2004年07月05日

蒼穹のファフナー スペシャル(暫定版)

蒼穹のファフナー 第1話「楽園 〜はじまり」(楽 はじまり 園) 第2話「告知 〜いのち」(告 いのち 知)

…やっちゃった。やっちゃったんだろうな、これは。

ちょっと頭冷やして、出来ればもう一度見てから感想は書いた方が良いだろう。

…だって、見ていて他の作品の事が頭を過るし。他の作品がこれに比べると面白いなぁ。
等と! 妹さまと一緒に見ながら具体的なタイトルまでつい挙げてしまい。
こんな気持ちで見てもダメだ。楽しめる筈が無いと思いました。

ええ北欧神話なネーミング入っていますが南の島で北欧神話名な理由は?(他にも妹さまが気付いて何か言ってたな。頭に入らなかったけど…)

大人は死ぬよと妹さまが言った通りに死んでいったのはなんじゃそりゃ?

染色体に異常の話が出た時。
兄「人間じゃ無くなるとか?」
妹さま『になるんでしょ』
兄「ぎゃ〜〜〜ッ!」「最後に主人公の男二人が男女になってアダムとイブになったらどうすんねん!」

北欧神話にも詳しい妹さまに(私もそこそこ知識はありますが)レクチャーを受ける。
だとするとあれだねぇ、他の神話も入ってそうだけどエルフとか言ってるからノームとかも出るのかね。

妹さま『島が手じゃん
兄「巨人伝説だから北欧か…」

まあ色々と話しましたが面白くなかったと。かなり不味いものを食べてしまった気分だと。

最後にangelaの二人が感想を求めてきましたが。
二人そろって「angelaだけ良かった」とシンクロしてしまいました。

かつてステルビアの第1話でangelaの歌があったからこそ騙されて魔法が掛かって見続ける事が出来たのですが。
今回も第1話でOPを流して欲しかった。OPを見ると何だか期待できそうに思えたのに2話で流されても魔法の力は1話の魔力で減衰していました。

掴みが悪いにしても何とかならなかったのか? 用語を連発しても聞き取りづらいし。キャラの判別もつき辛いし。
さり気無く大人のどろ〜りした部分を臭わせるし(亡くなった司令と愛人関係にでもあったかのような女の発言。家に入りこんでるのか!今度は総士にでも手を出すかのような雰囲気に妹さまご立腹)

俺はもうどうでも良いのだけど仲西環さんの為に見続けるよ。ああもう何か藁に縋らないと厳しすぎる半年間になりそうだ。

蒼穹のファフナー
TV東京・Anime X-press 蒼穹のファフナー

ちなみに昨年2003年度放送のアニメで私の心の殿堂入りをしたのは「D・N・ANGEL」だったりします。
で、私が今年見たアニメで一番悪い意味でショックを受けたのが「蒼穹のファフナー」だったりして…
あまりに皮肉だ。現実は残酷だ。
このBlogを開設したくなった二大要因の「ゆめりあ」「D・N・ANGEL」DNの監督の羽原さんを信じたい。
おれは九葉スキーだけどねねこも大好きなので仲西環さんを応援するよ。
ゆめりあとDNは重なってる部分が自分にとっては多いのだけれど、ファフナーでは何だか昨年の俺の喜び全てが根こそぎ悲嘆になりそうな勢いだ…

獣戦士ガルキーバが好きだったから平井さんも種までは大好きだった。けれども種以降はもう体が受けつけてくれない。
もう嫌なイメージが先行してしまう。拭えない。圧し掛かってくるんです。

このファフナーというアニメはガンダムSEEDでSFロボットアニメを好きになった。
過去のほかの作品は知らないような人々向けであり。私のような昔から見ている人間には全く向いていない。ターゲットとしていない作品なのであろう。

SEEDがファーストになってしまった人々のセカンドなのだろうが。現時点で上手く行くとは感じられなかった。
それは種は行き当たりばったりのストーリー。無茶苦茶なSF設定。その他諸々の悪夢。でも過去の名作・傑作を知らない人達にとっては新鮮で激しく受け入れられた訳だが。

明らかにファフナーは真面目に作られている。真剣に挑戦している。
それは何故だか分からぬが、手枷足枷となりスタッフを苦しめるだろう。

馬鹿だから恥を知らないから我が道を行き。なんとラッキーな事に成功への道へのる事もあろうが。
背負う物の大きさを知るものが、それでも責任を背負って歩もうとするのならば苦難の道以外に無い。

恥を知るものだからこその闘い方を見せて欲しいと心より願う。

ちなみに染色体の異常は浦島太郎的な竜宮城伝説なら…
老化する。又は逆に歳を取らないが、何かの切っ掛けで一気に老化する。
人間じゃなくなるのならば竜になるとか。そんな単純な話しだったらどうしよう!?

で、だなーん。
巨人に対して小人が人類ならばノームとかで宝でも守ってる?ファフナーはちょっと大きいからエルフだったりしてね。
で誰がトネリコでニレなの?

#蒼穹のファフナー_01 #蒼穹のファフナー_02
posted by みやびあきら at 04:37| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネーミングですが、北欧神話そのものではなく、ワーグナーのオペラ
ニーベルングの指輪からではないでしょうか。しかし、色んなアニメ
のタイトルが頭をよぎる作品ですねえ。
Posted by 匿名 at 2004年07月05日 13:44
コメントありがとうございます。
そうですね、ニーベルングの指輪とした方が良いかもしれません。
ワーグナー自身がエッダを始めヨーロッパの神話や伝承を色々取り入れて創り上げた超大作歌劇ですものね。

ワルシャワフィルを使ったりしてもいますので、そういった側面も意識しているのでしょう。

しかしそうなるとややこしいですね。北欧神話で描かれているものとニーベルングの指輪で描かれている神々その他はちょっと違いますし。
そこに竜宮伝承(‘たつみや’と読むとは…)玉手箱なんかも関わるのでしょうか?

楽しみ為には労力を惜しまない人間ですのでファフナーも楽しんでみせようと鋭意努力いたします。

長い目で見れば化けてくれると信じています。
Posted by みやびあきら at 2004年07月05日 14:05
初めまして、私もつい見てしまった派ですが、見てて思ったのは、これ、、SEEDとRahxephonのを足して2で割ったらこんなんかなぁ…って気がしました。
Posted by shkd at 2004年07月10日 15:15
shkdさん、コメントありがとうございます。

そうですねぇ、色々な作品名が見ているだけで浮かぶというのも視聴してても面白くないと感じる要因の一つでしょう。

SEEDに関してはそのファン層をターゲットにしている(ようなので)為に同じ臭いがぷんぷん。
キャラデザも同じ平井さんですし。どこかで見た悪いイメージももやもやと…

ラーゼフォンは出渕監督がEVAのような作品を俺ならこう創るぜ! なイメージがあったのですが。
(ちなみに永野護がF.S.S.ならルーンマスカーで俺は行くぜ!!なイメージも)
ファフナーのスタッフが全くラーゼフォンを知らないという事は無いのでしょうが、やっぱりちょっとこれでは…

ラーゼフォンはTVでは最後にやってくれた感じがしちゃいますが、映画は見事に再構築。
多元変奏曲は成功していたと思います。監督が変わるとこうまで違うのか!と感動したものです。

ゲーム「蒼穹幻想曲」もキャラゲーとしてはかなりの面白さを誇り良かったなぁ〜、と。

…蒼穹だもんな。もうなんでこんな〜〜〜〜(泣)
Posted by みやびあきら at 2004年07月10日 18:09
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