2004年07月07日

ぽぽたん 第12話「ぽぽたん」(キッズステーション版)

キッズステーション版ですが、どうも最終回だけは過剰な湯気暈しが緩和されたかオリジナルのままだったようです。

今更見せられても嬉しくも何とも無いのが正直な話しです。ええ、あれだけ批判した私でも何で今更最終話になって!?

まさかDVDならここまでいつでも見えますよ〜、買ってね。きゅぴきゅぴ
とか。ああ私の心は汚れていますね下司の勘繰りにしても酷いです。なんだか虚しくなってます。

本編ですが、もう一所懸命に考えれば好意的な解釈も妄想も出来ます。
が、途中のここまでの描き方が良かったとは言えない為に非常に中途半端な三姉妹の中では解決しました。解決した事にしましたので終わります。

そんな見て居る側からは「これで終わり?」「嘘、悪は滅びず!?」な思いを見事に残して再び旅立ってしまいました。

え、こんな心残りな状態で置いていかれても登場人物はみな解決したかのようですが。
見ている方はかなり都合良く考えても、かなりの消化不良なんですけど……

結局彼女達の旅に意味はあるし、関わって残された人達の為にも凄くなったので万事OK♪

う〜〜〜〜ん。説得力を持っていそうで簡単に崩れそうな感じです。
12話あった訳ですから、毎回違う時間に跳ぶ1話完結では無く。もっとその場に滞在させてエピソードと狙い所を絞った方が良かったのではないでしょうか?

彼女達が一度は帰った各時代、各キャラとの物語をもっと見せておけば最後の彼女達の判断や帰結にも輝きを与えられたと思うのです。せめて最低3話ずつは与えていれば…

う〜んぽぽたん。たんぽぽ(その花と種)に良いイメージを持たせられなかったのも失敗なんじゃ…

私怨を言えば悪のボス雫と外道キースなんてどうでも良かったようにしか思えなかったですし。

好意的に真面目に考察していけば光も見えそうですが。嫌悪すべき要因とエピソード&キャラは切り離す事が出来ないのでもう考えるのは止めます。不快感が甦りますので…

期待していた物語とは全く違った鬱な演出と展開。外道なキャラと薄い繋がり。勿体無い作品にまた出会ってしまいました。
残念。しょんぼり

TVアニメーション「ぽぽたん」公式サイト
posted by みやびあきら at 05:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004夏頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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