2007年03月08日

とにかくアニメの感想

ロケットガール 第2話「mission 02:アッセンブリ -assembly-」第3話「mission 03:ランチパッド -launch pad-」

第2話にして父親は見つかるが、族長(酋長)としては立派かもしれないが、日本人的概念からすれば非道、鬼畜。極端すぎるかもしれないが無責任ではある。正直撃たれても文句は言えまいて。

いきなり体重が38Kgの少女に炸薬は減らしているのかもしれないがコルトガバメントなんぞ撃たせたら吹っ飛ぶぞ。脱臼まではしないだろうが、怪我すんじゃね? 実際後ろに吹っ飛んでたけど。

で、風に流されたとしてもそれほどの天候には見えないのに集落まで流されたのか。意外と踏破訓練も人里近く…… よう分からんが、ロケット関係へのSFだけでないリアルなアプローチに対して、他はかなりおざなりなのね。その落差は気になる。

妙な会話で結局はそのまま宇宙を目指すことになったのだが、あの脚本で良いのだろうか?

第3話は既に1ヶ月経過。夏休みが始まって直ぐだとしても学校はどうなっているのやら? 最初に学園の光景が描かれたから今後一切描かれないこともないだろうし(気になる後輩も居るし)

体重管理に関しては、マヨネーズやばいだろうに関してはフォローがあった。いや、本当はカロリーバランスとして問題なくとも健康体を維持するには…… って気にしてはならないのか。

母親からの連絡はこの1ヶ月でどの程度あったのか知らないが、あの描き方だと向こうからの連絡は初めてであったかのようだった。まぁ両親揃ってある意味大物。

毎日30ドル(39ドルとかになったようだが)を払えるだけのバイト代は出ているのかな? 流石に明かりもない海岸で食べるってのは星明りでも苦しそう。

そんなことよりも、あんな燃焼実験失敗。しかも周辺施設を巻き込んでの大爆発で内緒に出来るってのはいくらなんでも無茶が過ぎる。宿舎との距離は不明だが揺れないか普通? 煙と臭いも海側からの風で運ばれて。

その前に触媒を勝手に変更して混ぜてそれに実験前に気が付かない体制はどうかと。温度の異常上昇で全くの制御不能になっていくさまは、それが二回も続くと。って、映像使いまわしだし。誘爆したタンクが空だったのか、中にまだ入っていたのかは不明だけど。燃料関係だったらあんなもんじゃすまない気がする。環境汚染も洒落にならない……

不思議だ。数式や、計算上の上ではまともそうに描かれているのに、それ以外の部分のリアリティとの落差が激しくて番組に入り込みきれない。訓練風景とかは普通なのにね。

仙台エリさん分を補充するのと、生天目仁美さんの珍妙な演技を堪能するには良いのだけれど。基本、まともな部分とそうでない部分の落差が大きい大人ばかり出てくるので…… そっか、とにかく落差の激しい作品なんだと割り切って見れれば良いのかも?

OP映像は微妙なCGで未完成なようでもあるのでノーコメント。EDは3話から付きましたが、途中どうしてだかガーくんのCMが入ったことの印象が!?トライネットも必死なんだなとか。

木下さんの話は、確かにもし自分も生まれていて、その放送を見たら宇宙を目指したろうな、夢見たろうなぁとは思うけど。それなりに知識がないと理解されないお話にも思えた。良い話なんだけど、通じない事が多そうで、どちらかというと不整脈の所為で宇宙飛行士にはなれませんあたりに重きをってことかも。

予告映像を見る限り。本来は作画に力を入れるべき水着回で荒れそうといった近時のお約束なので、期待しすぎないで見てみます。

ProjectBLUE 地球SOS 第9話「極限の攻防! エレメントXの謎を解け! 前編」

あれだけ吹雪いたら普通に二重遭難だ、多重遭難だ。金太郎さんの船を導いた少女の力で船もってことで取り合えずは。

ラジオから流れるバッキーショー。バグア遊星人が脚本も演出もって考えると笑えるけど、やはり宇宙人と言えば怪電波は外せないってことで。ロッタがあっさり洗脳されているのは笑ったけど、ロッタの役回りってあんなのなのね。

南極ではバグアタワー巡る戦いが続行。
やっぱドリル、ドリルは最高! 男は黙ってドリルでGO!!

展開が速いのでインビンシブル号内で洗脳された乗員を取り押さえるシーンとかなかったけど、壮絶何かがあった感は伝わってきたのでOKかと。まぁドリル堪能できたからいいや。

関係ないけど、マーガレットの微妙にやぼったいデザインがツボです。ぶっちゃけ好みな女の子です。眼鏡っ娘ならなんでも良いって訳でなく、眼鏡掛けてなくても何か好き。ただそれだけです。

NANA 第44話 ブラストVSトラネス
随分と発情してしまっているキャラが多いけど、レンって薬物中毒ですか?
トラネスの関係者は誰も気が付いてなかったけど、ヤスだけは気が付いたと。ヤスはこのアニメの良心回路だなぁ。

首を絞めての失神プレイは大変に危険だと思いますが、そういうの好きな人もいるしで、くれぐれもほどほどに。ドアの薄さや、車体の軋みとか気になるうちは俺もまだまだですね。気にしてたら出来ません、気にしないから出来るんです。

個人的にレイラシンちゃんは応援してますよ。

この間から登場の売れない女優、篠田美雨ですが、確かにあれは惹かれるものがある。ノブの気持ち分かります。千葉紗子さんが妙に嵌っているように感じられるのですけど、あまり深くは考えないでおこう、考えちゃったけど。

原作のストックが貯まってから第2期なのかも知れませんが、ちょいとCDは欲しいんですよねぇ。

アニメ天国   アニてん#154  後藤沙緒里特集
先週が新谷良子さん特集でありましたが、今週はある意味で流れ的に正しいものに。
もうすぐ20歳かぁ、で、2ndアルバムとDVDの宣伝。81プロデュースにジュニア移籍もありましたけど、今年は移籍とか、事務所を止められる声優さんが多いなぁ。追っかけ切れませんが、ランクが上がればギャラも上がるが仕事は減ってしまう可能性が。安いうちにコネクション作れないと続かない、中堅飼い殺しの印象もあるしで、移籍によりランク上昇を防ぐってのは多いよな。なんとなくマネジメントの話も含めて、記事にすべきかどうか悩みどころ。

武装錬金  第23話「BOY MEETS BATTLE GIRL」
甦る、打ち切りのインパクト!!!

まぁ、やはり一心同体っしょ。

給水タンクの上でキスですよ、キス。
皆の支えになり、助け続ける武藤カズキの弱さを支える津村斗貴子って王道カップル。

パピヨンカズキが一つしか白い核鉄がない場合、選択する道がどうなるかを分かっているからこそ研究している訳で。でも画面上だと誤魔化すように股間が股間が前後して(苦笑)

なんちゅうかここからだな。アニメではどういった風にこれからを描いてくれるのか、俄然楽しみになりましたよ!!

#ロケットガール_02 #ロケットガール_03 #NANA_44 #武装錬金_23 #アニてん_154 #プロジェクトブルー_09
posted by みやびあきら at 19:00 | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム・コミック感想&NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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