2004年07月17日

忘却の旋律 第6部 幸運河編 第15話「幸運河」其の壱

暑さで脳がオーバーヒートしてますので、抑え目に簡単に(^^;

水門塔へ入る「とらうま丸」船上には誘拐されてきた生贄の子供達の姿が。
閉じられる水門、水が注がれて水位が上がっていく。レースが催される湖の湖面はかなり高いようだ。

新たなモンスターユニオン・エージェント「ラッキー・サラブレッド」が待ち受ける。
…かなりの変質者の模様。CVは松本保典さん。ドラマCDのセクシャルハラスメントマン思いだした。あと他にもごにょごにょ

どうやらこいつはラッキーマンのようだが。そういやアニメのとっても!ラッキーマンで先代のラッキーマン。ラッキー星。ナレーション、他。
松本さんは色々やってるなぁ、ラッキーが似合う声優さんであることは間違いない。あと変なのも巧い!
妹さまと二人で妙に納得してしまった(笑)

運河脇のオープンカフェにてジュースなどを飲みながら店主の妻と会話する小夜子
あ、奥さんの声がケイの人と同じだ。小坂あきらさんなのね。何だか不幸になるんじゃと心配に…

二人の会話は印象的だなぁ。この後のシーンに繋がるのよね、ここ。

ボッカ君といつもここで落ち合ってるのね。じゃがいもと聞くとドイツをイメージしてしまうのは少佐のせいです。
普段生活費をどう稼いでいるのかが良く分った会話です。しかし、そのボッカの手を自身を心配する小夜子。
うわ、可愛くなっちゃって、もう!! でも人気が出そうに無いのはライバル達が強力すぎる為なのだろう。

ラッキッキ♪ と言っていたあの日は遠い。すっかり恋愛不幸少女だ。
あ、後過去の記事で非処女説を唱えていましたが訂正しておきます。未だです! 物語上間違いなく未だです!!

手を引っ込めるまでにダイムラグがあるボッカ君は本当におにぶさんです。
でもそれこそが、彼の魅力であり。モンスター・キングと戦うのに必要な要素なのでしょう。

綺麗なままじゃないと旋律劇場には辿り着けない気がしてますし。

スカイブルーが流れ着いていますが、確かに驚きの光景だ。
そして手際よくスカイブルーをメンテするボッカ君にも吃驚だ!
これもまた彼がツナギじいさんから受け継いだものをちゃんと普段から実践している証なのであろう(あ、もう三郎出ないんだな。本当に死んでしまったのかよ… などと)

音叉を使ってましたが。志閑話葭葦録さんでも書いている通りに440Hzみたいですね。

ちなみに私も昔は調律用に音叉が欲しかったりした人なのですが。
音程(ピッチ)ドレミファソラシドのラの音(A音)なんですけど(五線譜上のラですね)調律の基本でございます。

ただし弦楽器なら調弦ですね。なのでアイバーマシンの調弦を行ったようだとしておきます。

さて、クリスタルチャージャーが空だったり。エランヴィタールからバッテリーをチャージするかのように配線?してみたりと。
アイバーマシンの動力を含めて謎が深まりましたが。

どうやらアイバーマシンのエネルギー源はのようですね。
基本は音の旋律。音の響き・波のようですが。彼ら?は普段から自然界に溢れる波長をクリスタルで受信し増幅させ、プールなどもして。
半永久的に単独で活動可能なのでしょう。

グローバル・やまねこの使用したグローバル・ノイズ・キャノンが名前の通りノイズを浴びせ、アイバーマシンの旋律を狂わして攻撃する武器であったようなものに対して。

今回のラッキー・サラブレッド使用の兵器は一体?
○○ノイズキャノンの改良パワーアップ版なのか? それともチャージャーが空に近い状態になっていたのであれば。
逆位相波を発生させ、アイバーマシンの波を打ち消したのかも知れませんね。

ちなみに音も光も波なのでこの辺を考えるとまた面白いですね〜(参考:波長について少しだけ「忘却の旋律 第3部 鼠講谷編 第7話「鳴弦」(激しく追記)」)

あ、体力が…

ウラニウム爆弾に対してのオモテニウム爆弾なのでしょうが。
小型と聞くとカリフォルニウム爆弾を思い出してしまう私はエセSF人間。
超ウラン元素に対して超オモテニウム元素の何かを使用なのかも!? なんてね。

あう。また続きは其の弐を用意できれば書きますが。
小夜子のお兄ちゃんだったラッキーサラブレッドラッ、キ、キ♪のセリフがここで生きてこようとは!!

チャイルドドラゴンは敬称を付けられていないのでモンスターさまでは無く。明らかにモンスターユニオン・エージェントですが。

彼こそが(男性と仮定して)ブラッドエリートのエージェントなのでしょうか?
それとも運を持ってると自慢してるラッキー兄ちゃんも得意な能力という意味ではブラッドエリート? でもやっぱりパワーエリートっぽいか。

サイレント作戦なのですが。どうやって音を消すのかとも考えていましたが。逆位相もありでしょうし、真空もありか。
でも光の波の事も考えると逆位相説? む、難しい。

どうやらヒカリがスカイブルーに仕掛けたのは。たまたまスカイブルーが充音(メロディーをチャージする意味です)していることに気付いて試したくなっただけか。

このままではどうせ、返り討ちになる心配… いや猿人湾編と同じで自分達のミッションの邪魔になってほしくないからか。
ま、興味を引いたことは間違いないな(スカイブルーたんピンチ!!)

次週は小夜子がまた捕まっているようなので、ココたんがボッカきゅんに甘えまくりです。
忘却の旋律たんはバナナだったり林檎の中から顔を出したりと性的な隠喩を発しまくりです(爆)

今回も肝心な所で小夜子の思いを邪魔したり(結果的に)やはりきれいな体じゃないと後継者に鳴れないのでしょうか?(敢えて鳴れない表記)

そっか、アイバーマシンがいくら強くても倒しきれないのは。
自ら旋律を生み出すことが出きるメロスの戦士とちがって。他(者)の旋律を利用しているからかも?

で、ソロ忘却の旋律との関係もオリジナルのメロディ云々あるのかもね。

あはは、燃え尽きるほどに頭が回らないので撤退。過去記事はこちらです(精度上げてみましたのでちょっとは読みやすくなったかも?)

#忘却の旋律_15
posted by みやびあきら at 20:55| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、前に書こうと思って忘れてたのですが(アセ!)「ウラ」に対する「オモテ」ニュームと言う名称は手塚治虫の初期三部作の内の「メトロポリス」に登場します。
おそらく此処からとったのでは?
Posted by 流転 at 2004年07月18日 12:45
手塚先生が最初みたいですね。
メトロポリスではこれ使った装置で太陽の黒点を以上活動させてロボット達を狂わせたみたいですが。
今回の話と関係あるのでしょうか?

ちなみに私はアニメーション映画のメトロポリスは見ておりません。
妹さまは見てしまって後悔してましたが… あまりに面白くないお話に……
Posted by みやびあきら at 2004年07月18日 16:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック