2007年06月09日

史上最強の弟子ケンイチ 第33話「第三十三撃 ぶつけろケンイチ! 拳は語る!」

密かに楽しみにしながら見ているケンイチですが、今回の放送を見てDVDいつ発売!? 原作単行本を集めるとお幾ら? などなど予算確保に走ったのは本当の話。

多分ね、原作買っちゃうと思うしDVDも流石に全巻ってのは厳しいけど今月発売の 第4巻第4巻あまなつAdhover 第4巻 からは面白くなってまいりました!な内弟子になる&ラグナレク八拳豪編ももうそろそろ始まるってところなので第5巻第5巻あまなつAdhover 第5巻 の第十八撃「楽園???秘境・風林寺島へ!」のふんどしならイイのかよ!!なしぐれどんの為に買ってみることにした。予約完了ってことで覚悟完了。次巻以降は…… どうしようね? レンタルで済ますって手もあるけど、自分は買っちゃう、勢いで買っちゃう派だし、代わりに時勢を鑑みて買うのを止めようって商品もあるし。別に3ヶ月とかじゃなくて(苦笑)あっ、買うのを個人的に止めている業界人の新しい会社のも本人が今後はあっちの名前で活動しても継続中です、全くの余談ですが。

もとい。
今回は世界卓球で放送が一回お休みの後の放送だったんですが、一回休みだったからってどころじゃないクオリティの高さにそりゃあ吃驚さ。演出の山内重保さんの気合からして違ったんじゃないの!? えっと作画監督はキャラクターデザイン担当の須藤昌朋さんと山中純子さんでしたっけ。このお二人は「ひとひら」のキャラデザも担当されてますが、ああ俺はDVD買わないといけないのかも、やはり。

原画の中に馬越嘉彦さんの名前はあるし、本当にこれはケンイチなのかと、思わず3回見ちゃった。

ハーミット兼一の戦いがメインなのですが、第6拳豪ハーミットこと谷本夏が、その過去がインパクトあります。堀川りょうさんの怪演と、継母の声が渡辺菜生子さんで、ウイングマンかよ!美紅ちゃんかよ! と相変わらず近頃よく見られるテレビアニメとは全く違うキャスティングに喝采。

最初は接近戦、関節技で優位に立つかに見えた兼一も、虚実を使いこなすハーミットに対して虚実が無い戦いで一気に不利に。

木の上から見ている逆鬼秋雨の対比とも合わせてこれがね、イイのさ。虚実の問題に気がつきながらも兼一の勝ちに賭ける逆鬼が、その後の言動も含めてツボ。秋雨がフードに賭ける冷静さに対してギャンブラーでございます。

あ、話は前後しますが偽ロキ&デブロキと戦う美羽達の演出は凄かったです、特に美羽さん気合入りまくり。 テレビ東京の規制が憎たらしくなるほどに見応えありましたってば。

んで、過去を語る谷本夏がベタなんだが、凄く自分の心に来るものがあったんですよ。
愛に襲われた過去ってどんなんやねん。根は良い人なだけに、妹のと義理の父親の男の死で受けた大きな心の傷。本当に義母が毒を盛った、妹の治療をしていなかったのか疑わしくはあるのですが……

原作買ってくるか。

魂が磨り減るほどに修行を重ねた双纒手により、形勢を逆転!? いよいよ決着を! てところでロキが水を差す訳ですけど。そうですよね、ほのかちゃんが人質になっているのですからそう来たかと。

この一連のロキの行動はハーミットの地雷を踏んでいるのは間違い無いのでって、予告だとほのかちゃんの顔をナイフで切ってる!!

まぁどうなるんでしょうね?
映像的にはいつものケンイチに戻ってますけど、最終回までに後一回あるかないかの今回のレベルの高さ。でもね、作画が多少落ちても、演じている役者のレベルが高いから思いっきり安定感あるし、面白いんですよね、とにかく。

アパチャイとかしぐれがいたら皆殺しになってそうな状況ですが(白浜父ならセバスチャンとマクシミリアンが火を吹く……)

とにかく本当に面白いもので素直になれるときには、ちゃんとお代を払おうと思うのでした。

TV東京・あにてれ 史上最強の弟子 ケンイチ
史上最強の弟子ケンイチ:TVシリーズ作品・劇場作品:東京ムービー
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posted by みやびあきら at 16:00 | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム・コミック感想&NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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