2007年05月09日

神曲奏界ポリフォニカ 第6話 第6楽章「スケルツォ 傍にいる理由」

ここまで放送を起きて見続けている自分に乾杯♪
寝ていても起きてしまうというか、布団から抜け出して見てるものな。実は結構好きなんじゃない?!

ええ今回はレンバルトのお当番回と言うことで、ちっちゃい2枚羽の妖精さん達が活躍してくれるんじゃないかと物凄く期待してたんですよね。

ぶっちゃけ下級精霊とか言われてますけど、あの子達こそがこの作品の武器にすべき愛らしい、可愛らしい、個人的に見続ける理由と言えやしませんかね?

「れんばると〜」とかうんしょ、ねこさがす、あそぶな出演女性声優さん達が演じてられる(はず)なんですが、もっと出番増やして欲しい派としては満足出来たこの第6楽章でございました。

お約束として定番の少女から猫を探して欲しい、貯金箱はブタさんで少女の全財産なんだろうなベタベタなお話。でもそこが良いのですよ! こういった定番の話をポリフォニカとしてどう見せてくれるのか? とにかくお約束をどこまで昇華出来るのかが問題なわけで。

この料金だと神曲楽士として仕事を請けられないからと神曲は無しで猫を追いかけるフォロンコーティですが…… いやあんなんじゃ逃げるでしょ、捕まらないわな。この辺りもお約束なお仕事出来ないっぷりを強調しています。

それに対してレンバルトはビル屋上に看板を取り付けるお仕事をそつなくこなしています。もうね、まともなじゃないけど取り合えず演奏シーンが動いていたことと、妖精さん達が可愛かったのでお当番回だよなぁと喜ぶ。

あれだね、録画残しておこうと思ったもの(苦笑)

さらに別の事務所から移籍のお誘いってのも定番。どうせ移らないのだろうけど、心穏やかではいられないフォロンプリネシカの二人。傍にいるわけに関しては全部が全部明かされたわけではないですけど……

熱を出していた上に水路に落ちてダウンしたフォロンに変わってレンバルトが猫を探しにいくんですけど、妖精さんたちに慕われているレンバルトが一番人が良いキャラに見えるなぁ。で、実際そうなのだろうし。

イイ人レンバルトがのんびりしつつきっちりと仕事をこなそうとしている間のツゲ神曲楽士派遣事務所ではフォロンの介抱を巡ってコーティカルテペルセルテが分かりやすいライバル心むき出しの争いを(笑) 毛布って、手料理ってお約束だけど楽しいよね。電話の応対もお約束お約束。だがそれが良い良い。

マンガ肉、原始肉をどこで買ってきたのかとか、その前の出前と思われる天丼のつゆ少なそう〜とかは一度置いといて。所長自身はレンバルトが事務所を移籍しない理由をある程度察しているように見えましたが、実際は?

こんなダメダメな事務所の中で精霊からの信望厚く。猫探しも一緒に遊びたいからと精霊たちがいっぱい集まって探してくれる裏技的展開。神曲はあげられないけど、それでもねぇ、レンバルト自身と一緒にって精霊が感じている辺りにも傍にいる理由があるのかなぁ。

猫を助けるために飛び込んだレンバルトを受け止める精霊さんたちも愛らしく、依頼者のその後もちゃんとフォローして、精霊たちへもちゃんとフォローして。何で契約精霊が居ないのか? もしかしたら某所でちょっとネタばれを踏んだ、プリネシカに関係する事なのかもなぁ。それと契約精霊に対してのみ神曲をって事をしないで、下級だろうと何だろうと実はここまでで一番役に立っている彼らへの思いもあるのやも。

無事仕事を終えて帰ったら今度はおかゆとか作っちゃうし。梅干売りの白い人は何なの?に関しては公式にちょこっと書いてあったけどSPゲストなのね。

額と額をくっつけて熱を測る描写は、そっち方面のサービスはいらないと正直感じましたけど、猫を探す仕事も好きってオチは好き。もっといろんな理由があるんだろうけど、今はそれで良し。

作画は低調なんだけど割合見られたのは、脚本と演出が今までで一番良かったからじゃないかな?とか感じつつ。次回は予告映像を見る限り相当やばそうですね。また太観アニメーションとかでしょうか?
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posted by みやびあきら at 19:00 | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム・コミック感想&NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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