2007年01月18日

1月上旬・中旬頃放送・視聴アニメ感想(新番組含む)その弐

武装錬金 第15話「中間の存在」第16話「新たなる力」
此処の所スタッフも武装錬金のアニメ作りのスキルがグンとアップして、とにかく楽しく見ることが出来て嬉しい限りです。XEBECさん、売上的に苦しい時期のようですが、そこは良い作品を作って、それが売れることで乗り切るしかないので踏ん張って欲しいところです。

ザ・サードとかDVD高過ぎるんで……(角川高過ぎ)
そんな私はセコイ事に欲しい巻だけDVD買おうかなぁなどと。1巻の発売が来週に迫っているというのに申し訳ない気持ちになります。…特別DVD「武装錬金"蝶サイコーディスク"」を手に入れるなら決断は早めにって事ですね。

第15話からEDテーマが蝶野攻爵パピヨンさまを賛美する歌に変わり(そうなのか!?)スタッフの分かっている度の高さを痛感しつつ、原作ではきっちりと描かれなかった部分もアニメとしてきちんと見せてくれたりと嬉しいばかり。

まぁ斗貴子さんのおへそ蝶最高!なんですけどね、ぶっちゃけ。
やっぱ年上キャラだろう、お姉さんキャラだろうよ!! と、息巻きたくなります。

原作を読んでいるので、今回の再殺も分かってはいたんですけど、だからこそその前のみんなの夏休み、海水浴シーンもきっちりと描いてくれたスタッフには感謝です。落差あってこその演出と展開ですから。

ちなみに川瀬プロデューサー曰く、もう一人の変態であるところのキャプテン ブラボー、江原正士さんがノリノリなので、ブラボーキッスなんか格好良くて格好良くて、セクシーだったわん。もう悩殺。

それでもメインはキャプテン ブラボーによる武藤カズキの再殺なのですけど、これからの重要キャラである剛太の描写も気にしつつ見る。

ああブラボーとカズキの会話も戦闘も良かった。
俺って武装錬金けっこう好きなのなぁ、と再認識しましたよ。

カズキも斗貴子さんも好きなので、アニメでこの二人の行方が見られるだけでかなり幸せ。暫くは辛い展開が続きますけど、熱い物語を熱いスタッフが描いてくれると信じて、次回を待つ。

ところで矢作紗友里さんが「おはぎ」と呼ばれることが話し合われたのは、やっぱり武装錬金の現場ですかね?

カレイドスター スペシャルセレクション 第1話〜第5話「いつも すごい 遠い家族」
個人的に再放送は賛成派。
過去の息の長い作品や、再放送で人気に火がついた作品もある訳だし。また、再放送によってDVDや原作作品が売れることもあるでしょうし。今の、とにかく新作から新作へと短いサイクルで消費されていくだけでは強力なコンテンツを作ることは難しいと思いますし。

安易に続編を作れとかではなく、再放送により、本放送を見ていたファンの心を引き続き繋ぎ止め、また盛り上げさせ。更に新たなファンを開拓するのは悪くないと思うのです。

でもカレイドスターの場合は、とにかく拡大を続けて行き詰ったGDH、GONZOの最後の拠り所って気がしますけど…… 優良コンテンツが実は少なかった、その場限りのコンテンツばかりじゃ立ち行かないって事でしょうけど。

実際、1話の出来は今見てもこんなに凄かったのかと。ぶっちゃけ一番アニメーションとしては出来が良かったんじゃ?とも思えるクオリティの高さにちょっと感動しましたし。

セレクションですからお話が飛んでしまっていて残念ではあるのですが、取り合えず今週のお話……
は、感想書きにくいね(^^;)

新聞で酷評されたとか、義父が連れ戻しに来たとか。
ここで舞台をすっぽかすそらを描いたのも凄いんですけど、過酷なお咎めは無しなのも凄いやね。
個人的にはやはりレイラさんが到底17歳には思えんな!などと(苦笑)
度々ネタにされる年齢ですけど、まだ初期は大原さやかさんの演技が固い?事もあって、ますます実年齢設定との乖離を感じちゃいます。まぁゴールデンフェニックスですから、ええ。

