2005年08月23日

「Musical Baton」を受け止めて。

 ←長いけど、上げてみました音声記事。演説部分は上手く読めてるっす。

 「Musical Baton」ですが、ミオルさんと平生さんから受け取ったままでしたのでそろそろ上げてみます。
 お暇な方はこんな曲を聴いているのかとか、呆れていただくも良し。逆にもしも自分でも聴いてみたいと思っていただければ、存外の幸せに打ち震える事でしょう。それでは……

 1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 約10.2G 今メインに使っているPCで外付けや携帯HDDオーディオプレーヤー分は除いての容量です。内蔵HDDに限定って事です。

 2.Song playing right now (今聞いている曲)
 聴いてません。記事を書きながら、頭の中で思い入れのある曲の事を思い返していますので。

 3.The last CD I bought (最後に買ったCD)
奥さまは魔法少女 主題歌
奥さまは魔法少女 主題歌
(AA) このCDの発売を待ってました、バトンを受けるのならばと。

 4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

 『約束』 新居昭乃

 初めて聴いたのは「アニメトピア」で映画『ウインダリア』の主題歌として紹介された時と記憶しています。その後ラジオ番組エアチェックでカセットテープに録音され何度と無く我が家で流された曲でございます。
 その当時の感想は、正直まだまだガキでしたので「へんな歌」「なんかへん」とひねた感想を漏らしていましたが、実はその歌と歌声が好きなんだけど、こういった曲を好きだと正直に言えずにいただけ。好きな女の子にイジワルをしてしまう男の子のような行動を取っていただけで、とにかく気になって仕方がなかった歌だったのです。

 後に『約束』が好きだという事を自ら自覚し、ファーストアルバム『懐かしい未来』(AA)を購入。ひたすら『約束』『美しい星』を聴き続ける日々(勿論、別の曲も聴きましたが『ウインダリア』への思い入れが大きかった為に特にこの二曲を聴いていました)
 我が人生でもっと多く聴いた曲といえば1位『約束』2位『美しい星』で揺るがないと思われます。

 馬鹿みたいですが、MDにこの二曲しか入っていないとか、一日中部屋でエンドレスで流していたとか、そんな事をしていました。アニメ本編よりも歌から入りまして、アニメにもKOされたんですが。そう言えば声優の福山潤さんも『ウインダリア』がお好きだそうとか。ああ分りますよぉーー、とか言ってみるテスト。新居昭乃さんを好きになるよね、当たり前だよね、な人生の始まりの歌。それが『約束』でございます。


 『笑顔の約束』 橘ひかり

 声優さん好きサイトとしては誰か声優さんの歌う曲も入れておこうと思いましたが、そんな下心を抜きにして我が人生で3番目に多く聞いた曲であることは間違いないです。ゲームソフト購入から集中的に、のべ1000回以上聞いたとか、何とか。

 PC-FXで発売されたゲームソフト『ブルーブレイカー 〜剣よりも微笑みを〜』の主題歌であり、エンディングテーマ。ときめきメモリアルを実は本当にほとんど一人で(企画・キャラデザ存案・諸々のプログラムなどなど重要な部分やおまけまでを)作ったといっても過言ではない、伝説のクリエーターであります立石流牙さんのゲームソフト。個人的激ハマリゲームでありまして、PC-FXの特徴でもアニメーション性能が象徴的に使われたオープニングアニメーションと一遜に流れてくるこの歌。とにかく大好きで大好きで、約3ヶ月間強、毎日遊び続けたゲームなんですが、遊ぶ前に最低3回はOPを見る。見ているうちに一遜に歌ってる(爆)  お風呂に入る前に電源を入れ『笑顔の約束』を聞いてご機嫌になってから、鼻歌交じりで風呂に向かう、入る。上がった後も湯上りの一曲!(苦笑) まさに生活と一遜になった我が心の名曲。

 当時使っていたPC「woody」(ウハ、懐かしい)に付いていたビデオキャプチャーボード(カノープスちゃん)をフル活用。OPや各種イベント、そして各キャラのエンディング映像を取り込み、作業中にエンドレスで流す。作業中じゃなくても流す、歌を聴く。オープニングはショートバージョン、エンディングではフルコーラスバージョンなのですが、色々と極まってゲームプレイ中に涙を流す事は勿論の事、普通に流している時も色々思い出して涙が滲むような……

