2007年04月25日

神曲奏界ポリフォニカ 第4話 第4楽章「ダルセーニョ 始まりの日」

ダルセーニョだけど、実はセーニョが二つあったとも。

メインは双子ちゃんが見学に来た日に戻ったんですけど、フォロンコーティカルテと契約した日にも戻った事は戻ったりも。

OPが登場人津も増えてきたことあったとか、制作が追いついていなかったとかもあったのかちょい変わってましたね。

もうオープニングテーマソングが素敵なのに本編の困った状況に引き摺られる形でまだ買ってないんですけど…… 買ったほうが良いよなこの曲は。

えっといきなりツゲ神曲楽士派遣事務所内の描写における作画が大変なことになっちょりまして。ペルセルテ(CV:水樹奈々)とプリネシカ(CV:佐藤利奈)姉妹も、手にしていた音叉も予告の時と変わらずに酷い…… よね。

だがこの位で挫けてはいけないのがポリフォニカ視聴者としては必要な技量。過去へ遡ろうではないですか。

ああ2枚羽の精霊ちゃんは可愛いよね。あのマスコットとしての魅力をもっと上手く扱えるアニメであって欲しいものです。

ところで公式のあらすじだと3年前ってなってますけど、入学前の姉妹。フォロンレンバルトが2年生。ツゲ・ユフィンリー現所長が4年生で……

優秀じゃないと4年生になれない? でも卒業まで何年だ? 成績が悪いと退学?とかあるみたいだったけど……

ま、いっか。

食堂でのアクシデントに関しましては物理法則を無視したトレイの上の料理に関しましては、きっとタタラ・フォロンユギリ・ペルセルテがぶつかった時に発生した聞こえない音域での衝撃波が真下から上へと吹き飛ばし…… 違うんだろうな。

フォークが光って消えて、スープ?が消滅して、ナイフが消えなかったけど光ってたのはもしかしたら音叉とかの共鳴に関係しているのかとか考えましたけど、よー分かりませんでした。精霊ちゃんが何かしたのかとも考えましたが謎。

そもそも何で落ちこぼれらしいフォロンが貴重な授業を普通に抜けてる事が出来て、食堂の手伝いだか何だかに回っていたのは…… 当番制にしても説明が無かったっすよね。

制服が幾つかのサイズを含めて予備があったりとかは、まあサービスシーンが必要だったのかも知れませんし。戦史に関して授業でも触れてましたし、王様?も言ってましたけどそんな危険で厳重に封じ込める必要があった精霊コーティカルテ・アパ・ラグランジェスを学院なんかに封じていたのは、土地柄が良かったよりも、彼女を扱えるダンティストに出会える機会を無差別に設ける為とかだったのかも?

それか既に契約していたのに、その契約相手が分からずに、とにかくこの国に居るのであればこの学院に通うだろうって予想を基にしたのかも?

重要な話だった筈ですが、今回のお話の切っ掛けになっていたっぽい母親の形見の金色と銀色の音叉に関しては、忘れ物イベント以外では特に何もなく膨らんでなかったし、特別な説明も無かったのですが…… またの機会って事で。

別れのバスのシーンも相当な作画の乱れでしたが、気になったのが車内の通路に立っていた妹のプリネシカの表情の変化というか動き。えっとあのままだと良い感情を表してない意味での変化にしか見えずに引っかかりまくりました。単なる作画上のミスなのか伏線なのか不明で気になって気になって仕方がなかったです。

次回は準レギュラーのもぐりの神曲楽士であるアカツキ・ディーレンが登場するようですが(予告映像では口が動いてたから台詞もあるだろうけど)先週は声優さん繋がりで、一晩でキスダムでは「由乃ーっ!」と叫びながら水樹さん演じる恋人を助けていた小野さんが、ポリフォニカでは非道にも人質に取っているコンボで大変だなぁとか思ったんですけど、次回もある意味でコンボですな(^^;)
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posted by みやびあきら at 20:00 | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム・コミック感想&NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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