2004年09月11日

鉄人28号 第23話「裁かれる鉄人」

 公開査問委員会とは完全に公開裁判になっているからこそのサブタイトル「裁かれる鉄人」なのでしょうね。
 ちょっとニュアンス的には違うかもという考えも少し頭の中を過ぎりましたが。

 「道具」「兵器」かというのは、終わりの無い論争なのでしょうが、最終回ではやはり兵器も道具の一種となるのでしょうか?

 絵的には動きの無い回でしたが、ここで溜めて置いた余力を使って最終回に掛けているんだと好意的に判断。前回のラストを見た時は鉄人がバラバラにされてしまうのか!! とドキドキハラハラで‘動き’に期待していたことは内緒にしておかない(^^;

 南方に船で行って?船で帰ってくる大塚署長(所長)にお疲れ様と。島に現れたのが本当に敷島博士だとすると、その間のクロロホルム署長クロロホルム本人だったのか。それとも別の人間だったのか?
 査問会を見る傍聴するサングラスの男クロロホルムが同時に画面に現れていた事はあったっけ? 同じようにニコポンスキーと一緒に居た事は??

 黒部に現れたニコポンスキーは最初に金田邸に登場したニコポンスキーと同一人物だと、その口振り(不乱拳博士やブラックオックスとのくだりで)から判断しますし。同じように黒部のクロロホルム敷島だと判断。

 今回ニコポンスキーが敷島だと推測した大塚所長も半分合っていて、半分間違いということだろうか。
 あそこにクロロホルム(中身は多分敷島本人)が居た事から、何らかの手が打たれて真実が明かされるのはまだ先になりそうです。

 個人的には村雨健次高見沢秘書との関係がぐっと進展しているのは良かったです。前話でお高ちゃんを心配した自分の本当の気持ちに村雨が気付いた、と言う事でしょうか。

 やはり目が離せないよ、鉄人28号

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posted by みやびあきら at 21:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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