2007年10月29日

みなみけ 第4話「恋もよう」

原作は連載をところどころ読んでいた程度ですが、意外?とアニメを愉しんでいます。

今回は26分遅れと中途半端で、どうせなら30分で獣神演舞を見ようとしたら!!ってパターンではなかったっすね。
起きて見ましたけど、保坂(CV:小野大輔)初登場でしたが、原作よりも気持ち悪く感じられました(苦笑)

登場人物が良い感じでおかしいか、とっても変態?かな作品ですけど。勿論真面目とかまともなキャラもいますけど巻き込まれるしなぁ。アニメはパンツ関係が壊滅的に無理なテレ東なので相変わらず不自然であり、スタッフは頑張ってますけど流石に限界が。

でも南千秋(CV:茅原実里)などでは頑張っていたのでしょうけどね、全く世界は謎だらけだ(意味不明)

個人的に毎回スタッフクレジットを見て思うのですが、キャベツでやってしまったスタッフとして妙に注目された一番手の「みなみけ」今の所全部にキャベツやポリフォニカでもやってしまっている太観アニメの名前を必ず見てしまっているのに、救いようのない崩壊は無く、安定している。

作画監督が頑張っている事は間違いないでしょうし、動かない、動きが少ない、一つの部屋や、教室とかで楽な部分もあるのでしょうが個人的には一番驚愕しているのがここだったりして。あの太観アニメの名前があるのに、結構まともだ!!とか。

全く失礼な見方なんですが、でもねドキドキ感を味わっているのは確か。気分はみなみけ危機一髪ゲームですよ。

おじさんはもう家に上げない方が良いとは思いますが、食事は魅力ですね。

ところでOPや本編でも描かれている次女夏奈の作る料理。
妹と話したんですが、一体いつからゲテモノと言うか、料理が下手な人間の作る壮絶な料理にポッキー(風)が突き刺さるようになったのか。おそらくは何らかの漫画じゃないだろうか? いつの間にやら定番化して、見る側もそれがポッキーであろう、不味かろう等などと当たり前のように受け止めることの出来る記号となったのか?

一緒にみなみけを見ながら話し合ったのですが……

ポッキー発売が1966年だからそれ以降のはずでしょうし、ポッキーゲームの誕生とどちらが古いのだろうかとか、最初は色々な食べ方の提案として氷水を入れたグラスにポッキー入れて冷やして食べるとかよりも後だろう。でも最近はその描写は見ないよね? 普通に箱から食べてる、他のお菓子と一緒に紙を敷いた皿の上に…… そして不味い料理、ヤバイ失敗料理として突き刺さっている……

既に我々の中にポッキーが本来有り得ない食材の組み合わせとして突き刺さっている絵。それだけで不味い料理、調理した人間の調理スキルが壊滅的に無い事を瞬時に理解できるまでになるまでの事を考えてしまうのであった。

別にアニメの世界においてキャベツ描写が……

いえ「みなみけ」アニメは癖がありますが、スタッフ応援してますって、はい。

今週は料理下手関係のアニメを続けてみたので、他意はないのですがAmazonで安売りしているエビオス錠2000錠を注文してしまった管理人でした。深い意味は無い、はず。

StarChild:みなみけ(公式)
テレビ東京・あにてれ みなみけ
アニメイトTV WEB -みなみけのみなきけ-  #みなみけ_04
ラベル:みなみけ アニメ
posted by みやびあきら at 17:00 | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム・コミック感想&NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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