2005年03月31日

スクールランブル School Rumble 第25話 第26話(最終回)

 一応音声記事なの スクールランブル_25_26.mp3

 ちょっと虚脱感と言うか、毎週楽しんでいたからかなぁ寂しいぜ終わっちゃって。ちょっと「マーベラスエンターテイメント」「スタジオコメット」関係で語ってみたくなってます。正確には、記事にしていないだけで2月くらいから頭の中でかなり語ってます(たまに口から音声として発言するので近くにいる人はいきなり聞かされる事になる。傍迷惑である)

 第25話「ボ──! プワーン! ギュイーン」

 残念な事にSeesaa BLOGで使える絵文字には同じものが無いので正確なサブタイトルを描く?事が出来ない。
 もうやりたい放題だなスタッフは!(褒めてます)船 電車 これくらいが限界だ……

 スタジオの男性声優さんが全員参加したかのような男の電波ソングがOPになっているだけでも相当きてますが、この辺りの展開はそのまま『コミックマスターJ』に持っていけそうなマンガ魂である。あれですね、マンガ大国である日本に生まれておきながらマンガが読めない奴は●ね!!ってノリに近い。なんだかおかまさんもいたけど、ここまでは本当にEDに描かれている播磨の変遷のままである。

 で、天満サイドはOPの流れだったのですね。烏丸くんが宇宙人でUFOがお迎えにって流れはOPにもラスト近くにUFOが飛んでるし、本当に製作スタッフはきっちり最初から作品の全体像が見えていたんだと感心する。お見事だよ、ほんと。

 予告を見たらぶっとんだ!! なのでさっさと最終話の感想に行っちゃおう。サブタイトルが長いので記事タイトルには使いようが無いぜ!!(呆れながらも喜んでいる視聴者がここに)

第26話(最終回) 「 突然の「さよなら」… 迷い込んだラビリンス…あなたはだれ?…教えて。「すれちがい」「片想い」とどけ、ボクの気持ち。とどけ、ワタシの想い。たぶん一度しかない季節、青春の1ページ。これが最後のチャンス、確かめたい…キミの気持ち。伝わる言葉、伝わらない想い。あの日の告白、永遠の一日、だけど…いつまでも続いていく、わたしたちの「いま」。そして明日へ…「スクールランブルフォーエバー」
 スギ花粉の所為だけでなくて鼻水が出てくる素敵サブタイだ。

 もうストーリーがどうだとかは語らない。ただただ楽しい半年間だったのですよ、この春からの新番組の中に『スクールランブル』が終わった穴を上手く埋めてくれそうなポジションの作品が見当たらないのも寂しさと共に若干の焦燥感を己にもたらす。

 登場人物でキライで仕方が無い。そんなキャラが最後までいなかったのも稀である。どっちかと言うととにかく女性キャラの魅力が際立っていたし、男性キャラも愛すべきキャラが本当に多かった(個人的に麻生が何者であったのかもっと知りたかった)で、見終えた後に妹とTVAスクランを語り合う。ほぉーー、そうですか。そう考えますか……

 妹は最後まで「沢近愛理」が好きにならなかったそうだ。その理由を書くと長いし半端に書くと誤解を招くので書きませんが、少女漫画的視点から見れば納得できるご意見でした。ああ確かにと肯ける。これは自分の意見なのだが、ポジション的に「イライザ」寄りの部分があったのも確かだろう。素直になれないお嬢が結構回りを傷付けた事もあったろうし、己自身を傷付けた事はもっとあったものな。美琴ちゃんや八雲ちゃんに対する態度も、傷つけ傷つけられだものなぁ。

 ちなみに妹が好きなのは‘イチさん’「一条かれん」ちゃんだそうな。うむ、納得の選定である。兄はかれりんもかなり好きだが初志貫徹!!「周防美琴」ちゃんでございます。あれですな、趣味丸出しなのですが、ときめきでは清川さんNo,1な己には堪らないものがあった。心の琴線に触れたと言えば穏やかなる表現ではあります。最終回辺りは全然出番が無かったのは残念でしたが、とにかく一番好きです。ああ肉が喰いたくなった、体力付けたくなったよ!(意味不明)

 最後のオチはEDの播磨黄昏絵かも? と言う予想はハズレて(バイクに乗ってた辺りまでは的中?だったけど)OP&ED展開の先にあったのはCMでしたよ。つまり少年マガジンコミック情報のCMで使われていた最新第8巻オチであったと。‘OP+ED+CM’で大まかな話の流れが分るってのも凄い作品ですよね(^^;)

 いつかあの予告が本当の予告になる日を信じて、徐々に関連商品を買っていく予定。先ずは我慢していた単行本、んでDVDとCDのラインアップを…… 少なくとも1年後くらいじゃないとクオリティ保てないだろうから高松監督を始めとするスタッフの皆様が再結集する日を信じてさようならは言わないでおきます。

 「したーっ!!

 TV東京・Anime X-press スクールランブル スクールランブル #スクールランブル_25 #スクールランブル_26
 スタジオコメット(スクールランブル特集ページあります)
posted by みやびあきら at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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