2007年06月27日

この青空に約束を―〜ようこそつぐみ寮へ〜 第13話「約束の日」(最終回)

うわぁ〜〜〜〜〜

と、原作ゲームを遊んでいないのにアニメを見て叫びたくなった管理人です。

丸戸史明作品はHERMITの「FOLKLORE JAM」「ままらぶ」2作しか遊んでいないのですが、かなり好きなので次回作の「世界でいちばんNG(だめ)な恋」も買う気満々なんですが(公式サイトで情報公開中よん)こんにゃくはまだ悩んでる。

アニメの出来を見て、買おうと思ってたけどこの出来じゃ……

こんな各ヒロインのエピソードを中途半端に描くくらいなら、一人に絞るとかすれば良かったのに……

原作の流れに沿えば、原作ゲームのネタバレになるのは当たり前なのでしょうが。どうにも中途半端にエピソードに関してもそうだけど、重要な事をあっさりと見せられてしまっただけって気がしてなりません。

なんであんな大切なことをあっさりと何事もなかったように見せただけにしてしまうとは……

確かに沢城凜奈が、どうして星野航の部屋に居たのかって謎は解けたけど、だからって…… ねぇ。

感動したいけど、させたいけど、無理がたたると……

西園悟さんがシリーズ構成を担当してここまでってのは無い事は無いけど、にしても構成に関して褒める事は出来ないです。矢吹勉監督って「はっぴぃセブン〜ざ・テレビまんが〜」とか「ケータイ少女」の人か。う〜ん、卒寮式をクライマックスのメインにしたいんだったら、切るべき所を切って、一つのシナリオで繋ぎ、盛り上げていって欲しかった。その間に他のヒロインの話を入れていくってのは何か問題があったのだろうか?

クライアントの意向とかあったのかも知れないけど、勿体無い完成度のアニメだった気がします。

ちなみにキャストは個人的にOKでしたので、ゲーム遊んだ方が幸せって事でしょうか!?!?

この青空に約束を―〜ようこそつぐみ寮へ〜 #この青空に約束を_13
posted by みやびあきら at 20:00 | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム・コミック感想&NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック