2004年07月22日

爆裂天使 第16話「魔境戦鬼」

時間が重なっている忘却と比べられてしまうのは幸なのか不幸なのか?
脚本と演出では完敗なのだろうよ。即物的なエロさも劇薬なのだ…

さて、それでも彼女達4人のバーストエンジェルは戦い続けねばならない。しかも一方的なサービス合戦の戦いに。

Aパート。ポータブルTVの中の謎の部品?あれはジョウの頭の中にあるはずの謎の部品?を暗喩したものだろう。
ジョウのデリンジャーしちゃってる過去の記憶その他と故障が単純に繋がって… たりしたら嫌だな。裏が欲しいよテレビにも。

鬼畜犯罪者はメグの過剰サービス&お約束の為だけに出て来たのか?
(あの瞬間にレナさんなら問答無用で撃ってるなと考えてしまう俺はダフネの病持ち)

メグのサービスは凄いのだが、飽きの早い。次はもっと過激にしないと見捨てられる部類のものなのが心配だ。
セイ姉もすっかり上着を脱ぎ捨てて増量サービス継続中だ。
(今回は乳揺れもメグが身に付けたスキルか…)

Bパートに繋がる展開や七人の侍なのかよ!な超展開はお口あんぐりだ。

敵の数は複数に見えたが仁野レオのおっちゃんは置いてけぼりだし(直ぐにセイ達が助けに来たのだろうが)
謎のサイボットのパイロット(今回は光る脳だけでは無いようだ)はジョウと同じ目的で作られた存在なのだろう。

ジョウ中に残る何かが共鳴し鼻血や頭の障害を引き起こしているっぽい。

まぁ、それは良い。けど何故に世界観跳んじゃいましたか?
無口すぎる剣士。おかげでジョウのセリフが増えざるを得ない。いや、それは手段として分るけど餓裟羅鬼だっけか?思いだしちゃいましたよ。

刀じゃかなわないだろうけど、二挺拳銃でデスペラ撃ちしたって無理やん。ジャンゴ、ジャンゴ、ジャンゴ!!
が、必要。

初期の目標のお話は描かなくてはならない。しかし、客を繋ぎ留める為に分りやすいエロ描写は欠かせないジレンマ。
本来はストーリーや演出が担わなくてはならない分を彼女達のバースト分(しかもエロバースト)で穴埋めしている状況はやはり厳しい。

馬鹿な作品でもシリアスは出来るんだけどね、うん。

次回のサブタイトル「激突!二人の天使」の天使の部分が忘却と被っているのだけれども、負けてる。サブタイでも負けてるよ!
実はもう応援しちゃってる自分がいるのだけれども、だからこそちゃんとしたものが見たいのですよ。

爆裂天使オフィシャルサイト
#爆裂天使_16

P.S.下乳の神様。乳首の神様。乳輪の神様。おパンツの神様。スジの神様。他にも神様達に頼りすぎだよな。でも神々がいないと何にも残らなさそうで、怖い。
posted by みやびあきら at 15:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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