 馬鹿でしょう? でも俺はそんな人間。この橘ひかりさんの名曲である『笑顔の約束』には精神的にも助けられたというか支えられたなぁ。後にサントラが発売されると聞いて、即、予約して購入したんですけど…… つづく。


 『ボレロ』 モーリス・ジョゼフ・ラヴェル

 諸君 私はボレロが好きだ
 諸君 私はボレロが好きだ
 諸君 私はボレロが大好きだ


 ヘルベルト・フォン・カラヤンボレロが好きだ
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ボレロが好きだ
 シャルル・デュトワボレロが好きだ
 モントリオール交響楽団ボレロが好きだ
 マリンバボレロが好きだ
 神谷百子ボレロが好きだ
 ジョルジュ・ドンボレロが大好きだ
 モーリス・ベジャールボレロが好きだ
 愛と哀しみのボレロが好きだ

 パリで ベルリンで
 ホールで 映画館で
 自室で 東京文化会館で
 大晦日で テレビ東京で
 Bunkamura オーチャードホールで 年越しで

 この地上で行われる ありとあらゆるボレロが大好きだ

 等と少佐の演説宜しく心の底から叫びたくなる位にラヴェルボレロが好きです。
 流石にこの地上で行われるありとあらゆるボレロがスキかと問われれば、つまんないアレンジとかしょぼい演奏で台無しじゃんとか、舐めんな! なボレロも存在しますが。それであってもボレロが好きなことに変わりありません。

 好きになる流れとしては、お隣のお姉さんから少女漫画を約100冊ほど貰い受ける→その中に有吉京子さんの『SWAN-白鳥』が途中の巻まで入ってた→マンガが好きになる→バレエも好きになる→クラシックバレエに興味を持つ、好きになる→音楽のクラシックも好きになる→どこかでボレロを聞く。

 『Swan』の中でモダンバレエの勉強を真澄がするようになる→モダンバレエってのが良く分らない→やっぱりバレエはモダンよりクラシックだよね、等と小学生が勝手に思い込む→バレエが好きなのでNHKで放送していたバレエコンクールを見る→特別ゲスト(特別審査員でしたか??)で来日していたジョルジュ・ドンが特別にボレロを踊る→そのボレロを見て、小さな子供の癖にとてつもない衝撃を受ける「人間はここまで何かを表現できるのか!?」「人の可能性はどこまであらわす事が出来るのか?!」「こんな芸術、人間の凄さを示せるものがあるなんて!!」→モダンバレエ最高! クラシック音楽最高! とにかくボレロって素晴らしい!!→まさに


ボレロ!! ボレロ!! ボレロ!!」

 よろしい ならばボレロ


 に、なってしまう。
 これを語りだすと少佐の演説を全編ボレロに作り直したくなったり、態々私の妄想ブログを読んでくれている大切な皆様が、どん引きしちゃいますので今回はこの辺りで(既に手遅れ) とにかく好きなんです、大好きなんです。


 『アランフェス協奏曲』 ホアキン・ロドリーゴ

 かなり小さい頃の話なのだが、姉が自分のお小遣いで買った初めてのマンガ雑誌が「別冊マーガレット」だった。お子ちゃまだったんだが既にマンガの面白さに目覚めていた生意気なガキだった自分にとってこの姉が買った号は衝撃を与える事となる。姉はおそらく河あきらさんの「いらかの波」目当てで買ったと記憶しているのだが、確か巻頭カラーで増ページで掲載されていたマンガ。それこそが槇村さとるさんの『愛のアランフェス』だったのです。

 そこで描かれていたのは、主人公でヒロインの森山亜季実黒川 貢がスペインで運命の邂逅、再会を果たし、ついにそこで二人が繋がりを愛を確認しあう、フィギュアスケートのペアとして二人が進む道も開け、そう「アランフェス協奏曲」その中でも有名な第2楽章、通称「愛のアランフェス」による強烈なインスパイアーが!!

