2004年08月16日

鉄人28号 第19話「ニコポンスキーとの対決」

謎の人物ニコポンスキー。あの人と考えてよいのか、それとも誰かがそう臭わせているだけなのか…

大塚署長改め大塚所長登場。秘書も高見沢さんのままです。

あ、先に村雨健次について語りましょうか。うん、放送初期に村雨健次が一番良いとか書いてましたが再確認。
やっぱりこの男が魅せてくれましたよねぇ。

ニコポンスキーと直接対決したのは局所的には村雨健次で大局的には金田正太郎と言う事なのでしょう。
正太郎を助け気遣う姿はかつての竜作兄貴と健次の関係を重ねていたのかも知れません。

しかしその後も、まだら岩のことを始め。あまりに簡単に話が進んでしまった為に、裏でシナリオ書いて一番美味しい所を持っていこうとしているのが誰なのか…
考えようとしたのですが、どうにも流れが性急に感じられて考えが及びませんでした。

う〜ん、チキンラーメンかのようなインスタントラーメンとか色々やってテンポが良いかと思ったのですが。船を取り囲まれた辺りからちょっと今ひとつ流れも悪かったような…

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#鉄人28号_19
posted by みやびあきら at 15:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 想像していたより、ずっといい話でした。前回ラストでニコポンスキーなるふざけた怪人が登場、正直いささか失望しました。ところがドッコイ、反省してます。
 バギウムなる、多分にプルトニウム的存在と思われる物質。兵器転用すると非常に恐ろしいものなのでしょう。「黒メガネの男」の組織も、当然兵器開発を狙っているわけでしょう。
 ニコポンスキーの決意が、垣間見えます。バギウムを完全に、この世から葬り去る事が狙い?そのためには、バギウムに関わったすべての人間も道連れに死ぬ気?そうしないと、死後に他の誰かがバギウムを利用しようと考えるから。そう、敷島博士が金田博士の死後、その遺産「鉄人」を利用したように。
彼が「死刑執行人」に選んだのが「鉄人28号=正太郎」なのでしょうか。悲しい話になりそうです。それ故、戦争が戦後にすら「悲劇」を撒き散らす事がクローズ・アップされる。なかなかに反戦アニメではありませんか、非常に上手いです、良いと思いました。
 ニコポンスキーが、異常な性格を演ずる訳も分かります。博士には、妻子がいます。その名前と正体を明かしては、残された妻子が不幸になります。また「敷島重工」。この会社には、その後の日本を牽引する企業になってもらわねばなりません。この会社こそが、彼の兵器開発者としての戦争協力への贖罪なのですから。その創始者が重要犯罪人では、いけない訳です。そして何より、敷島のままでは正太郎(鉄人)が、彼を倒してくれないでしょうから。よって彼は、自殺を演出した訳ですね。
 さて大塚署長。どうも、バギウムの秘密に関わっていそうです。警察官なので旧内務省系の人でしょうか、中曽根氏、後藤田氏の様な?内務省時代、資源や新エネルギー開発で、バギウムに関わったのかな?現場警察官上がりのノンキャリアかと思いましたが。旧内務省出身のエリート官僚で、ニコポンスキーは大塚も道連れにする気なのでは?と心配です。
 以上、長文失礼しました。
Posted by 読一 at 2004年08月16日 19:10
もし、ニコポンスキーが敷島博士だとしたら。やはり一人で過去の負の遺産を処理する為に敵として現れたと考えたくなりますよね、やはり。

そして、正太郎くんには輝かしい未来を光り溢れる希望の世界を託したいのかな、などと。
Posted by みやびあきら at 2004年08月16日 21:48
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