2005年09月16日

ちょっと愚痴。

 「ハチミツとクローバー」のテレビアニメですが、もう直ぐ終わりなんですよね。
 もうこのまま予告は無さそうだし(正直、次番組の宣伝を見るたびにハチクロの予告流せや! と怒りが湧いて来ます。見る気無くすぞ、次の……)

 で、お話に関しては原作を多分妹が買う事になりそうで補完できる事は出来るのですが、DVDのCMに関して。
 ローマイヤ先輩のお話はDVDのみで第5巻と7巻に収録とか。……? 原作は読んでいないけどこの名前に覚えがあるぞ……

 有限会社スタジオオルフェ近況(2005/5/1)に書いてあったのよね、黒田さんの近況で。


 >それはともかく。

 >原作ファンの方々に一つだけご報告を。

 >ローマイヤ先輩のエピソードもアニメ化しますので。

 >大丈夫ですからッ!


 う、嘘はついてない。けど、テレビ放送は無しですか、そうですか。山寺宏一さんですか、山ちゃんですか。ぐぅ〜、何か、なんか大丈夫じゃない…………

 以上、愚痴でした。

 愚痴じゃない感想としては、山田さんどうなんるんでしょうね? まだ真山の事を吹っ切れていないわけで。しかもどうみても吹っ切れそうにはないわけで。
 理花さんは本当に綺麗な人だなぁと溜息を付きつつ。大原さやかさんが演じたキャラの中で一番綺麗なキャラな気がする(一番強いのはレイラさん)あかん深みに嵌ってしまう恐ろしい女性だ。だがだが…… このまま誰もが片思い。すれ違いの平行線の一方通行なのかも知れないよな、ほんと。

 ついに恋敵に直接会ってしまった山田さんですが、相手はそんな事は思ってもみないでしょうし。それに折れたヒールにやせ細った体。杖がないと歩けないほどまでに弱弱しい相手。ああ山田さんも相手が理花さんじゃなければ勝ち目もあったでしょうけど、そんな理花さんだからこそ真山は抜け出せなくなった訳ですし。考えてみると主要登場人物の恋愛関係で幸せな人がここまで居ない作品も珍しく思える。だからと言って不幸な訳じゃないないのもミソ。

 好きな人と結ばれたいって想いは、決して贅沢な願いではないけれど。けれども自分の気持ちだけではどうにもならないのも事実。互いの想い、周囲の想い。様々な想いが調和するのは、簡単だけど難しいってことか。一生に相手を思える想いの総量が決まっているのならば、その配分次第で人生は揺らぎもするし安定もするって事。加速も減速もするけれど、大きく回り道してでも良いから、立ち止まったり、ましてやもと来た道を戻ろうとするのは良くないって事。そもそも元には戻れないし、回りだした車輪は回り続ける。例え壊れても、直して回し続けなきゃね。

 そんな『ハチミツとクローバー』第22話「……トンネルを抜けると、とてもキレイな所に出た……」の感想になってしまいました。……愚痴ってるよりもってことか。

 ハチミツとクローバー(公式) <ノイタミナ>ハチミツとクローバー(フジテレビ) J.C.STAFF(http://www.jcstaff.co.jp/sho-sai/hachi-shokai/hachi-index.htm) 『ハチミツとクローバー』スペシャルコーナー #ハチミツとクローバー_22

 訂正:CMを見直したら、第5巻だけですね。第7巻は藤原デザインSPですから、ローマイヤ先輩SPは5巻のみ…… 本当は全26話だったとするとちゃんと30分ものですよね?
この記事へのコメント
 見ていないので、以下、無責任な発言で、ごめんなさいです。

>う、嘘はついてない。けど、テレビ放送は無しですか、そうですか。

 やっぱり、「フジ」の深夜アニメですね。今回、汚名返上のチャンスだったのに、また反省無く、そういう事を繰り返すとは…。
 企業風土というか、一度そういう体質が出来ちゃうと、また同じことを繰り返すとは…。情けない話ですね。
Posted by 読一 at 2005年09月16日 20:42
実はどんな人物なのかと期待していた分、肩透かしを喰らった感が強いんですよ。

別にDVDで追加エピソードを付け加えるのは悪いこととは言いませんが、それはサービス的なもの。
あくまでおまけとしてのエピソードで、テレビでは出来なかったことに限定して貰えたらなと。
間に入るべきものをすっ飛ばしたりされたりするとショックですから。

まぁ原作を知らないのでどの程度のエピソードなのかは分りませんが、わざわざ近況で言及するくらいの……

まぁ、今更どうしようもない現実が立ち塞がります。買えよ!と暗に言われるよりも、買います!と表で言いたいです。
Posted by みやびあきら at 2005年09月17日 21:00
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