2005年06月25日

フタコイ オルタナティブ 第12話 FILM 12「光ある場所へ」

 ←それで負けない音声記事?

 心が折れました。折れながらもまだ次回の最終回に一縷の望みを捨ててはいませんけど…… 棄てても良い気がしないでないです。ちょっとなんでこんな事になっちゃったのやら。それでも私は好きだよと言い続けていた妹も一緒に見ながら…… 脱落してしまいました「これはダメでしょう」と。

 こんなできの悪いパロディーを見たいんじゃなかった身としては、厳しい展開が待っておりました。もしかしたら完全にカリオストロの城でI.C.P.Oとか出てきたりしてとか言ってたら出てきたし、他にもパロディーとしてお約束としてのレベルが低く感じまくっちゃって。

 愚痴ばかりになるんであまり書きませんが、前回三人の関係を「やじろべえ」と評しましたが、複葉機だったのも一つの胴体に二枚の翼。三人の関係を象徴しているのだと思っていますし、ニコタマ商店街の人々、桜月組警察の三つが一緒にワダツミ機関と戦うとか。三じゃないといけない筈なのに、なんで双樹にだけキスをして内緒とか言いやがりますか? 沙羅双樹恋太郎に対する秘密があっても、やじろべえなら同じ重さとして問題ないですが。支点になるべき恋太郎双樹の間に秘密があったら傾くじゃないですか!? 公彦もいい奴に見えてお前は今まで何をしてたんだと、実は公彦沙羅の遺伝子の掛け合わせが……

 って。まぁ突拍子もないのは許すとしても、公彦さんさぁ、ようは遺伝子的には双樹でも良かった訳でしょう? だから沙羅じゃなくても双樹が結婚へと望んでも沙羅に言ったのと同じ優しい言葉を語った訳でしょう、なんの躊躇いもなく。つまりどんな奇麗事を言っているようでも、どっちでも良かったあなたには義は無いんだよ。そういった意味では三人一緒を選んだ恋太郎双樹は正しい。オルタナティブ沙羅と双樹の二者択一をしなかった方が作品的には正しいはずなのに…… どうにもED歌詞にあるような嫌なフラグが公彦沙羅との間に気持ち悪く立っている気がしてならない。

 雛菊るるららが銭形のとっつぁんと不二子ちゃんなら、桜月キラユラが次元で元秘書のおっさんが五右エ門…… 美味しいところはるるららが持っていくことだけを信じて次回最終話を見ます。が、心はさめざめとしてしまった…… 頼む、暖めてくれ!!

フタコイ オルタナティブ オフィシャルウェブサイト StarChild:双恋 #フタコイオルタナティブ_12 第1話の感想。 第2話の感想第3話の感想第10話の感想第11話の感想
 トラックバック概要:沙羅でも双樹でもどっちでも良かったロリコン男が、最強のイカファイヤーだったとかなら同情もしてやるけど、イイヒトで終わった日には……
posted by みやびあきら at 21:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 放送終了アニメ感想〜2005夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【感想】『フタコイ オルタナティブ』第12話「光ある場所へ」
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