 全く途中から読んだんですが衝撃を受けたんですよ。直後に姉が既刊の単行本を買ってましたから、姉と弟揃って衝撃の出会い。特に忘れられないのが路上生活者ですかね。少なくとも貧しい身の少年が路上でギターを抱いているんです。彼はお金を貰ってリクエストされた曲を弾く事で暮らしている子供と記憶していますが、黒川が少年に「アランフェス協奏曲」を頼むんですよ。いやはや知らない曲だけど画面から伝わってくる何かが凄かったんですよ。もうね、この曲こそが運命の曲、まさにタイトルになるに相応しい超絶した名曲なんだと、深く深く刻まれたわけです。

 私は確認出来ているだけでも3歳くらいからの記憶をはっきりと持ってるんですが(2歳時のは確定させる要素に乏しいので…)この『愛のアランフェス』を読んだ記憶も未だに色濃く残っているのですよ。でもですね、マンガの連載はその後リアルタイムで読み続け、大会でついに二人が愛のアランフェスを完成させる、成功させる。そして最終回まで読んだのですが、曲自体を聞く機会は無かったんですよ。それもその後かなり長い期間……

 もしかしたら一部のフレーズなんかはテレビで聞いた事もあったかも知れませんが、これこそが「アランフェス協奏曲」と意識して聞いたのは本当に遅かったんです。でも自分の中では一度も聞いた事が無い「アランフェス協奏曲」は理想の音楽として大きなまま残り続ける事に。で、実際に聞いてみるとあまりに自分の中で大きくなっていた為か、名曲なんだけど意外と普通の曲としか受け止められなかったんです。でも気にし続けて、いつか素晴らしい演奏家による夢のような「アランフェス協奏曲」に出会えるんじゃないかと……

 大人になりまして、秋葉原の石丸電気のクラシックCD売場に行くと村治佳織が売り出し中でありまして、私もそういえば最近話題のギタリストだなぁ、と。そうだ!この人なら「アランフェス協奏曲」を演奏されているのでは? まだ三枚目が出た頃だったでしょうかCDの曲名を確認しても無いんですよね。で、その時は買わなかったんですが四枚目は予約して買いました。実際に村治さんのテクニックは素晴らしく、この人ならば凄いアランフェス協奏曲を聞かせてくれるのでは? と感じたもののCDが出ない、出ない。

 1999年、ロドリーゴが亡くなった事をニュースで知る。ああ自分にとって想像の中での名曲のままなのに、天才作曲家が逝かれてしまった…… ショックは大きかったですね本当に。そんな失意の後に、村治佳織さんがスペインへ渡り、ロドリーゴの遺族と話したり、現地で新しいギターの製作を依頼するような番組に出会う。その番組はまさに自分のアランフェス協奏曲(←視聴出来ます)へと向かう村治佳織さんを伝える番組だったんです。

 もう見ていてスペインの風を感じました。ああ何故、黒川 貢がスペインへ渡り、森山亜季実も後を追うようにスペインへ向かったのかが分りました。そうスペインの風を知らねば愛のアランフェスを完成させる事は出来ないんですよ。そしてついに村治さんが『アランフェス協奏曲』のCDを発売する事になるのですが、もう即行予約! 今度こそ理想の「アランフェス協奏曲」と出会えるとばかりに発売を待ちました。

 で、逢えたのか理想の曲に? に関しましては、現時点でこれに勝る「アランフェス協奏曲」は無いなぁと個人的に感じています。やはり第2楽章はぐっと来ますし、ギターって良いよなぁ、このテクニック半端じゃないよ。みたいな。勿論世界には更に上回るテクニックを持った人もいるんですが、愛のアランフェスは積み重ねあって、日本人がスペインに渡り何を思い、盲目の天才音楽家(3歳のときに失明したんですよね)ロドリーゴから何を得て…… やはり私は日本人なんで日本人の感性を持ってるんですな。だからマンガから入った音楽への憧れというちょっとずれた道を歩んだのですが。それであっても聞いた事の無い曲へ恋慕が募るってのは貴重な体験でした。だからこその『アランフェス協奏曲』を上げてみました(無理矢理締めた)

 補足:「ウインダリア」なのか「ウィンダリア」なのか「童話めいた戦史」が頭に付くのか等の問題に関しましては→http://www.ntv.co.jp/ghibli/web-as/05_column/oguro02.html)を参考にして下さい。みやびは最初ラジオで聞いたときは「ウインダリア」その後「ウィンダリア」を経て「童話めいた戦史 ウィンダリア」と記憶していましたが、この間発売されたDVDのサイトを見ると、やっぱり『ウインダリア』なのか、と。

 で、最後の5曲目なんですが…………



 き、決められなかった!(爆)

 実は映画音楽から何かを選ぼうと考えたんですが、有り過ぎて絞れなかった。で、普段からふと思い出す、頭の中で流れる曲があるなぁとミュージカル映画『コーラスライン』から「サプライズ・サプライズ」をチョイスしようかなぁと考えたんですよ。この曲は通常の舞台のコーラスラインには無い、映画のオリジナル曲なんですが今でも私がSurpriseを感じたとき、とにかくびっくらこいた!って時に頭の中に流れるんですよ。

 ええと日本人にはとてもこれだけの歌を歌って踊って出来る人はいるのかどうか存じ上げないのですが、歌詞の内容もまた驚いた物です。……ええと以下はしばらくR15で良いかな?

