2004年08月23日

スウィート・ヴァレリアン 第2話&第3話

先々週分はあまり書く気力が涌かずにスルーしてしまいましたが。3話と合わせてみて方向性も見えてきたかなぁ〜と一緒に書いてしまいます。

スウィート・ヴァレリアン 第2話「携帯電話ストレス」
主人公の3人が「リラクゼーション戦隊ヴァレリアン」となっている訳ですから人々?にリラックスしてもらうというかストレスからの解放?リラクゼーションして貰う事?なのでしょうが…
携帯電話がストレスの元になるのは分かりますが、その後の展開は格別何かあったような印象を持てませんでした。
実は声優さんで見ている気がしてきました。私の場合。

スウィート・ヴァレリアン 第3話「バーゲン会場ストレス」
今回は非常に定番なデパートのバーゲン会場(一体何階で開催されてたの!?)での話から始まりましたが。実はあの激戦を勝ち抜いた人にはそれなりに勝利の余韻とも言えるものや戦利品があるでしょうし。結局あの中には入っていけないとか、目的のものが買えなかった人にストレスが溜まる…

で、ほとんどライジンオーを見ているかのような…

中身はかないみかさんの喋りで持ってるとか。CLAMPデザインの意味があるのか?そもそもこの作品のターゲットは!?
きっと人気無いよね、出ないよね。
面白いと思う間もなく今日も終わっちゃった。最初の企画が目指したものと作品の色が違うものになってるような気がします。そもそもターゲットと想定した層が存在したのか怪しい気がしてきた。

個人的なポイントは、浅川悠さんにしてはとにかく可愛い路線ですがやっぱりギャップがあるかも?とか。
ミナちゃん役の小坂あきらさんはとにかく気になる声優さんです。
忘却の旋律で番組準レギュラーな感じでケイをはじめ色々演じたりされていますが、凄く気になりますね。
このスウィート・ヴァレリアンでやっと役名と声優さんが繋がった最初のケース(^^;
いやあれだ他のキャラはみんな中の人の名前で区別しているので主人公3人の名前を未だに覚えられない現実。

Sweet Valerian  #スウィート・ヴァレリアン_02 #スウィート・ヴァレリアン_03
P.S.結局この作品の方向性は、生み出せなかった初期ターゲット層に対するものでもなく。CLAMPファンに対する訴求力も無いままに。もしかしたら意外なところから反響があってブームになると良いかもしれないと考えつつ。最初の企画書やスッタフの名前だけだと成功すると考えてしまった人達が、だってポストペットのモモだって人気が出たんだからうちだって時流に乗れば大丈夫さ! な、内々に向けられた方向性な作品。

等など適当に意味不明な事を書いて誤魔化してみました。ちゃんちゃん。
posted by みやびあきら at 01:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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