2007年07月04日

のだめカンタービレ 第23話「Lesson 23」(最終回)

放映時間や放送日の移動変更などありましたが、無事、全話視聴完了。
一般的なテレビアニメとしては十分なクオリティを保っていましたが、先に人気のあった実写ドラマがあってのアニメ放送。しかもアニメーション制作において多大な困難が予想される演奏シーンの数々。もう動いて欲しくはあるけど、ならば時間と予算を一体どれだけ上乗せすればよいのか想像も出来ないだけに……

個人的にがんばっていたと思うのは音楽、撮影班、CG班ってところでしょうか。撮影とCGは結構重なるところもあると思うんですが。テレビアニメ制作において、業界最速、最強と名高いJ.C.STAFFチームだとは感じましたよ(速い、安い、上手い)

多分動画やなんやのヤバイところもかなり撮影でやりくりしてたと思うんですよ。よーく見ていると何とかしようとしていた箇所に気がついたり(つもり)したので、ホールでの演奏はオケも客席もマジで大変だったと思います、ええ。

結局はインパクトに関してドラマが強烈だったことや(竹中さんのミルヒーもですけど瀬川悠人の実写版はあの頭はないやろ!って位におかしさを強調していてインパクトありまくりだった)実写ならば演奏できる人間を用意しておけば何とかなるところをアニメは最初から作って……

うーむ、厳しい。

キャスティングに関しては個人的に嬉しい人が多かったので、概ね○。
でも関さんの千秋はアレ過ぎたかも? ラジオは聞かない方が良いかもね、いつもよりも押さえ気味とは言え下品でエロだから(苦笑) ゲストに関しては小林さんのときが今のところ良かったっすけど、ラジオ聞くと千秋さまのイメージ壊れる〜〜(^^;)

ピアノって事で川澄さんなのは当たり前な気がしたりしましたけど、インタビュー映像とか見ても意気込みはすごかったですし。

小野涼子さんの歌目当てでおなら体操のCDも買ったし(気がつくと「恋のGカップ」しか聞いてないや)原作もそろそろ手を出そうかと。

で、やはりクラシックをこう聞くことが出来たのはやはり嬉しかった。

自分がまとも?に目覚めたのはオーディオ機器にお金を掛けるようになってからで。いかに素晴らしいものかと、クラシック最高!! な変化は良い音をそれなりでも良いので良い音で聞けるようになってからのこと。お金掛かると言えばその通りなんですけど、ヴァイオリンの音が気持ちよいか気持ちよくないかで購入の指針にしてます。

話は更にそれますけど、クラシックブームが単なるミーハー、一時的なもので終わらない為には、実は安価でも良い音が聞けるシステムを一緒に勧めるのが一番だとは思うんです。でも圧縮音源全盛だし、快楽を与えられる演奏と音に関しては、男女の脳の構造から考えていかないといけないので(通常2Chの音源であると左右の脳の繋がり、音場の再現能力も関係してくるし。方向音痴なんかにも繋がるお話)

楽しかったけど、もっと予算と時間があれば更に……

なんか音楽聴いてくる。

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posted by みやびあきら at 16:00 | TrackBack(1) | アニメ・ゲーム・コミック感想&NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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