2004年09月09日

サムライチャンプルー 第15話「徹頭徹尾」

 サムライチャンプルー関西編。だけれども誰も関西弁を大坂弁を喋ってないところがちゃんぷる〜。
 でもヘタな関西弁を聞かされるよりは遥かにましなのでOKだよチャンプルー関西編。

 ええ強く言っておきます。今回はかなり面白かったぞ! 今日初めてサムライチャンプルーを見た人も楽しめるクオリティでした。
 相変わらず殺陣は格好良いよチャンプル〜。冒頭の東海道を西へと上る(京へ向かうのが上りだからネ)辺りを見るとなんでこいつらはこんなに時間掛かっとるんじゃ?寄り道だらけじゃん(苦笑)とつくづく感じた。
 珍道中記なんだと、ムゲンジンフウの珍道中記なんだと今回を見ても感じる。

 さて釣った魚で腹を膨らませよとした3人ですが、ジンだけボウズ、丸坊主。目の前の魚など素手でも刀でもそこらの枝でも良いから使って獲れば良いのですが、大口叩いた手前竿で釣らねばプライドが許さないようです。途中で切れて飛び込みますが…
 小判を大量に見つけてしまいます(その前に怪しい忍に追われる男が描かれていましたが)

 軍資金たっぷりでとにかく腹を膨らませ… フウちゃんそれおかしいよ、腹どころか全身膨張してるよ! 外谷さんだよそれじゃ!?

 途中でジンとムゲンは遊郭に遊びに逃走致しますが、そこで何故か贋金作り事件に巻き込まれ美人なくノ一百地さんとあれやこれやで大サービスがあったりなかったり。
 いやぁ〜娯楽作品として楽しめましたよ。本編には今のところ関係無いですがムゲンの婿入り先?も決まって万万歳でした♪

 でもジン竿使いもフウのハート様のような変化も全て伏線として処理しているところが今回の妙ですな。釣りで竿使いの下手だったジンが相手はともかくとして処理に成功して腰を痛めて。ジンより竿使いが上手かった筈のムゲンは、良い様に利用されて処理に失敗したと。正直一回ぐらいやらせてよれよ!と思いましたが結婚するまでのお楽しみなんでしょうね。花魁として1年間も内偵していたくらいだから相当なモノだと思いますし(^^;

サムライチャンプルー[SAMURAI CHAMPLOO] OFFICIAL WEB SITE  #サムライチャンプルー_15
P,S,百地なら太夫、三太夫だよな。花魁も女郎もあまり使いたくない言葉ではありますが…
posted by みやびあきら at 04:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック