2007年01月10日

ProjectBLUE プロジェクトブルー 地球SOS 第1話「怪円盤来襲! スカイナイト発進せよ! 前編」

OVA作品でAT-Xでの放送は終了しているアニメが地上波にも来たって事ですね。
TVCMを見たことはありましたが、具体的な内容に関しては小松崎茂さんが原作って事と一部スタッフ名くらい知識だけで視聴開始。

昔懐かしいSF作品を現代の技術とスタッフで作り上げている雰囲気が大変良かったです。
小学生のときに火星人襲来、ようするに宇宙戦争を読んだりしてた時期を懐かしく、また暖かい思い出と感じるような自分はきっとターゲットとしてぴったりかも?

1995年にはとうにリニアモーターカーや、新型の飛行船とかが行きかうような、未来絵図として過去に描かれていた時代は現実にならかった事が多かったとは言え、ちょいメカデザインや都市デザインを始めとするどこかノスタルジックな未来が逆に良い方向に働いている画面作り。大人向け大人向けと安易に言うのもどうかとは思いますが、大人を始めて?それなりな人には大丈夫だろうけど、今の大人!?にはどうかしら??

主人公が子供なのは今も昔も変わらないはずなのに、子供が主人公であることにすらノスタルジーを感じるのは何故か? デザイン?設定? いきなり結論を出してしまうと、ちゃんとそういった部分も含めて作品の演出が統一されている証であろう。

犬が異常事態を察知できるといった、ちょっと身近に想像し易い部分。でも目の前にあるのはG反応機関搭載の弾丸列車。ホームが普通にプラットホームなのはそこがまた良いのかも?と感じつつ、ロケットマンよろしく登場する ビリー・キムラ(CV:渡辺明乃)は日本人代表なのかも?

突然消失する列車や、その後の展開。
とてつもなくワクワクドキドキって歳では無いのですが、格好付けてイイネ! とか反応しながら見てみる。

忘れてましたけど冒頭の新型機の実験はX計画みたいでよろしおますなぁ。矢追ちゃんが飛びつきそうな円盤関連ってのも素敵です。

砂漠に現れた潜水艦が凍って(霜が付いて)いたり、乗員の姿は無いけど、謎の少女と謎の言葉。予言詩とも警告と取れるメッセージでしたけど、一応味方なのだろうとか判断してみる。敵も一枚岩でないとか、地球にも何か秘密がとか? はい、掴みはOKです。

ちょっとツボったのが、真っ先にペニー・カーター(CV:斎賀みつき)が乗り込み、後を追いかけたビリーがワイヤーが仕込まれたガジェットを持っていて、梯子を持ち上げたところが私のツボ。あれは良かったですねぇ〜。

自らを囮にと、最新鋭G反応機関搭載旅客機コメット号で飛び出していくメンバーとこっそり乗り込んでいたロッタ(CV:広橋涼)エメリー(CV:大原さやか)なんかカレイドスターなメインキャストな感じもしつつ、円盤の襲撃。脱出装置の面白さ。でもピンチ……

通信妨害中での通信が出来るピアス。しかも謎の戦闘機の出撃と到着までのタイムラグが大いに謎ではありますが、飛んできたよりも何らかの形でショートカットしてきたの!?

しかも死んだはずだよジェームズさんのマーク付きの機体で円盤を撃破って男の子大喜びです。ええ「男の子」でございますよ。

次回の後編も楽しみにしつつ、すげー口上が入るのはこれも時代をイメージしてのことかと理解しようとしつつ、やっぱりちょっと恥ずかしい(^^;)

地上波での放送コードに併せてコマを落としたりとかあるようですが、ちょっと何か買ってみても?って気になりもしました。

Project Blue プロジェクトブルー 地球SOS オフィシャルサイト
ProjectBLUE 地球SOS - 番組詳細(AT-X)#プロジェクトブルー_01
posted by みやびあきら at 21:00 | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム・コミック感想&NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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