2007年05月02日

キスダム -ENGAGE planet- 第5話「第五節 深淵 ヨミジ」

第五節 深淵 ヨミジ

お話として立て直しが見られた今回。
作画の立て直しはちょっと望み薄ですが、物語の方向性は見えたかも、見えてきて欲しい、それが夢幻であっても。

エジプトのルクソールを目指していた筈なので、どうやらあれから半年掛かって哀羽シュウは到着した模様。ルクソールって事は古代エジプトはテーベの都があったところですので遺跡関係はエジプト史よりも古そうではありましたが、地下に黄泉路として封印?されたいたらしい新たな武器と言いますか、ネクロダイバーの一部になった多分「アブホースの骨」アブホースならクトゥルフ神話に出てくる存在ですが、地下だったり触手みたいな装備になってましたのでおそらくはアブホースかと。でもエジプトだったけど。

他にも固有名詞が登場していたのですけど、今までのネーミングからしてクトゥルフ神話だけでなく世界各地の神話も色々と取り込んだ神話形体となっている模様。出門狼騎とかはデーモンでロキで、フェンリルとスレイプニールを含んでいるって事だったかも知れないし。

で、おそらくは出門狼騎を継承者にしたかった思われる、人類を裏切ってラスボス化していた思われていたが。その実、今回の台詞から人類がこの戦いに生き残ってさえいれば再生させるみたいな計画で、あえて裏切り者の名を受けてみたいな燻京香女史。ぬぅ〜〜〜、壊滅した筈の基地の地下にまだ秘密の基地があったのか、はたまた別の場所で世界中の状況をモニターしているのか。まぁまぁどんでん返しどんでん返しでございます。

姉が死んだら妹がヒロインにって流れはある種の定番でしょうけど、心の恋人であるヴァルダも居ますし、予告では何か増えてるし!? で心の恋人増殖の件に関しては、最初が「死者の書」今回の「アブホースの骨」もしかしたらあの託されたペンダントにも居たのか、骨に2体付いていたのか(両腕分?)死んでしまった本当の恋人とその妹の登場でどうなるどうなる!!

本当なら流姫那由乃流姫那乃亜(CV:遠藤綾)姉妹の髪の毛の色以外で面影とかあっておかしくないのでしょうけど、作画が……

それから流される姫と言えば、かぐや姫を即思い返してしましますが。ユノは6月の花嫁に関して遠藤綾さんが某アニメで説明していた時のまま、ジュノーでヘラあたりっぽいですが。ノアはじゃあ箱舟かと来るのかといえばそうでもな無さそう?

って、真面目に考えている自分おめでとう。

今後どうなるか、2クール作品らしく何とか何とか!!

ちなみに世界崩壊から幾分か時が経って、砂漠で、レジスタンスで、世界各地の侵食度とかを見て「宇宙の騎士テッカマンブレード」とOVA版「新造人間キャシャーン」を思い返しながら見てしまったことは内緒にしない。

KISS DUM(キスダム公式)
テレビ東京・あにてれ キスダム -ENGAGE Planet-  #キスダム_05
ラベル:アニメ キスダム
posted by みやびあきら at 21:00 | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム・コミック感想&NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック