2006年11月15日

地獄少女 二籠 第6話「陽のあたる場所」

またレイプか…… orz

何で2期、二籠ではこんなに性犯罪が多いんだよ……
一番苦手なのに、う、う、う。

確かに毎エピソードで殺人事件が頻発するアニメだってあるわけだし。世の中殺人と性犯罪、どっちが多いかといったら性犯罪だろうさ。数字上は殺人とかよりも性犯罪が描かれてもおかしくない。けれどもそれを言ったら交通事故はどうなのかと。死亡するケースは勿論のこと、大怪我なり人生狂わせるならば交通事故件数だってさぁ……

えっ?この間までの文部科学省へのイジメ自殺ゼロ報告の問題とか? イジメ件数の実態? それは確かにタイムリーな話しというか、いつまでも社会問題だろうさね。

えっと、今回の第六話の実際の依頼者は新田紀和子(CV:小林沙苗) で、ターゲットは杉田宏久(CV:諏訪部順一)って事でしたけど。その前の保健室登校少年、細野颯太(CV:菅沼久義)が中心に描かれた為に変則的な構成となり、確かに演出も含めて良かったんだけど、レイプ……

そうだね、颯太みたいにお嬢の誘いを振って自ら地獄へ落ちる覚悟で相手を落とすって事はあり。だけどそこまで親しい訳ではない、だが彼の中ではその存在が大きくて……

小林沙苗さんが不幸な少女役似合い過ぎ。諏訪部順一さんはもっと似合い過ぎだってばよ。

妹と話したんですけど、確かにあんな男に引っ掛かった紀和子は愚かでしたよ。だがあの条件下では引っ掛かっても何等おかしくないって話しになりました。ぶっちゃけ諏訪部さんの声、エロ過ぎます(爆) やばいってあの声と話し方は。それなりの顔して、話がうまく、高級車に乗っていて、女の子の扱いに長け、遊んでいて楽しかったはず。で、あの声っすよ、この間の銀魂でもアイドルのお通ちゃんを騙す役でしたけど、純粋な少女ほど引っ掛かるってあの声には。俺の美声に酔いなってなもんですばい。

暫く前に諏訪部さんが愛車の超高級外国車でスタジオに乗りつけたら女性声優さんたちがキャーキャーってエピソードが頭に過ぎり…… これで今回もどの車をチョイスするかは分りませんが、スタジオに颯爽と現れたら、ネ。はまり役にもほどがあるぜ!

話が逸れるのは本編の内容にあまり触れたくない現われかよ、俺。

保健室で二人だけになって(実際は地獄組の誰かが見ていた、聞いていたと思われますが)の会話。
時間軸の流れとしては、その日のうちに解放された? で、地獄通信にアクセスしてその場で紐を解いて流したのかな? う〜ん、う〜ん、きつい話しだ。

レイプは心の殺人です。と認識している自分ですが、ならばもっと殺人エピソードに嫌悪感を持っても?とは思うんですけど。殺人は実際問題ちょっと遠い話しとして感じてしまう実状。だが姉と妹がいる環境では性犯罪は大変身近な問題。痴漢、のぞきはまじで半殺しにしたいと思いますもの。

気をつけていても防げないことはあるといえ、捻った話だけど、レイプで捻るスタッフにはどうコメントして良いのやら。女性向けなのだろうなぁある意味。
地獄少女 公式サイト「地獄通信 #地獄少女2_06
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永遠 幸

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posted by みやびあきら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム・コミック感想&NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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