2004年09月14日

ケロロ軍曹 第22話・第23話・第24話

 感想溜め過ぎだ。

 第22話「タママ 今日からボクが隊長ですぅ であります」

 冒頭のアンケートは一体誰が取ったのでしょうか? やっぱりナレーションの人ですか?
 アンケート結果はクルル以外はケロロに不満があると言う結果になりましたが、この時点ではケロロは気にしておりません。
 でも本部からの連絡でタママ二等兵が隊長になる強引な展開に。この時にセルフ突っ込みのように実際の階級の順位が提示されており、知らない子供達にも分かり易い?ヒエラルキーとなっております(そうか?)

 結局オチは焙り出しの手紙であり。メッセージは子供達に夏休みがもう終わりだけど、ちゃんと宿題やってる? 普段からきちんとやっていないとこんな風になるよ!
 と言う、非常に説教臭い? 反面教師ネタでございましたとさ(もうちょっと語れや!)


 第23話「パニック!日向家の最も騒がしい一日 であります」

 隊長さんがガンプラの修理にケロボール(殊更忘れていた事のフォロー?的説明描写がなされる)を使用しようとして散々な目に合うお話。
 前回に引き続き教訓的アニメ。子供達に楽をしようとすればこんな目に合うぞ! 楽は苦のであるという運命を語る… ちょっと強引にガンネタしてみました。

 増殖するケロロ。日向家はどこを見てもケロロで溢れかえりますが、増えた分は駄目な奴ばかりで一番働いているのは本物のオリジナル軍曹さんだけ(★付き)しかし途中でケロボールの新たな暴走で、驚異の戦闘集団が誕生。いざペコポン侵略作戦が本格展開を開始! 立ちあがれ国民宜しくアジテーターモードしてたら。ケロロ消滅の危機に!

 ナイスタイミングで326先輩登場(好きなのに中々出番が無くてさびしい思いをしていた管理人の溜飲が少しは… いやほんと少しだな出番も)
 なんとか九死に一生を得たものの、再度ケロボールを求め冬樹の部屋に忍び込み叱られた軍曹さんでありました。
 ※予告を見て檜山さん叫んでいるの聞いて期待が高まる。見事に予告ジャックしてましたね。


 第24話「ケロロ 正義と貧乏の宇宙探偵 であります」「556 特撮就職最前線! であります」

 と、言う訳で期待の回。やはり予想通りに、否!予想以上に熱い、暑苦しいまでに無駄に熱い!!
 見ていて脳味噌を空にしてこの熱さを堪能する。

 世の中に愛すべき馬鹿キャラというのは存在しまして。その典型的な物に熱血馬鹿!がおります。まさに宇宙探偵556は、探偵と言う事で明智小五郎からコゴロー。仮面ライダー555から556をまでを頂きつつ宇宙刑事物のお約束の美人助手(妹のラビー。しかもちゃんとカウガール風だ)までも引き連れた最高の熱血馬鹿。 しかも声が檜山修之さんという事で私の血が益々猛り狂うわな、そりゃ(^^;

 変身が‘癒着’なのには流石に引きましたが、ちゃんと採石場でケロロと一騎討ち。レーザーブレードよろしく見事な戦闘シーンでございました。
 ギロロ曹長でなくとも騙されるよね、あれは(笑)

 うむ、作画がちょっと微妙だったりしましたがかなり楽しめました。満足した。

 受けてBパート。Aパートがとにかく熱かった分ちょい冷めてしまっているかなぁ〜。 でも普通のアニメなら合格点の範囲内です。
 でも金田朋子さん声の健気な妹キャラがバイトしている様は本当に痛々しくて。ええ、実際にあの見た目の年齢であの声で売っていたら涙を堪えながら俺は買っちゃうと思います。「お嬢さん、苦労しているんだねぇ〜〜、およよよ」(試食は忘れませんよネ)

 途中で藤子キャラが出て来たりして大泉じゃない撮影所で東映じゃないところは… 分かるんだけど宇宙刑事ネタに引き続きこれって子供達は何が何だか分からないですよね、きっと。今日の話は大きいお兄さん向けなのは間違い無いです。
 オチはカラーボックスと言う事で、ケロロ小隊や日向家の皆さんよりもゲストキャラが大活躍した2本でございました。

 さて次回は大本命ですよ、池田秀一さんが予告で喋り捲りですよ!!
 ジャブローだろうがゴック風なカリオストロの城に出てきそうなのがいようが、どんな内容でも見るよ。必ず見るよ!
 願わくば面白い話でありますように♪

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