2007年06月28日

キスダム -ENGAGE planet- 第13話「第十三節 明暗 アイシュウ」

裏返り続けて、もう1クール終了で折り返しのキスダムさん。
長岡監督の監督日記を読んでいても、未だに監督の知らない人がアフレコ現場にいたりと、説明以前に挨拶も無いらしい裏返り制作現場をお察しするにつけ。ああ今週は17話の収録だったんですね。などと、当たり障りの無い感想だけでも書いておこう。

さて本編は相変わらず、時間の経過も移動距離もよく分からない。勿論、先週の潜水できない潜水艦(それだとただの船、戦艦でしょってのは言わないが…)ハーディアンと組織だって抵抗している、軍事力を持っているらしい組織とのお話も途切れたまま、伝承者、ネクロダイバーご一行は今日も行く。

今回のハーディアンは人間が食べられる体の組成だったそうですけど。今まで出てきていた巨大なハーディアンが仲間を食ってた、飲み込んでいたのは…… まぁ融合目的だったんでしょうけど、裏返りの皆さんの肉体組成はどうなっていたんでしょうね? 食べるのには適さない体だったんでしょうか?

えっと、が監視していた真崎を挑発するような形でシュウ達の前に姿を現したってのが一面ではあったのでしょうけど、の場合は完全に単独の意思で暗躍してるようだし、謎が深まるばかり。

単純に考えると、あの船舶事故の時に燻京香が死亡し、生き返ったか、裏返ったかはわかりませんが人間でない存在だとして、意外と指令のほうがしもべだったりするのかもとか考えた。普通は逆なんだろうけど。

顔無し、群体なハーディアン。メジャーなエイリアンな生態ぽくありましたが、デザイン的には劇場版ダーティペアのヴィゾリウムを思い返す。人間襲ってるし。

今まで生態系、食物連鎖斧頂点に居た人類に代わってハーディアンが君臨。しかも人類を滅ぼそうって意思があるのか? その辺りに関しても良く分からないなぁ。

見ながら考察もしているけれど、見ていて楽をしたくなって来た時は「失格」「失格」「失格」が何だか心地よい(苦笑)

ヒロインの座は完全にヴァルダが持っていており。哀羽シュウの心のヒロインは流姫那由乃が占めており。こうなると流姫那乃亜は完全に負け戦、でも心惹かれてます、何とも微妙なメインでないヒロインさんで不幸なオーラ出しまくりです。

今回ついに動く、実態のある姿として由乃が確認され、生き返ったのは間違いないけど、裏返っているかは不明。で、司令のリストで2番目の伝承者候補の七生愁が予想通り、同じ名前だしで主任とねんごろ!?になってたりとか。哀羽シュウへの精神ダメージを与えるイベントも近々発生することでしょう。

九つじゃなくて七つ、七回生き返るのかも知れなかったりする七生の方のシュウ()ですけど。ベールゼブブみたいなもんかも?とかちょっと頭を過ぎった。クトゥルー入ってるから、魔界の四大実力者でもありなんじゃん!?!?

どっちみちイエラも生きてるはずですし、沙々羅樹が裏返ってくるのかも含めて2クール目も目が離せません。

KISS DUM(キスダム公式)
テレビ東京・あにてれ キスダム -ENGAGE Planet-  #キスダム_13
ラベル:アニメ キスダム
posted by みやびあきら at 15:00 | TrackBack(1) | アニメ・ゲーム・コミック感想&NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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レビュー・評価:キスダム ENGAGEplanet/第13節 明暗
Excerpt: 品質評価 26 / 萌え評価 5 / 燃え評価 15 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 73 / お色気評価 94 / 総合評価 35<br>レビュー数 19 件 <br> <br> 新たな街にたどり着いたシュウ達。その..
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Tracked: 2007-06-29 11:06