2004年09月16日

鉄人28号 第24話「生きていた敷島」

 非常に分かり易い脚本と演出で敷島が生きている事と、でも皆の前に現れた敷島が本人では無い事臭わせていたお話でした。

 冒頭の船の中での会話は、サングラスの男敷島の会話である事は分かりましたが。あの時点でどちらがどんな格好をしていたかははっきりしませんでしたが、おそらくは覆面を手にとって逃げた方、つまりニコポンスキーが敷島サングラスの男がクロロホルムになったのかな? と。銃を撃つのは、敷島博士では無いんじゃないかと言う理由だけですけどね。

 すっかり自分の事をダーリンとか言ってる村雨健次(独身貴族終了のカウントダウン中)は可愛くなりました。やはり関わる人によって、その人柄も変っていくのでしょうね。

 敷島邸で奥さんのセリフが無かったのは残念。でもあの会話からサングラスの男ベラネード財団を倒せればそれで良い、みたいな事を言っていましたが。彼はこの物語のかなり初期から暗躍していたのも世界を席捲しているベラネード財団に対抗する為だったのでしょうか? でも京都ロビーの研究に資金を与えていたのはいつからなの??

 ブラックオックスが一1体行方不明になっていたのは、どちらかと言うと敷島側のオックスが紛れ込んでたのかと思っちゃいましたが、直ぐに東京に来れるものなのか?と思いつつ。いきなり黒部にも現れたしなぁ〜(^^;

 ちょっと最終回が近づいて、かなり強引に急いでいる印象が残りました。ビッグファイア博士もあっさり本性を出したかのようですし…
 それにあんな形であっさりサングラスの男を殺して退場させてしまうのには驚きを通り越して、ちょっと拍子抜けです。もうちょっと何とか動かして欲しかったですよね。

 う〜ん、今回は評価の難しい回でしたし感想も書き辛いです。

TV東京・Anime X-press 鉄人28号
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posted by みやびあきら at 03:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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