2004年10月07日

巌窟王 第一幕「旅の終わりに僕らは出会う」

 評価はちょっと見送り。多分俺には合わなさそうではある。けれども期待はしているし、ロボが出てきたらどうなるの?
 でも原作の方が当たり前だけど文学的。とはいえ、岩波文庫版はちゃんと読んだ事が無い、確か手にとって挑戦して挫折した軟弱者。図書館で再チャレンジしようとしたけどみつからなかった記憶もあり。でも小学校低学年の頃に児童向けのダイジェスト版みたいなのを読んだ記憶もあり。

 映像に関してはGONZOのCG能力の高さは分った。でも私には人物がとっても平面的に見えてしまい、2Dであるアニメーションを更に2Dとして見せ付けられている印象が強かった。後、視線をどこに固定させるか?動線に…… うちは32型のワイドで見ましたがもっと離れてみるのと、画面を暗くしないと寝不足の頭には危険。深夜にみるのも危険と思いましたよ。

 後味の悪いエピソードや、飾り窓嫌い。しかし中田譲治さんはサー・カウラー様ですからね、この退廃感は映像以上に来るものがあります。で、えろいよエロイよ中原麻衣嬢!!
 今度小さい画面で見ようかしら、元々ゲームの3D酔いに悩まされている私には向かないアニメでしょうね、これは。

巌窟王公式  #巌窟王_01
posted by みやびあきら at 16:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送終了アニメ感想〜2005春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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