2004年09月04日

マリア様がみてる〜春〜 第9話「ロザリオの滴」

 前回の印象が悪かったのですけど、今回も個人的には悪い部分が気になりました…

 すっかりヒール役が板に付いてしまった祥子様。見ていてそれはどうなのよ!?と感じる事が多発して見ていて不快感を感じてしまう。
 おそらくは祐巳ちゃんが画面上で活躍してない状況もその悪い印象に拍車を掛けているのだろうと勝手に考える。
 やり方が強引過ぎて不自然だし。志摩子と乃梨子の関係が良い分どうしても浮いているロサ・キネンシス小笠原祥子さまです。

 “さま”を付ける付けないのやり取りも“ちゃん”は良いのかよとヤボな突っ込みを入れたくなるし。もうちょっとスマートなやり方も出来そう…
 短期決戦で徹底的な強行策とはいえやっぱり無粋よね。下世話な言い方をすれば下劣ですわ、と。

 本来は結果的にスールの誓いを藤堂志摩子さまと二条乃梨子さんが結ぶ訳で、非常に重要な話で素敵な事なのですが。
 やっぱりわざと悪役をしているにせよ、そういったやり方でしか出来ない部分。悪役をスマートにこなせない分まだまだなのでしょうね、現山百合会のお姉さま方は。

 なんだろう現場の楽しさと見ている自分との温度差を感じてしまった。これは良くない傾向なので残りの話に希望を持たないとネ♪

マリア様がみてる〜春〜
「マリア様がみてる」  #マリア様がみてる〜春〜_09
posted by みやびあきら at 19:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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