2004年07月21日

陸奥圓明流外伝 修羅の刻 第16話「大海の志士」

やはり、幕末編は時間経過的にも長かった話なので、一気に見せていきますね。

沖田総司陸奥出海の一戦もあっさりです。そのまま坂本龍馬との闘いに持って行きますが、これもさらっとしています。

本当は恐ろしいほど強い者達の闘いであったのですが、出海龍馬の闘いは、武蔵編や御前試合編とは異なるものなので。
どうにもその凄さが伝えづらかったと思います。
(つむじ)をかわしてそこから攻撃をしてくる事の凄さはやはり修羅の刻修羅の門を読んでいないと図りかねる話です。
(陸奥圓明流は時を経るごとに進化を続けているので、出海は相当に強いのです)

次は新撰組の話なのでこれまた時が流れます。

優しさが強くあることよりも勝ってしまった龍馬には史実通りの(と言っても真相は闇の中ですが…)未来が待ち受けています。

しかし幕末編での坂本龍馬の凄さは陸奥を惚れさせた。この男と共に夢を描いていきたいと思わせた人間の器、魅力にあるので。
陸奥がその強さを認めながら死合いをせずに(嫁探しを後回しにしちゃうほど ^^;)一緒に在る事を願わせた点で陸奥は負けていませんが、出海はある意味負けていたのかも知れません。

さな子さんに関しては史実の部分も併せてお待ち下さいませ。
HAPPYMANみたいな事にはなりませんので(なったら泣く!)

TV東京・Anime X-press 陸奥圓明流外伝 修羅の刻#修羅の刻_16

P.S.激しくアニメには関係無いけど以下、重要ネタバレ警報!!

う、出海の話の裏で実は起こっていた。陸奥でありながら陸奥で無かったが、しかし誰よりも陸奥の名を読者に刻み込んだ陸奥雷の話をアニメでやっぱり見たいよ〜〜〜。修羅の刻から修羅の門の物語へ大きく関わってしまう話でもあるし。ぐはぁ〜、兄の出海が陸奥を継いだ為に、陸奥になれず。しかし、その生き様は凄まじく、且つ優しく。うがぁ〜、しかし最も凄惨な戦いに身を投じる事になる雷の話がアニメで見たい。見たい。多くの人を救うために殺人の技を使う、活殺の男の生き様がアニメで見たい〜〜〜ッ!!
posted by みやびあきら at 19:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック