2004年08月19日

MADLAX 第20話「真争 -wish-」

お話がここの所一気に進んだ分?今回の話はちょっと流れが悪く感じたり、都合で仕方が無いのですよ!みたいな部分が多かったように感じられました。

「すっきりしない」と言いましょうか。

例えばカロッスアファースタリを持ってきた事により三冊が揃って、資質在る者が二人もいて扉を開けるのに全く問題無いように話を持って行ってますが。
視聴者はセカンダリが破れていて、マドラックスが持っているものが少なくとも破れ落ちた1ページだと推察している訳ですし。
カロッスアマーガレットセカンダリが破れていること血で汚れている事(カロッスアは自分の血だと言う)知っていながら扉を開けることに何らかの障害になるかも知れないことを考えもしない。

カロッスア・ドーンは焦っていて忘れている。マーガレット・バートンはそういったことを考えない。エリノア・ベイカーは破れている事は知っていても資質が無いから考えるに至らない?

もしこれで次回の話でページが足りない事で障害が発生すれば当たり前すぎるし。出来れば一度本質に触れてきたフライデー・マンデー様の“力”による妨害があったりした為だったりした方が良いかも?などと。

困ったストーカーのリメルダの行動も、実は話のテンポを悪くし流れを濁らせている感じだ。
水浴びしてても全く嬉しくないし(テレ東限界な感じでも)カロッスアを話の流れ上で殺せなかった印象が強いだけの怖くもなんとも無い、変質者にお話を持っていかれても困ります。

今後は二人の戦いで怪我をしたマドラックスが新たなステージに辿り着く為に戦って倒される運命なのでしょうけど(リメルダを殺すのは別の誰かな気も?)怖い人より困った人だものな。

個人的にはナハルをもっと活躍させて貰いたいですし。クアンジッタさまの真の狙いも知りたいですし、他にも… なんて要求の多い嫌な視聴者だ!俺。

ヤンマーニが随分スローなのになっていたり。マドラックスがどんどん弱体化しているのは、復活への布石と信じて。第1話でジャングルでドレスを着て装甲車と戦闘ヘリを含む舞台を壊滅させた神の強さをもう一度みたいものです(考えてみれば一番過酷な戦いが1話だったような気がしますが ^^;)

■ MADLAX マドラックス ■
TV東京・Anime X-press MADLAX マドラックス  #MADLAX_20
posted by みやびあきら at 19:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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