 ガキだった頃、周りのSEX経験者や脱童貞のダチから散々SEXは最高だ!素晴らしい!見たいな事を吹き込まれて育った少年が、ついに初体験。でも全然良くない、なんだよこれSEXのどこが良いって言うんだ! ……だったのですが、ついにサプライズの時が訪れます。もうね、Surprise ! ひたすらサプライズの連続。他に言葉が無い、驚いた!驚愕した! それしか出てこない。そんな歌詞だったのですよ(すんごい適当な解説)

 んで、映画公開当時「チェリーレッドのピストル」(「FOLKLORE JAM」主題歌)だった管理人としましては(爆) 他にも数多くの名曲がある中で新鮮だったんですよねぇ、色々と。やはり映画館の大画面で見る聞くすると印象も変わってくるってものでしょうが、この一度の出会いが忘れられなくて(その後テレビでも一回見たかな)今ではサプライズって単語も普通に使われていますが、それより以前に自分の中では吃驚したらこの歌が、歌詞が頭の中に……

 と、5曲目にしようと思ったんですけど…… 約束つながりで「約束はいらない」(坂本真綾)も思い出の曲だなぁ。妹と話すと「私はマメシバが一番好き」「マメシバは良いよなぁ、俺はtune the rainbowも好きだな」『約束はいらない』『マメシバ』『tune the rainbow』のどれに決めるかと問われても、最初の出会いは忘れ難いしあの走る姿もだし、映画で効果的に使われて…… 決められない。

 クラシックなら「ワルキューレの騎行」とかワーグナーも好きだよな。ホルストの「惑星」とかサン・サーンスの「動物の謝肉祭」ってのも思い出あるし。バーバーの「弦楽のためのアダージョ」はプラトーンで使われたときはあまりに嵌りすぎて今でも泣ける。映画はもう何度見たか分からないし、NHKの名曲アルバムの「弦楽のためのアダージョ」を見て、もともとブルーカラーの労働者とかをイメージして…… いや名曲だよな。

 また映画音楽に戻ってジョン・ウィリアムズの名前を出さずにはおれぬ。ボストン・ポップス・オーケストラジョン・ウィリアムズは小さい頃から聞いてるし。やっぱり「ジョーズ」からかな意識したのは? 他にも西部劇なんかにも数多くの名曲が多いよな『シェーン』の「遥かなる山の呼び声」は素晴らしい。

 レナード・バーンスタインとエルマー・バーンスタインなんかも上げてみようか。前者はクラシックで後者は映画音楽かな。「荒野の七人」「大脱走」とか名曲も名曲があるなぁ。リヒャルト・シュトラウスあたりもね入れたい。だって「ツァラトゥストラはかく語りき」なんてきっと死ぬまで忘れない名曲だよ。……ちょっ俺ショパン忘れてるよ、失礼なことに。これも、くらもちふさこさんの「いつもポケットにショパン」ってマンガから入ったけどさ。子供心に指の又切らなあかんとビクビクものさ(意味ないですよ実際は切っても)

 ジャズだろうがフォークソングだろうが、ロックだフュージョンだ。もう好きな曲が多すぎる!!
 このサイト的にはアニメやゲーム音楽でチョイスもしておきたいけど、ゲーム音楽なら「イース」は好きです今でも。PCエンジンの「イースI・II」はCD-DAで最高です。買って直ぐに遊んだときにテレビをサラウンドにしておいて良かったと感動したものです。当時は4chですけどね(4.1chも家にはあったけど)元々内蔵スピーカーは持たない外部スピーカーのみのモニターテレビに繋いでフロントLRとリア2本感動した。

 ファミコン時代は「ドラクエI」なんだけど「ディーバ」の実は浅倉大介作曲のメインテーマは未だに忘れられない。

 無理、4曲はなんとか上げたけど5曲目は無理。このまま延々と上げていっても絞れそうにありません。なので、5曲目は選べませんでしたで逃げます(もう後何週間掛かっても曲を上げていくだけになりそうなので切り上げます)

 メロキュア!!最後の曲って事です。それ以上は望みません。正直途中で半身を失った訳ですから……

B00005GVBF
懐かしい未来
新居昭乃

関連商品
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曲名リスト
1. Ring Ring
2. 月よ凍れ
3. 金色の目
4. 地図を造く雲
5. 美しい星
6. 1999
7. 約束
8. ロゼ・ルージュ
9. Sky Lounge

 一通り買ってますが、未だにCD化されていないPSの「ベルデゼルバ戦記」の主題歌がね勿体無いですよ。名曲なんだわ、仕方が無いからPSをMDデッキに繋いで録音したさ。音が悪かろうが名曲なんだぁーー!!!

