2005年06月23日

IZUMO -猛き剣の閃記- 第12話(最終回)「二つの魂」

 ←「さえ」さんやねん、な音声記事。

 一言とか、短い感想しか書いた事が無かった『IZUMO -猛き剣の閃記-』もついに最終話を迎えました。ちゃんと全話視聴できましてほっとしておりますが、感想をこまめに書けなかったのは残念であり、反省してます。思っていたよりも面白かったし(最初の基準点が低かっただけとも)見ていて怒りを覚えることも無く、かといって感動する事も無く…… とにかくシリーズまとめての感想行ってみよう♪

 原作のゲームは遊んだ事はありませんが、タイトルや絵はそこそこ目にした事がある程度の状態で視聴開始。OPの小枝さんの歌はかなり好きです。CDを買い掛けましたが、アルバムに収録されたら買おうかなと一歩退いてしまいました。EDは…… うーむ、もしかするとこのアニメって『クローバー』の販促アニメだったのだろうか?(それと「山本和枝絵仕事展」の宣伝)アニ天なんかでもゲストに出たりして売る気満々だったみたいですけど実際の売上は???

 歌唱レベルが微妙なのはアイドルの素養としてはアリかも知れないが、声優で演技力が無いのは致命的だと個人的には考えます。が、アイドル声優ならばそれでも構わない? ただ今後の演技に関しては上手くなりそうな人もいると感じましたので(世辞抜きで。ちなみに歌の方は我関せず)シナリオ上での‘四聖獣’に関する展開と、商売上での‘クローバー’の展開が中途半端だった為に、物語にまで悪い影響を与えてしまったとも!? でも誰か一人でも良いから生き残って、未来で感動を分け与えていただければ幸いです。

 話がどうにも声優よりになってますが、このまま(苦笑)
 氷青さんとか、力丸乃りこさんとか、石松千恵美さんとか、雨宮侑布さんとか、山川琴美さんとか、壱智村小真さんとか。もしかしたらみなさんご存じないかも知れませんが、私などはかなり耳馴染みがございますし(^^;) それほど多くないかもしれないアニメなどの出演作品も結構見ているのでございますよ。なので色々な意味で落ち着けました。ええ演技とかに関しては私文句などございません事よ。で、ついついIZUMOを見た勢いでPCに昔のゲームをインストールしてしまたっりもして(爆) みやびはIZUMOに出演されておられた女性声優さんたちをずっと応援していますよ(一部除く… 等と余計な事を書くみみっちさを許して)

 本編で一番美味しかったのは…… オオナムジ? 息子のミナカタは死にましたが、台詞も出番も見せ場も多くてオヤジキャラ好きの私であっても、流石に吃驚した。カグツチも美味しい部類に入ると思いますし、正直言って主人公のの「数段上を行く格好良さだったと感じました(そこ!岸尾さんが好きなだけやろとか言わない)

 するってえと、スサノオの魂を持った二人は………… 今一つでしたよね。スサノオは檜山さんで無駄に強そうだったし(敵わないわなぁ)ところで終盤の荻原秀樹さんの声がかすれてたと言うかつぶれてませんでしたか? 少なくとも喉は痛めていたんじゃと…… 叫ぶ演技も多くなってましたしお大事にとしか……

 まぁお土産に腐るものがない事と、またみんなが出会えるとイイナ! と素直に思えましたし。うん、盛り上がりには欠けましたが、小林多加志さんの画が好きで、出演声優陣に思い入れのある人が多かったんで…… お話や演出は今一つでも、歪んだ形では楽しめましたとさ。ちゃんちゃん

 更にマニアックなところ書けば、岸尾さんのボーリングの腕前が気になるとか、5話に出演された山田美穂さんが若手の声優さん達の挨拶攻撃でメダパニ状態になったとか?微笑ましい!?エピソードなどなどで楽しませていただきました。きっと人間として出来た方が多かったのでしょうよ。つい友達に河原木志穂さんの養成所時代の逸話?なんかを聞いて、これまたその頃から才能あったんだと唸ってみたりと(エエ話ですよ聞いたのは)…… ハハハ、楽しみ方は人それぞれですから〜〜〜

 IZUMO -猛き剣の閃記- #IZUMO_12
posted by みやびあきら at 17:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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