2005年07月04日

奥さまは魔法少女 第1話「kissはだめよ、ということ」

 ←人名がぁ「うれしこ」ってすんごい名前ね。

 『奥さまは魔法少女』 第1話「kissはだめよ、ということ」

 スタッフ陣を見ての期待の一作。『忘却の旋律』好きとしては錦織 博監督・大畑清隆監督補の名前を見てそれは期待します。長谷川眞也さんデザインのキャラクター達も気になるし、OPは「メロキュア」!! それはもう辛抱堪らん。アニメーション制作のJ.C.STAFFさんも『まほらば』『LOVE LESS』『ハチミツとクローバー』と個人的に高評価の作品を続けて頂いており、もう勝ち組? とか思いながら見始めました。

 で、OPを見て、聴いて感慨が一入。CD買いますから絶対。映像も大畑さん妖しいっす!! と良い感じでございましたが、ちょっとエロ??(ちょっとじゃないです。ウテナの頃からの雰囲気は好きでございます)

 問題の本編ですが…… 実は微妙(^^;) 街や建物の造形もよく出来ているし、キャラも個性を発揮していて…………

 その… 意味無くエロいというか、主人公の浅羽嬉子/アニエス・ベル(CV:井上喜久子)がなんであんな発情してるというか、身持ちがユルユルな雰囲気を垂れ流しているのかがちょっと理解に苦しんだ。もう、キスはだめと言いつつどうぞして下さい、待ってます。いつでもベッドインOKなふしだらさが如何ともし難い。魔法バンクだと裸エプロンなんですが、それも狙い過ぎかと。

 さて、マンボウ銀貨を持っていたり、某写真集は直筆サイン入りで持っている管理人ですが(すまん、そんな人間なんだ)確かにコレは17歳の人しか考えられないキャラに見えますが、本当にそうなのかと。それは思考の硬直をもたらしているのではないか、新たな可能性を模索した方が良いのではないか。と、強く感じつつ。既にデビュー直後からチェックを入れている身としては声優生活17周年のお姉ちゃんなんですが、もっと幅広い演技が出来るのだから、あまりにステレオタイプな演技は食傷気味。正確には昔は私の方が年下だったのに、既に17歳を通り越した擦れた人間としては、映像的、演技的エロスに対して完全に反応しない。全く持ってED状態の物悲しさ「嗚呼、俺も17歳だったら興奮したろうに……」と見ていて辛かったかなぁ。アアタタナイ…… フルイタタナイ……

 うーん、その全体的なクオリティの高さに対して‘つまらない’と感じてしまったのは本当に残念なのですがまだ始まったばかり! これからに期待せずにはおれません。

 奥さまは魔法少女 #奥さまは魔法少女_01

 P.S.EDを聴いて、歌が上手くなったと感じつつ、技術の進歩。とにかくエンジニアさんの腕の良さにいたく感心致しましたとさ。スゲー聴ける!聴けるよ!! これならCDのカップリング怖くない!! 後、一番気になったのは天野由梨さんのお声とそのキャラである谷嶋由貴。俺はこの人をメインにして見て行くと思います、元・魔法少女らしいことと、その愛の業の深さが感じられるお声でご飯三杯です。
 トラックバック概要:奥様の結婚式はどんな物だったのでしょうか? 婚姻届を出しただけとか? まぁキスをしなければ何をしても良いのかもしれませんが(爆)
お知らせ:海外からのトラックバックスパムが急増した為にトラックバック受付・表示を停止させていただきます。どうやらタイトルのkissが網に掛かったようです。いかがわしいサイトからのトラバが一日で●●個も来るとは嫌な大人気です。
posted by みやびあきら at 14:00| Comment(0) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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