2004年08月09日

書き終える事が出来ない罠。

実は、もうずうっと(5月からですよ!)書こうとして完成していない記事があるんですよ。
美鳥の日々 Days8「右手 no セイジ」再び。と題しまして美鳥の日々の第8話を再考察・分析する為の記事なのですが…
完成しません。

あまりの不出来な内容に自分の至らなさを痛感するし。時間を空ければ再視聴しても記憶が薄れる訳ですから再度見ないと整合性が取れないのです。

この8話を何度も見つつ他の回も見ると色々と気付かされることが多いのです。
光希桃さんの所で公開されているコメントもそう言った意味合いからなのです。http://www33.ocn.ne.jp/~sakurahi/home/omoituki/0408/shu.html#5-1

他にも忘却の旋律関係の記事で書き掛けで未公開設定のままのモノも増えてきました。
あかんなぁ〜、基本的に勢いで推敲も殆どしないで記事を上げている理由の一つがこれなんですよね。
つまり、真面目に取り組むと完成しない。いつまでも満足できずに時間だけが過ぎていってしまいタイミングを逸する。旬を過ぎる。

取り合えず自分を追い込む為にこの日記を上げておこう。モチベーションの問題もあるのですが何とかせねば!

ちなみに今、考察に力が入っているのは「忘却の旋律」「KURAU」「蒼穹のファフナー」かな?「MADLAX」と「鉄人28号」は書くのが難しいです。後「鋼の錬金術師」「MONSTER」も、もっと書きたいのですが書けないんですよね、これが!!
いや、私にとって書きやすい番組ってあるのかな? それぞれの番組中一つくらいは自信を持ってお送りできる記事を書けると良いですね。本当に(^^;
posted by みやびあきら at 03:43| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 焦らずボチボチ、楽しい記事を期待してます。
などと、外来の一コメンテーター(コメント書き人?)としては、勝手な事をほざいて失礼します。

 「忘却の旋律」「KURAU」はかなり期待感を持って観て、毎週楽しんでます。
 「鉄人28号」期待感は維持してますが、時折すかされるので、幾分不安を抱きつつ楽しんでます。
 「蒼穹のファフナー」はどうなる事やら?正直、現状では「何も語られていない」分、今後「どうにでも化ける」可能性はあるわけで・・・。消極的な期待状態。
 「MADLAX」真下監督作品は、最終回まで観た上でないと私は評価不可能です。「終わり悪ければ、全て悪し」が以前に数々あったと思います。
 「MONSTER」原作を単行本で読みながらの視聴。原作を大きく外れるエピソード等を入れて来なければ、十分良作になると思ってます。NTVのアニメ戦略は、一度体系付けて考察が必要かな?宮崎駿監督らの映画を支援する一方、月曜7時台の「水戸黄門」的とも云える固定化、深夜の原作付き「堅実派」作品。「お伽草子」はちょっと異色な感じ、出来ればNTV的行儀良さの殻を破って欲しいです。
 「鋼の錬金術師」これだけは、ダメと私は思ってます。雑誌メディアやDVD等の販売に直でつながる、営業優先の演出&展開。雑誌紙上等での話題作りや、次巻に「無理やり」話をつなげ、売り上げを維持する事を目的とした脚本、構成。到ってハリウッド大作的なやり方です。プロデューサー・クラスの「制作」が、監督や脚本家といった「製作」者に内容に関してまで指示を出し、売り上げにつなげ様としてるのが「画面」から滲み出てますね。
Posted by 読一 at 2004年08月10日 01:19
>焦らずボチボチ、楽しい記事を期待してます。
ありがとうございます。ムラはありますがボチボチやっていこうと思っております。

>最終回まで観た上でないと私は評価不可能です。
そうですよね「Avenger」は私は最終回を見てもさっぱりでしたし。

「MONSTER」はこの間のトルコ人街焼き討ち計画エピソード当たりは丁度原作を読んでいましたので、コメントもしようかなと考えておきながらそのままなのですけど。

「鋼の錬金術師」は売れ過ぎてしまってショックを受けております。
原作は連載第2回の時点でガンガンを入手し、第1回も借りて読んだぐらいに期待の作品でしたが。
ここまで売れた理由は色々あるとは思うのですが……
考察はかなり疲れますね。TVアニメが終わった後の影響の方が大きいでしょうから。
その辺りも含めて注目し続けますけど。
Posted by みやびあきら at 2004年08月10日 03:51
美鳥の8話はイロイロ難しいですからねぇ・・・。

ただ、賛否は凄く分かりやすくて、

賛辞派:最高にエポックメイキングな脚本!

否定派:OPにも表される、駆け抜けるようなシリーズ
    にあって何故こんな、難解な?

・・・分かりやすい(笑)。

私的には、『原作は正治視点、アニメは美鳥視点』という、
製作陣からの電波情報が、原作を知ってる身としては、
アイタタタタ(苦笑)で。その辺の考察をやって見たいとも、思ったりするのですが、今から自分で、HPとか立ち上げても、多分時期遅れに(苦笑)。
Posted by アベニゥ at 2004年08月10日 04:01
実は脚本よりも演出が凄かったことを現在も痛感中です。
予行演習だった部分を考察中なのかな?(それもあるのですけど、他が凄いっす)
Posted by みやびあきら at 2004年08月10日 04:15
おぉ、まだ私の知らない美鳥ワールドが。
それは是非拝見したいです。・・・ってプレッシャーかけてどうする(^^;。
ほんとにぼちぼち無理なくがんばって下さい。

前コメントで言葉が足りなかったかもしれない補足なのですが、私は『美鳥』の原作≒主人公は正治(!)という固定概念から、どうしても脱却できない石頭で、アニメ美鳥を初回放送時には、楽しみを逃してしまったのです(苦笑)。
Posted by アベニゥ at 2004年08月10日 04:35
やはり原作の方が好きだったりするとアニメを楽しめるかは微妙なところでしょうね。
私なら「ゆめりあ」は原作がゲームですけどアニメは微妙過ぎました。良かったけど良くない。良くないけど良かったジレンマに陥ります。

右手noセイジは気が付き始めると、スタッフの細やかな演出と今までとこれからの流れに対する伏線が凄いのですよね。
マジかよ!? と気が付く度に頭を抱えます。他のアニメにも見習って貰いたい位に薦められる回です。
この回を理解できると最終回(へ)の理解も深まります。

でも考察するにしても細やか過ぎて、高度過ぎて纏めきれない罠が待っていましたけど(^^;
Posted by みやびあきら at 2004年08月10日 08:04
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