2005年09月18日

アニメ業界”サバイバル読本”(追記・補足)

 アニメ製作会社であります南町奉行所において、アニメ業界”サバイバル読本”なる連載が開始されております(現在記事は無くなっております)

 これは非常に興味深い内容であり、特にアニメ業界の外に居る私などには具体的な例が挙げられているのは勉強になりました。アニメ制作における予算の配分、そう具体的な資金の流れの一部が明かされております。監督のお給料、原画や仕上げ、ライター、コンテ、その他諸々の過去においてはともかくとして、現在の制作体制に合わない予算配分の問題点などなど。アニメはやりようによってはちゃんと儲かるもなのだと。

 今後、業界に入ろうと言う方にも、また一アニメファンとしても御一読を。

 P.S.山崎 理監督になってからの「ギャラリーフェイク」は、まさに生まれ変わったとしか言いようがありません。来週で最終回なのが残念と思える作品にまで這い上がり、まだまだ登っていけそうな3クールで終ってしまうのは残念でなりません。4クール目というのは難しいでしょうし関連商品の売上も気なりますが、より多くの人に見て貰えるようにアニマックスでの再放送を望みたいところです。でも、衝撃の序盤も漏れ無く付いてくるんですよね。

 PSPのゲームも29日発売か。PSP持ってないから買いませんが、珍しく気になっています。地雷じゃないと良いよなぁ。

 追記:色々とあったようで該当記事の内容が変わっております。……どうか事態が好転する事を願うばかりですが、山崎理さんの主張の全てが正しいかどうかは私としても判断は出来かねます。ただ、確かにその通りだと思わせる部分が多いと感じたのも事実です。このままではいけないと思っている人が多いのに、変える事が出来ないのならば先細りどころの問題じゃないでしょうし。日本のアニメ業界の空洞化ぐらいじゃすまないでしょうよ。

 最新の追記:記事が消えております。うーんやはりあの辺りは書きすぎでしたかね一方的に。全てが良いとか悪いじゃなくて、判断を読む側も含めて考える事が出来る記事だったと考えますが。む、難しいのですね本当に。



 最初の追記として、●なライターって見ているこっちも感じるわけですから。特に原作付きで面白くもなんともない微妙な脚本や構成をしている人。オリジナル作品よりも人気が出ることが多いのにね。最近だと、もっと面白くなるはずなのに微妙すぎるとしか言いようが無いBLEACHとかブリーチとか。あれ!?(爆)「何らかのエネルギー」の所為だな、これは。そうとしか考えられない。

 まったくギャラリーフェイクでの蛮行といい、どこぞでインタビュー記事なども読んだが仕事きっちりせいや! と。原作をなぞっているどころか、盛り上がらないはなんだで乗りが悪くて仕方が無いよ。

 オリジナル、原作付きに関わらず、良い仕事をするライターさんが多いのも事実です。しかしこの問題も根が深い……
posted by みやびあきら at 12:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味のニュース&それ系更新情報? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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