2004年08月23日

蒼穹のファフナー第7話の正式?感想の前に…

蒼穹のファフナー 第7話「家賊 〜おやこ〜」(家 おやこ 賊)の感想を準備していたんですけど上げるのはちょっと遅らせようと思います。

理由は幾つかあるのですが… ええ、蒼穹のファフナー 第6話「翔空 〜ぎせい」(翔 ぎせい 空)の記事が某所にまんまコピペされていると聞きまして(見てきましたが、確かにまんまでございました)
以前も一部が某スレに貼ってありましたが、今回はちょっと驚きました。貼られた意図は私がここで推測しても答えが出る訳では無いですので深くは……

なんとなく荒れ模様な中にあれだけべったり貼られても困る訳です。見た感じ私も相当なアンチファフナーに取られそうですが、これでもかなり楽しもうとしてるんですけど。何分にも根が不平屋さんなので文句は言っちゃってます。
けれども、自分なりの楽しみ方を模索して作品を視聴し続けておるのですよ、これでも。

今、記事を上げても批判的な部分がまた貼られても困りますので少し時間を空けようかななどと(大丈夫だとは思いますけれど)

それに7話も不満点や呆れる部分が多いのですが、謎に関する部分も明かされ始めたようなので考察・推察する気も出てきたんじゃないかと。

でもやっぱり勿体無い。今回の話ももっと上手く見せる事が出来た筈です。実際に本編を見ると分ると思いますが良い流れになりそうでならない。不快感だけが高まる残る演出や脚本は、設定やシリーズ全体の構成や結末に縛られているのかも知れませんが、何とかなりませんか?

対立構造の描き方も極端で痛いだけですし。閉鎖された世界でモラルもモチベーションも低下しているんだと言いたいのでしょうか?
こんな連中に守られてまで残さなきゃいけないモノなんて糞ッ喰らえ! と子供のような潔癖な意見を言ってみてもよいですが。
ファフナーは違うのでしょうね。

ああでもこれだけは書いておきましょうか。墓にペンキで嫌がらせは、高まる不満のガス抜きで黙認されたのかも知れませんが。統率の取れてない(取る気が感じられない…)機能していない組織の象徴として。まさに生贄としての翔子の姿ですか?
犬の演技は、三間さんが悪いんじゃなくてごり押しして声優を売ろうとしているプロデューサー辺りの圧力を感じるんですけど。
普通あんなの他の人にさせるか、何時間残してでも録り直しだと思います。次回から呼ばれないでしょう、あれは。

羽佐間 容子(翔子ママ)さんはまとまの部類に入る大人なのでしょけど、甲洋の馬鹿仮両親と差別化するにしてもあんまりだ。彼女はファフナー開発担当の研究をしているそぷですが、部下?同僚は馬鹿ばっかりです。
良い所もあったと思うので勇気を出して見直しみます。それでもポエムのダメっぷりと予告のいつかどこかで感ははちょっと退きますが(^^

#蒼穹のファフナー_07EX
posted by みやびあきら at 14:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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