2004年08月22日

スクラップド・プリンセス 第21話「孤独な神の受難曲」(キッズステーション版)

王都上空で始まったピースメイカー3体とドラグーン1体+ギガス3体との戦い。ピースメイカー側は地上に被害が出ようと関係ないので(ステアあたりは率先して人を殺してると思われますが)王都の被害も凄いことになっています。
そもそも既に中継点が多数放たれていますので、それだけでも大変なことになっています。

馬鹿王は玉座で醜態を晒していますし(アイキャッチの色で判断)ペータシュタール将軍も訳が分らぬまま廃棄王女の処刑を命じます(今更リセットを止めることは出来ないのですが、知る由も無いので)

しかし今回一番見せてくれたのはルーク・スターム少佐な気がします。彼の冷静な判断能力とその行動力は驚嘆すべきものであると。パシフィカを逃がしたクリス達を待ち構えそのまま送り出してしまう姿は真に世界の行く末を考えている稀有な人物であるなぁ、と。

さて、王都上空の戦闘はピースメイカーが若干有利に運んでいますが、最終的にはステアが自らの傲慢によってセーネス達のギガスの同調攻撃によって消滅致します。有言実行のセーネスさま燃え!!

ええ、カスール3兄妹の再会や、その後のシャノンの語りについては実際に見て頂いた方が良いかと。
私も全力で生きたいものです(むりっぽ)

スクラップド・プリンセス公式
スクラップド・プリンセスキッズステーション特設  #すてプリ_21
posted by みやびあきら at 21:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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