2004年07月06日

陸奥圓明流外伝 修羅の刻 第14話「化物(けもの)」

ついに名乗りを上げましたな陸奥天斗

天斗では勝てないが陸奥天斗ならば十兵衛に勝つと負けぬと見得を切る天斗に凄みを感じましたよ。

ついに陸奥がその力を見せる訳ですが、良かったなぁ、今日の死合は。

柳生十兵衛も両目を見開き陸奥天斗とそれは楽しげに闘いましたな。
これは良かった見応えがありました。

マンガのようにコマの形を変えたり、2P見開きで描いたりが出来ないアニメでカットをどう見せるか?
どうしても二人の距離が近くなってしまったり、引きすぎると小さくなり過ぎたりと制約がある中で上手く見せてくれたのではないでしょうか?

何とか目を潰すシーンも描きましたし(時代劇なら規制が緩い?現代劇でナイフで殺し会うなって今出来ないですよねテレ東じゃ)
十兵衛を倒した後に天斗が何人倒し殺したのか?

残虐なシーンですが、そういった意味も考えつつ良い動きと見せ方でございました。

これで終わりの寛永御前試合編ですが、次回から幕末編ですね。坂本竜馬っすよ!
原作読んでますのでちょっと泣ける。けれどこれまたこのスタッフなら何とかしてくれると信じつつ。
無理なシーンいきなり想像できてしまった(^^;

宮本武蔵編より寛永御前試合編がよかった訳ですから、次ぎに期待してしまいますね。うむ楽しみですね♪

TV東京・Anime X-press 陸奥圓明流外伝 修羅の刻
posted by みやびあきら at 23:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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