2004年07月07日

GIRLSブラボー first season 第1話「お風呂場からブラボー!」(ちょっと追記)

注!規制の部分はフジテレビ側によるものとされています。が、しかし本当にこれはどうしたものでしょうか…

GIRLSブラボー first seasonですか。2nd.狙ってるの?

ああまたこないなのが始まってしまいました。湯気はねキッズステーションのぽ○たんで思い知らされたので。
あそこまでやったのはDVDを買えば見えちゃうぞ!なんてくだらない販促程度に考えちゃいますけどね(所謂下司の勘繰りってやつですので気にしないで下さいませ)

もうあまりに使い古したシチュエーションや展開に驚きもしないですし。興奮も出来ません。

単に「あぁー」と。「はぁー」と。「ふぅー」と。

勿論見せ方によっては古典手段も効果的になるのですが。
全く持ってそんな気があるのか伝わってこなかった本編第1話でございました。

そうですね、大原さやかさん好きですから良かった。としておきましょうか無理矢理(でも出番無さげ)

ええ、m.o.e.版の太郎ですか?とかそう言うのはもうあちこちで言われてそうですし。お風呂とお風呂が繋がってる異世界ネタも。
男女比の問題はジーンシャフトでもありましたが、私が初めて触れたのは「11人いる!」だったように思えます。性未分化の種族の話しありましたよね。

でも大丈夫ファのつくの作品での落胆の後ですから衝撃も緩和された人がいたりもしたでしょう。
でもでもファのつくのは今後に期待する事が出来ますが。
ブラボーな状況になるのは主人公だけでしょうね、どうにもこれで萌えるは無理です私は。

もう一度妄想戦士ヤマモトの言葉を借りれば。

「パンチラあり 乳ゆれあり 我々の心をズギュンとさせるサービス満点の作品だ‥‥」
だが肝心のストーリーはどうだ!?」「そう!全っ然面白くない!!
「最近のアニメはサービス過剰のクソアニメばっかりだ」
「それははたして萌えだろうか?」
「だがそんなアニメをついつい観てしまう」「ついついDVDを買ってしまう」「その気持ちもよくわかる」
「しかし売れるとなるとまた同じようなものがつくられてしまう」
「そして買う 売る 悪循環!!」
「このままでは『駄萌え』ばかりが増え続け 真の萌えが絶滅してしまう!」

「思い出せ初めて萌えたあの日の事を!」「乳はゆれていたか!?」「パンツは見えていたか!?」
「俺たちの心をゆさぶったのはなんだった!?」「答えろ!」「答えろー!!」

(妄想戦士ヤマモト その名は血涙王 より抜粋)

萌えで売りたいならば、感動を呼ぶ、心を動かすような作品を見せてもらいたい。
かなり純粋な若人の股間限定で売ろう等とは今時にしても浅はか過ぎませんか?

エロは強い! だがエロは無敵では無い!! エロのはずなのにあからさまに抑え釣ろう等とは!

しかし、私も古い人間。牧野竜一さんには心引かれる。ああ引かれるともさ!
でも結局それは10代の自分を思い出すからであり、少年の頃の夢を懐かしむような物。
今を見たいのですよ。今、これからの牧野さんが見たいのですよ。別の部分を奮い立たせて見続けられる所までお付き合い致す所存なり。

GIRLSブラボー
GIRLSブラボーfirst season
#GIRLSブラボー_01

追記:よ〜く見ると頑張ってるところが見えてきました。その見たときの精神状態に左右される感想なので揺れやぶれはありますが。
ああ考えてみれば悪くない部分もあったんじゃないかな? それに気付かせてくれた部分を思い返せただけ希望が少し見えたかも知れません。
でもこのままだと坂道を転げ落ちかねないのだけは確かだと思います。
posted by みやびあきら at 00:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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