこ at 2005年05月10日 22:59
>>ねこさん。
コメント頂きありがとうございます。
私としても総括のような形で記事を準備したまま、時間だけがどんどん流れてしまっている状態です。
ただ、ふと今月に入ってから新たな考えが浮かんできまして。
ちょっと書いて良い部分と、書かないほうがよいんじゃ…… そういった考えではあるのですが纏め直している最中です。

ちなみに私の考えでは個々の事象は繋がっているけれど、独立もしている。
閉じて輪を描いている紐、しかし形が一定では無い不定形のリングであったり。
また、端と端が繋がっていない紐でもある。

切れていない繋がり、切れている繋がり。

現在はデュマに関する考察を進めていますが、ティナやチット、ソランも含まれていますので。
保証は出来ないのですが、細かいお返事はもう暫くお待ち下さいませ。

ちょっと私的に忙しくて、お返事が遅れてしまい申し訳ございませんでした。
Posted by みやびあきら at 2005年05月12日 04:37
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