2004年08月16日

ケロロ軍曹 第20話「冬樹 ミーツ・ア・ガァ〜ル であります」「冬樹 ノントルマの使者 であります」

今回は良かった部分と普通だった部分(普通と言うのも今期では極めて貴重ですけど)のバランスの取り方、視聴者の受け止め方が難しかった回だと思います。ギャグ方面は最初に飛ばしていた分、後でちょっと尻すぼみな印象ですが。
淡い雰囲気?みたいな夏の思い出に関しては結構良かったとんではないでしょうか。

「アビス」であったのか「人魚姫」であったのか。はたまた「アトランティスから来た男」だったりしたのかは分りませんが。
今のケロロ軍曹は若年層への食い込みに力を入れていると見受けられます。
みんな(子供達)からイラストを募集したり、書店で今売られている本を見ても長寿番組化を見据えての取り組みなのでしょう。

なので今回の話での環境を大切にするメッセージも、順番に大陸棚から説明していくところも夏休み中の子供達へのメッセージだったのでしょう。場合によっては夏休みの自由研究に海をテーマにした取り組みをしてもらえたりしたら、最高かも。みたいな!?

冬樹お当番回ではありましたが、少年の目と心を持った冬樹視点子供(男の子)の視聴者視点とを近づけようとした脚本と演出であったと考えると。今回のお当番は、テレビの前の男の子達だったのかな?

沢城さんは本当に吃驚するほど上手くなって行ってるよなぁ。木谷社長が押した理由も分ります。

あれ、本編の感想をちっとも書いていませんが… ええ、他の感想系サイトさまでお読み頂いていると幸いです。手抜きでんがな!>俺

最後にその昔NHK総合で放送されていた海外ドラマ「アトランティスから来た男」の主人公の吹替えが池田秀一さんだったので、元ネタはアビス+人魚姫+アトランティスから来た男+ウルトラセブンでしょうか?

TV東京・Anime X-press ケロロ軍曹  #ケロロ軍曹_20
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