2005年07月06日

ガラスの仮面 第14話「宿命のライバル」

 ←懲りない音声記事です(^^;)

 『ガラスの仮面』 第14話「宿命のライバル」(注!原作のネタバレあります

 ここのところ面白くなってきたと、兄妹共に喜んでおります。先週のアイドル映画撮影エピソードでのアイドル演技との落差も楽しみつつ、いよいよ本番撮影、いきなり公開中! と流れが速かったのですが(原作でも速いですけど)うーむ、良かったですよかなり。

 文化祭での女王役もですが、一連の流れが北島マヤという少女の才能を感じさせるものとなっておりましたし(相変わらず仮面着け白目バンクはやり過ぎだと思いますけど、恥ずかしいんだ見ていて)マヤマヤ分を堪能致しました。で、姫川亜弓さん方面ですが『王子と少年』ですか…… やっぱり『王子とこじき』は使えませんでしたか…… 乞食ダメなのねテレビだと。なら今後の亜弓さんの更なる役作りシーンに規制と言う名の表現の自由に対する暗雲が立ち込めそうで嫌な予感がしてきますが、そこはやはり矢島晶子さんの男の子演技に期待をしつつ…… この時点でのその実力を見せてくれると信じております。

 紫の薔薇の人こと速水真澄さん。どんどんマヤに嫌われていっておりますが(憎まれているというのが正解か)素直じゃない人なので、月影先生を病院に入れたりなんだりと謎のパトロンぶりを発揮しておりますが、今後まだまだ足長おじさん街道をまっしぐらです。で、妹と真澄さんの紫の薔薇の人としての支援額について、各エピソードを思い返しましたが…… あの劇場に改装しちゃうのが一番金額いってるよね、と話し合う。ほんと、仕事の鬼なのでそこいらで怪しい遊びもせずに貯まったお金をマヤに貢ぐ姿は、涙を誘うのですが素直じゃないんだから自業自得とも。原作最新刊での嫉妬火山大噴火目前の惨状や、花とゆめ連載時の某馬鹿女自殺未遂からの真澄ん転落交通事故はどうなったとやらなどなど、こう考えると『ガラスの仮面』は、何があってもおかしくない作品だと痛感いたしますな。

 アニメでも、どんな時代を反映したアレンジがされるのか気になりまくりなのですが。と、とにかく面白いと、次回も見ようという気にさせてくれるここのところの演出や展開は好印象なので、今後とも宜しくお願いしたいです。

 TV東京・Anime X-press ガラスの仮面  #ガラスの仮面_14
 トラックバック概要:確かに仮面装着白目バンクは毎回やり過ぎかと思います。だって見る度に「アイタタ!」なのが正直な感想です。

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posted by みやびあきら at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 放送終了アニメ感想〜2006春頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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