2004年09月25日

絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 第25話・第26話(最終回)

 最終回の感想とその前の話も少し。

 第24話「駆けろグラム! 囚われの仲間を救え!!」
 処刑を待つ夜明けの船の面々。東原恵サーラ・シェーシャも結局はがみんなを見捨てて生き残ることを受け入れられずに真実を話し、いきなりの死刑決定、処刑場送り。しかもこれらは全火星に生中継されており(地球にも配信されるよね?)裁判も無きゃ手続き自体がいかがわしい(本当は誰も何も考えていなさそうでとてもアルファ関係作とは思えないが思えもする)

 エノラアンナの会話で出てきた事から判断すると、地球大統領は実は穏健派で理想実現の為に頑張っちゃってる人なの? それとも孫の前での姿だけは良いおじいちゃんなのかな?
 グラムキュベルネスを雇うがやっぱりキュベちゃん微妙で格好良くないっす。ちなみにグラムはもっと小銭を稼いでいる印象だったけど、支出も多かったのかもしれない。

 あまり盛り上がらない気持ちのままで最終回を迎えるのは悲しいので、分かり合えた二人、再会した恋人。グラムベスの関係に希望を持って挑む管理人でした。

 第26話(最終回)「火星の夜明け! マーズ・デイブレイク」
 結局、サブタイトル26話全てに(エクスクラメーションマーク)が入りました。正直サブタイは微妙なものが多すぎた印象です。
 「ドキッ!水着だらけの大銭湯」が一番印象に残りました銭湯じゃないやろ!戦闘とかけてるだけやんと(^^;

 はい、泣いても笑っても最終回。これでゲームに出るメンバーはともかくとして、お別れでございます。しかも個人的にエステルが出ないゲーム本編には惹かれるものがあまり無いので、私とすればこれでさようなら……
 それなりにきれいに纏めてましたが、ぶっちゃけ事前の期待が大きすぎた為に(絢爛舞踏 がもっと語られると思っていた)非常にコメントに困る作品になってしまいました。

 結局「火星先住移民の宝」は水没した火星で洞窟の中にあったあの生物が酸素を供給してくれたから生き残れた推測以上のものが伝わってこなかった。本当は生物的に粘菌のように各個体が集まって何かをするとか、グラムのペンダントが光っていたり意思を示した?に近い導き方の謎も意味不明なまま。
 ローレンが何であんなに欲しがった理由も判明せずに、あの生物によってこれから火星の海が豊かになるとのアンナ主席の発言から他にも色々あるのでしょうけど……

 とにかく普通に海賊が出てきて特に大波乱も無く、地球軍側にもドリトル大尉をはじめリッチロゼッタと美味しくなりそうなキャラがいたのに有効利用できずに。
 いや、死神ヤガミも不完全燃焼だし。ええ豪華な素材で見た目も素朴な火星コース料理を食べさせられたけど、味があまりしなかったみたいな?

 最後に旅に出たグラムベス達は本当に家族みたいで良かったけど(海賊墓場の船を持ってきたのは良かったです。素直に感心しました)どうせならゲーム内で出会えるくらいはして欲しい。
 無茶苦茶悪くは無いけどさりとて良作にもなれなかったのは残念でした。でも何だか心に引っ掛かるのです。心に残るよりは、心の残りを残しつつ旅立つ二人の目は希望を見据えてありえないほどに輝くのでした(アノ目はちょっと…)

絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク
TV東京・Anime X-press 絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク  #絢爛舞踏祭_24 #絢爛舞踏祭_26

 一番成長した登場人物「エノラ・タフト」嬢。良かったよ、真実のヒロインは君だ!
 もしかしていらなかった?「海賊キュベルネス」あまりに強すぎたし、彼を出すのならドリトル隊をもっと前面に出し、地球軍の下部と上層部の意識や目的の差を利用したドラマを見せて欲しかった。
 長生きしそうなキャラ「アンナ主席」長生きしてください。おばあちゃん言わない!!
 一番の海の男「ポイポイダー」異論はないでしょうよ(^^;
 一番人気は「エステル・エイン艦氏族・アストラーダ副長」イチバンサービス!ヴィバ、ネーバルウィッチ!!
 続きは気が向いたら。
posted by みやびあきら at 20:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2004秋頃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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