2004年07月10日

鉄人28号 第14話「怪盗ブラックマスク」

冒頭の帝銀事件から来ていると思われるエピソード。
国鉄総裁轢死など、戦後の暗部。闇に隠された真実。進駐軍の関与も色々と取りざたされる様々な事件。

しかし前回のエピソードに比べると無理矢理としか言いようが無い点が目立つ。

それは最初の事件で多数の人間を毒殺する意味がブラックマスクの瞬間移動能力を適切に使った物とは感じられないからである。

先ず帝銀事件在りきで今回の話が作られたとしたら苦しいとしか言いようが無い。

ゲスト声優は相変わらずしっかりしている。文句は無い。そりゃぁ〜無いです、あったらおしおきだべぇ〜。

帝銀事件を使うのであればもっと印象に残るような話が作れたのではないでしょうか?
南極だったのもよくわからないです。てっきり次元の狭間にでも永遠に捕らわれたのかとか考えましたし。
(父親の回想で南極の話が出ましたが、う〜ん良く分らない)

南極越冬隊の話との関連も考えましたが、どうも…

他にも腕時計型の装置に次の転送時間のカウントダウンがされているのかとかも思いましたが。
これまた良く分らない。

ちょっとコメントの難しい話でした。

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posted by みやびあきら at 18:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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