2004年09月24日

鉄人28号 第25話「黒部の危機」

 敷島、生きてたよ敷島。  あまり驚かない視聴者(^^;

 まぁ責任を取る前に死なれては困るのですが、かと言って責任を取って死ぬのも困りまくります。間違っても最後に鉄人と共に溶鉱炉に消えないようにお願い致します。鉄雄くんが待ってますからね。

 村雨健次も無茶を言っているのですが、正太郎君の方が今までも含めてキャラ的にもその行動・言動を含めて共感できなかった分、不死身の村雨健次に気持ちが向きますし、期待もしてしまいます。

 でも今回は大塚署長の怒りっぷりと泣きっぷりと敷島愛!?が一番印象に残ってしまいました。
 「心配掛けやがってこいつ!!」なレベルを超えた大塚から敷島への愛と、二人の友情に乾杯♪ 今夜はすき焼き食べたいです。

 ブラックオックスの暴走はビッグファイア博士の手に渡ったサングラスの男が持っていたブラックオックスの設計図に秘密が隠されているのでしょうね。
 不乱拳博士の設計以降に敷島綾子によるロビーの人工知能技術がビッグファイア博士の想像を遙かに超えたシステムで搭載されているか、ドラグネット博士の月まで届く遠隔操作技術?の可能性も頭の片隅に置きつつ最終回を見守るしかないですね。

 もし、鉄人28号が作品的に戦後を描く、戦争の精算?を描くというのであれば。最後にこそ鉄人(正太郎)と金田正太郎少年が輝かないとおじさんの世代戦中派が頑張ったからこその戦後感が強くなり。
 若い世代がそのレールに乗っているだけ感が拭えないんじゃないか? とか思っちゃいました(実際そうなんですが)

 次の世代への橋渡しが上手く行くのか期待と不安で来週を待ちます。次回、最終回「罪と罰」(ドストエフスキーなの?)にドキドキです。

TV東京・Anime X-press 鉄人28号
鉄人28号 WEB SITE  #鉄人28号_25
posted by みやびあきら at 17:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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徹人、いや、鉄人が終わってしまった
Excerpt: 水曜深夜の楽しみ、鉄人28号が終わってし...
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