2004年07月16日

鉄人28号 第15話「不乱拳の弟子たち」

なんと敷島博士が主人公なエピソードであるようです。
しかも来週へ続いてしまいました。

サブタイトルは不乱拳の弟子たちとなってはいますが、敷島博士の戦時中から実は終わる事無く続いていた。
男女の物語的側面を強く感じさせる内容でございます。

人工知能の話しやロビー。過去の殺人事件。現在の殺人事件。京都の停電の謎。覆面の男。etc.
色々と見せてはいますが、EDの歌からして。

とにかく古都・京都を見せながら美しくも悲しい愛の物語を今回は描くのではないでしょうか?

続き物なので感想は完結するまであまり書けませんが。

「犯人は敷島」というセリフは敷島綾子を意味しているのでしょうね。

多分このエピソード最後に人間敷島一人の男としての敷島博士を見ることはもう出来ないかもしれません。
う〜ん、作画は本当に苦しそうですが。大人向けな大胆なエピソードですよね。

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#鉄人28号_15
posted by みやびあきら at 02:43| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近なんだか消化不良気味の鉄人。どうした!鉄人?

しかし、OPが凄い鉄人。あの巨大感って凄いよね。ミサイル攻撃を受けると画面が揺れる。鉄人がよろけると足の動きに合わせて画面が揺れるんですよ!これはカメラが地面に固定してあり鉄人の動きに合わせて揺れている。ということを表現してます。だから下からのアングルだし。もう、あのOPにやられっぱなしのオイラ。最近、戦後を引きずる話が多いですがやはり巨大ロボット同士の闘いが見たいですね。あと、優れたOPといえば「ケロロ軍曹」ですね。あずまんが大王以来の脱力系(?)でお気に入りです。「ケッケロ―〜!」
Posted by イタチねこ at 2004年07月17日 07:41
私は最初から今回の鉄人28号が戦争や戦後の日本を描くと思っていたので特には(^^;

今川鉄人がどう評されることになるかは、これからの話ですね。
Posted by みやびあきら at 2004年07月17日 17:52
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