2005年04月20日

英國戀物語エマ 第三章「告白」

 追記分は入ってないけど音声記事→エマ_03.mp3
 象だ! 予告で象がロンドン市街を暴走するのか!? と危惧したが、コントロールされた疾走だったのね。

 インドからハキム一行が、ジョーンズ家にやって来ました。ウィリアムがインドへ行っていた時の友人のようですが、何処の藩王の息子なんでしょうかね? 何百とあった藩王国の中でもイギリスにまでやって来るだけの財力は持った藩王国の王子なのね。英国語を流暢に話し、学もあるけどお坊ちゃま。滞留先のジョーンズ邸の一室を自国風に改装? 女性達ををはべらし如何にもな行動。

 まぁあれですね、この辺りに関してはコリンくんが可愛かったからいいや。則ちゃんがんばれやね!

 冒頭に戻って、新聞にアイロンをかけるのは良いね。あの頃の新聞はインクの質も今のように速乾性ではないですし、紙質の問題もありますので皺を伸ばし、インクで汚れる事を抑える為にアイロンを掛けていたそうですしね。でも、それが普通な生活をしているウィリアムには不安を覚える一視聴者です。だって、エマを幸せに出来るんかい、おまえ自身の力で!? とか考えますものね。

 さて、新聞といえばストウナー邸でもハキム来英の翌日かな? 該当記事を目に留めてエマと会話が弾み?ます。この頃既にロンドン動物園はあった筈なので、インド象…… が居たかまでは知りませんが(多分アフリカ象じゃなくてインド象とかのアジアの象が居た筈。人を乗せるのならね)インドの王族→象に乗ってる。みたいな知識はエマにもあったようですね。で、実際に象に乗って来るとは(苦笑)乗り入れ禁止の法とかなさそうなので、馬や馬車に順ずる交通法規でOKだったのでしょうかね? 一応左側通行してましたけど(^^;)

 関係ないですが、日本に初めて象が来たのは1408年、室町時代らしいのですが(詳細不明?)時の足利四代将軍に献上されたようなので、京の都を歩いた模様。江戸時代にも江戸の町を歩いた記録もありますし、ロンドン市内を象が闊歩?する事も…… あ、サーカスとか見世物小屋の歴史ってどうなのかな? そうか、象かぁーー……

 いい年をして乗り物酔いをするウィリアムに呆れるケリーですが、エマさんに介抱して貰い、顔と顔も急接近(近視の所為もあるんでしょうが)ウィリアム、転んでもただでは起きない男です!! が、ハキムがおかしい!! 画面が完全にハキム視点に乗っ取られ、そのハキム自身の表情も一目惚れ状態でんがな!! この瞬間にハキムは俺の敵になりました(本気)

 まさにこいつはじれったい展開。ウィリアムハキムの行動に気付いても何もしないだもの。そこまで行ったのなら乱入の一つや二つしてみせいって。走行している間にサブタイトルにある「告白」イベント発生。て言うか「プロポーズ」やん! でも断ったのは間違い無い筈ですが、ああウィリアムが何とかしておけばエマさんに要らぬ心労を与える事もなかったのになぁ、クラブでボーっとしている場合じゃないよね。

 その後のエマの変化に気付くケリー。流石ですこの方は。このご婦人がいるおかげで見ている側もかなり助かっております(中西さん素晴らしいです)うー、こんなちょっと落ち込んだ雰囲気で来週へと続いてしまう訳ですが、予告映像を見るとエレノアのリターンマッチ戦が仕組まれた模様であり、心中穏やかではいられません。おお、千の仮面を持つ少女が!(違います)さて今度はどんな波乱が待っているのやら、絶対に見逃せません!!

 英國戀物語エマ公式 TE-A room : エマ放送協會 #エマ_03

 P.S.我々が「象」と聞いて思い浮かべるのはアフリカ象の方が多いのでしょうね。インド象とアフリカ象では見た目も結構違いますし(大きさ、耳の形、牙の形など)今回の象が何象だったかは…… 不明。アジア象も細かく分かれますが、今回の象はオスのインド象なのかな? ちなみにインド象でもオスの場合は2mを超えるような立派な牙を持つものもいます。

 トラックバック概要:ハキムにエマさんをなどという事は、天が許しても自分が許しません。でも今のウィリアムでもダメね。イイ男になってください、早いところ。

 参考リンク:「巨大動物図鑑」インドゾウ Indian Elephant) 「動物写真のホームページ」インドゾウ アジアゾウ
 藩王の息子の特別の象ならばこんな感じなのかも?
posted by みやびあきら at 19:30| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 「エマ」は、何となくポヤーとしながら、斜め見してます。本編自体は、今のところ特にインスパイアされるものを、私は感じていないのですが…。それは、おいといて。
 コリン(?、末の弟)の声には、毎回刺激されてます。下屋則子さんの起用は、やっぱり「泣き」の演技力ゆえでしょうか?、などと想像してます。「神無月の巫女」以降、彼女の泣き声を聞くと、条件反射的に、こっちの涙腺まで刺激されます。良い才能を持った人かと思います。
Posted by 読一 at 2005年04月26日 21:43
何と言うか世界観に引かれる人向けですからね。ヴィヴィの中の人のスタンスに近い人はどっぷり間違い無しでしょう。

則ちゃんはこんな男の子もバッチリですねぇ。ガラスの仮面とか他のアニメでもガヤとかその他の役をされてるのを聞きますが。
とにかく聞いて気持ちが良くなったり、昂ぶったり出来るのは何かを持っている証だと思います。
私はそう断言しておきましょう♪
Posted by みやびあきら at 2005年04月27日 05:57
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【感想】『英國戀物語エマ』第三章〜告白〜
Excerpt:  まず最初に、ヒンディ語に拘るのなら、象にも拘って欲しかったです。  牙も立派ですし、耳も大きいですし、あれはインド象じゃなくて、アフリカ象ですよね?  この象
Weblog: 『遍在 -omnipresence-』
Tracked: 2005-04-20 19:45