しかしカロスの一言でレイラさんがどうやってあの演出のシーンを乗り切ったのかは未だに謎だ。

NANA―ナナ― 第37話 「37 ハチ、シロガネーゼ」
もしかしなくとも個人的にはアニメ版デスノートよりもアニメ版NANAの方が好きだと感じてしまう自分。う〜む、出来がとか作画とかじゃない根っこの部分で少女漫画好きが上回っているようです。

まだ出番あったのか!な章司はさておき、淳子が未だに思い至らない奈々の結婚相手。
奈々が多くを語っていない為に仕方が無いのですが…… 京助の絵が噴出されたビールでどうなったかは語るまい。でも両方好きって分析は冴えてます、流石はじゅんちゃん。

前回の淳子の部屋の人物相関図ではぶられていたナオキが良い感じでかき回してくれるんですけど、玄関のドアが開いた瞬間のイケメン顔はちょいツボった。笑いどころではあるんですが、あの顔が何秒程度持つのか気になりました。

偵察に行ったけど、ハチと妙に気があっているナオキのレイラへの空気を読まないメールこそが人物相関図でのポジションを示しているのでしょうけど、確かに眠れんな。

でも見るべきはシンちゃんの決意でもあるか。
本気になっちゃったのねぇ、ハチへの電話もそうだけど変に大人で冷めているけど、それは内に潜む熱さを無理やり押さえ込んでいる反動ってとこでしょうか。流しの意味を真に受けて勝負に出る……

勝ち負けじゃなくてレイラの為に心から歌い奏でた曲は涙を誘うものでしたか……
シンちゃん大物になってね。

どうやらそこに音楽があるってのも個人的に評価が高くなる要因のようですけど、ハチの両親のリアクションとか笑いどころもありつつ欝展開を同時進行している構成だからこその効果も痛感しつつ、レンの包容力とナナの孤独感が癒されると良いね。って、単行本最新刊では和解か。

ProjectBLUE プロジェクトブルー 地球SOS 第2話「怪円盤来襲! スカイナイト発進せよ! 後編」
2話で一気に敵の侵略作戦が本格始動って事で、急展開。
その前の軍の聴聞会、査問委員会みたいな場の出席者で真相を知るものはどのくらい居たんでしょうか? ほとんど居ないようにも思えましたが、まぁ隠し続けていたのね、軍も政府も。

軍の監視以外に異星人?の直接監視者も居たようですが、お約束を外さない展開は好き。
前編終了時点からどの程度の時間が流れたのかは不明ですが、でっかい探知機作ってましたけど…… 襲撃で壊れちゃいましたよね?

ピンク色の車はレディ・ペネロープの車のオマージュでしょうけど、特殊装備は煙幕にドリルにとこれまた素敵な車。オフィシャルだとロッタのリムジンと説明されてますけど、何か名前付けたいくらいです。

魚群探知機に巨大な影がってのはゴジラとかでもありましたよね? レーダーには映らないけど、魚群探知機には反応があるってのは伏線にはなりませんか?ならないですかね。単に狂わされていただけかもしれないので一先ず置いといて。

いきなりメトロポリタンを襲撃するわけですけど、直前にブレスト博士の自宅やロッタを狙っていることからも、迷宮機関の存在には気が付いていたって事でしょうか。で、事を起こす前に襲撃と。

普通のエアカーとヘリも利用してましたけど、あの謎の光線銃はああでなくっちゃけいませんよね。

話をすっ飛ばして、国連軍機が次々と撃墜される中、これまた一般道路を一時閉鎖して発信するスカイナイト。お約束ですカタパルトな滑走路。

正直強すぎな気もするスカイナイトですが、Macからウイルスプログラムを仕掛けるよりは(苦笑)

生きていたジェームズがえらく格好良いのですが、こういった作品でのうえださんの演技は手を抜いていないので聞き応えがあります。まだいけます、ええ、まだいけます。

海底都市メトロポリタンXにも驚愕しつつ、迷宮機関の超兵器、超巨大施設群にやるならとことんって事だよね、って感想を持ちつつ。謎の少女の謎に期待しつつ、何よりも今後の展開と結末を楽しみにして見続けます。

#武装錬金_15 #武装錬金_16 #カレイドスターSS_05 #NANA_37 #プロジェクトブルー_02
posted by みやびあきら at 16:00 | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム・コミック感想&NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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