 あ、KOKIAさんの歌を上げてないぞ、俺。あかんなぁ、アカンな俺は。これもまた未収録のままの「テイルコンチェルト」主題歌はなんとかならないものかと。もうね、デモ流しっぱなしですよ。うがぁ!! 権利関係のややこしさが名曲を埋もれさせて行くーー!!!



 はぁはぁ、ここまでこの長い記事にお付き合いして頂けた方は極少数だと思いますが、我が駄文に目をお通し下さいまして有難うございました。
 バトンを受け取ったからには真剣に考えてみました。もう、これは上げたいってものを4曲までは選びました。しかし音楽はやはり素晴らしいですね、文化とかなんだと言わずに魂で共鳴できる音楽に乾杯♪

 音楽の無い生活ってもう考えられない人生ですが、これからもきっと数多くの音楽に触れて自分が豊かになれますように。皆様に音楽と幸せが届きますように願います。 みやびあきら
posted by みやびあきら at 22:00| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽関係あれこれ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お受け取り有り難うございました!
ボレロをこんなに熱く語られる方と初めて出会いました。アニメからクラシック、更には映画音楽まで!凄い…凄過ぎる…と、めちゃめちゃ感動している私は『コーラスライン』のテーマ歌を2フレーズだけカラオケで歌うのが大好きだったり^^;
Posted by 平生 at 2005年08月23日 21:59
どうも平生さん、コメント有難うございます。
『コーラスライン』は「One」をはじめ名曲が多いですし、ミュージカルとしてオーディョンが舞台なんで無理が無いと言うか(^^;)
「サプライズ・サプライズ」って曲は特に映画でしか聞けないんで(他にも一曲あったかな?映画だけのは)印象深いです。

後『ボレロ』は譲れません。CDもそれなりに持っていますが、未だに買っていないのがあるんですよね。
ラヴェル自身が指揮をした録音版があるんですけど、これを買ったら一つのゴールかも……
そう考えると買えなくて(苦笑)
輸入版ですが、いつかは買う事になると思います。

>『コーラスライン』のテーマ歌を2フレーズだけカラオケで歌うのが大好きだったり^^;
一度お聞きしたい物です、機会がございましたら(^^)
Posted by みやびあきら at 2005年08月23日 22:29
受け取っていただいてありがとうございました。

ボレロといえば、ジョルジュ・ドンの生舞台を見に行きましたよ(確かNHKホールだったような)。
バレエ好きの友人と、未成年だったので母も一緒に。映画も見に行ったよ〜。
若くして亡くなってしまったのが残念です。

「約束はいらない」は、真綾ちゃんの歌のうまさにまずビックリしました。いま聴くと荒削りなんだけど、そこもまた味ですね。
Posted by ミオル at 2005年08月23日 22:59
ミオルさんコメントありがとうございます。

なんと直接見られた事があるのですね。
正直言って羨ましい限りです。
急逝されたのが残念でならないのですが、私も見に行きたかったです。

あ、映画は非常に長くて難解なんで、ラストだけでも良いかも(苦笑)

>「約束はいらない」は、真綾ちゃんの歌のうまさにまずビックリしました。いま聴くと荒削りなんだけど、そこもまた味ですね。
やはりファーストインパクトって事なんですが、その前から菅野さんの楽曲にははまってましたので。
あ、菅野よう子さんの名前を挙げるの忘れてた!(爆)
『マクロスプラス』も『天空のエスカフローネ』もそれ以外もアニメーション音楽としては勿論のこと、普通に楽曲として素晴らしいです。

で、「約束はいらない」は名曲ですから。HDDプレーヤーにアルバムごとに入れてあるんで何曲か入ってますよ。
自ら作詞ってことで「マメシバ」もなんですがね。初めての出会いは大切ですから♪
Posted by みやびあきら at 2005年08月23日 23:17
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