2005年04月09日

こいこい7 第2話 課外授業その2 「少女万歳!(ガールズブラボー!)揺れて流れて!逆襲のミヤ様です〜」

 今週もやって参りました至高の一時。ついでに音声記事→こいこい7_02.mp3
 『こいこい7』第2話「少女万歳!揺れて流れて!逆襲のミヤさまです〜」でございます。


 いやぁ何だかOPの作曲が林田健司なだけあって…… この曲のおかげで作品のテイストにも慣れました(苦笑) けど別の意味での駄目さ加減が窮まり始めたかも!?  
     _  ∩
 ( ゚∀゚)彡 メガローるんるんメガラブ揺れるハート
  ⊂彡


 まぁ、すっかりこの一週間で洗脳されましたわ。流石SMAPにも曲を提供している林田健司さんだけあって、メロディーラインも作品にぴったりですわるんるん

 はい、では本編。
 OP同様に無駄に力の入ったロボット描写。作品を作るエネルギーを割く方向が間違っていますよね、ほんと。主人公が起きたらお約束のようにヒロインの飛鳥ヤヨイがあられもない下着姿で潜り込んで寝ており、主人公がその豊満なバスとをモミモミ…… ベタだ(けど作画レベル先週よりも高い)他のヒロインたちの食事風景ですが、何人かは女子寮のノリのままか?下着姿で食事を取る者もあり、コンセントから充電している者あり(蝶野オトメは家庭用電源でいいんだ)ちなみに食卓に並ぶメニューはかなりしっかりしていて好印象ですよ(うわ、好印象ポイントが!!)そういや髪の毛が器用に働く月読ミヤビは髪の毛で器用に給仕してますね。

 朝食も取らずに姿が見えなかった主人公は父親へ五光学園に通うのは無理と泣きの電話を入れておりますが、そのころ謎の親父はベッドサイド。その奥のシャワールームでは少なくとも主人公の母親にはとても見えないグラマラスな美女が勿論全裸で…… なんじゃこりゃ!? 親父いかがわし過ぎるぜ! しかも声が劇団昴の実力派である宮本充さんだ。あまりに無駄なキャスティングにしばし呆然。女子高校生の下着姿や美女の舐めるようなカメラワークでのシャワーカットよりも、宮本さんの声にはっきり言って驚いた。無駄な、なんと無駄な!!

 しかし驚くのはまだ早かった。五光学園の長は若本規夫さんが声をあてており、これもまたなんと無駄な、勿体無さ過ぎる渋くて格好良い男性声優二人の登場に同情と言うか、いやどんな仕事でもきっちりこなすお二人には敬意を表すべきですね。で、こんな作品にお二人を呼んだ製作者には天誅を。

 その後も無駄に胸が揺れる揺れる、揺れまくる!! 股間もお尻も無駄にアップアップ!! スク水、白紐ビキニ、ブルマ股間に食い込んで、とどめは下着に浅くは無い立て筋一本! アホや、このスタッフはアホや。この間の5体のロボットは今回は変形合体しよるし。そういえばAパートにも戦闘シーンがあったんだよね、対するにバスターランチャーみたいなのを撃っていたが、あれってカートリッジでエネルギー供給してるのかね?(無駄に気になった)

 とにかくそこら中にエロカット。プールでエロ、体育館でエロ、校庭でエロ、保健室でエロ、しかも対してそそらないエロが満載である。全く! 数撃てば良いってもんじゃないよ! 考えて戦力を一転集中せいや!! ちなみに花皇ヲリエ先生のエロ声、つまり木村亜希子さんのエッチ臭い声を聞きたい人間には、今回の話はお勧めしよう。ロックマンが保健室でエロイ声でマッサージな。あ、先週保健室でレズってた二人も再登場。まぁ、今回は労働者だけどな(^^;)

 アスカヤヨイが何をしているのかも分からないし。原作の単行本は5巻まで発売されているけどアニメはどうなるのかとか。まぁロボットの合体シーンの作画に異様に力を入れるくらいなら、コックピットの中をどうにかして欲しいとか(そこかよ!)どうせだっら乳首くらいだせや!! とか(下着の見せ方が下手過ぎるので、下着が無いとどうなるのか見てみたい…… と思わないでもない!?)今期はこの「こいこい7」があるおかげで、他のアニメを見るのが大分楽です。これを最低基準にしてはいけないのだろうけど……

 そうですね、2話に限れば一番駄目なのは脚本なんじゃないかと。とにかく脚本が駄目さ加減を減速一切無しで加速させていますよ。で、演出も下手。声優さんの演技も一部が拙い。下着は見せれば良いってもんじゃないんで、もうちょっと絵コンテ段階で何とか、原画の段階でなんとかして欲しいものです。で、俺は来週も見るよ!! だってやっぱり下級生2の糞脚本と演出と素人演技に比べれば地獄のランクが違いますからーー(本気の意見)よーし、これで土曜のアニメ大量攻撃にも耐えられるぞ!!
 ありがとう「6人だけど、人呼んで、こいこい7」流石は「呼ばれなくても、即、参上!!」なサービスっぷりだね(爆)

 こいこい7公式 #こいこい7_02
posted by みやびあきら at 05:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 実は前回、第1話の項目で書き込んだとき、前半しか見てなかったのですよ。
 
 で、ふとした気の迷いから後半を見たのですが
自分がいかに甘かったかを思い知らされました。

「お前ら、狂ってる、狂ってるやろ!」

髪の毛が自在に動いて金属を切ったり、突然ヒロインの背中に羽根が生えて「飛べちゃいました」ってヘラヘラしたり。それらにぜんぜん説明がないのは今さら言うだけムダかもしれませんが、何よりも恐ろしいのは、それら不条理なできごとにまったく動じない主人公。お前何者だ!
説明をしないことが不条理ギャグだと思っているのだとしたら、どこか根本的なところで考え違いをしていると言うしかありません。

 しかし一番おそろしいのは、この番組が来週からキッズ・ステーションで放映されるということ。頼むからだれか止めてくれ!
Posted by てんちょ at 2005年04月10日 22:15
もっと放送すべきアニメはある筈でしょうが、これもまた清濁併せ持つ事により、より人間性を高め……
そんな訳は無いですね。

馬鹿アニメなので、もう最初から上を目指していないのは明らかとは言え、やりようが他にもあったろうに。
そんな呆れつつも出来の悪い子ほど可愛いの精神で暖かく見守れる人は見続けることでしょう。

私は、伝説を見たい好奇心で見てます。が、2話で妙な愛着が湧いてきました。
ある意味思う壺ですね(^^;)
Posted by みやびあきら at 2005年04月10日 22:29
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