2004年10月10日

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第1話 PHASE-1「怒れる瞳」First Impression

 機動戦士ガンダム SEED DESTINY 関連記事関係のログはこちらあたりにございます。

 本当に簡単なFirst Impressionです。
 先ず管理人のSEEDに関連する思いなどの前提ですが。

 1.)監督の福田己津央さんの事は嫌いです。この間の読売新聞に載った取材記事を読んでも根本的な物事の考え方が意味不明です。しかし、商品を売る才能と古くからのガンダムファンを挑発する才能に関しては間違い無く凄い物があります。前作のSEEDは製作側からすれば本当に大成功だったと理解しています。

 2.)シリーズ構成の両澤千晶さんの脚本は嫌いです。電童がとてつもなく面白くなくなった改悪もそうですが、ファンの脳内補完(しかも好き勝手)を前提にした脚本は意味不明です。しかし、これまた酷いときは酷いのに普通に見ることも出来るのは才能です。

 3.)管理人は石田彰さんが大好きです。前作でのアスラン・ザラの扱いには不満たらたらでした。翻ってキラは大嫌いで、もっとアスランが活躍できればSEEDの評価も好転したであろうと言うくらいに思い入れがあります。
 これはもういつの間にやらファンになっていたのですよね。それは氷上恭子さんがアメリカでオリジナルアルバムを収録して発売しちゃうよ〜な記者発表の司会進行を担当して、声優なのに司会者としてアニメ雑誌に記事や写真が載っていてファンとしては下積みって言っても泣けてくるよ… とほほ。な頃には既に立派!?なファンとして出来あがっていて。

 多分クリスタニアのレードンで一気に好きになったのだと思うのですが、もう思い出せないくらい前からどうにも気になって気になって転んでいます(仙水忍の少年役を聞いたときはTVの前で身悶えたね、そんな人間)
 でも合ってないと思えばそう書きますし、そりゃこれだけ仕事をやっていればピンきりなのは分かっているつもりです。多分バイク好きなのも好感度高い気がします。

 4.)実は進藤尚美さんも好きだったりする。けれどカガリはどうも嫌いというかおこちゃまで苦手。出来れば大人の女性か少年を演じて頂けると最高なのですが(十二国記の李斎さまとかネ)ちなみに最近知ったある事で好感度がかなり上がった。って言うかこのサイト的に応援しないはずがない!って事が判明して応援にも力が入ろうってもの。いやそりゃね、そういう事でなくても応援しますけど。ええお願いですから応援させて下さい。

 5.)当たり前ですけど池田秀一さんや小山茉美さんを使われると江戸に人質を取られたようなもので悔しいやなんやらですが、既に擦りこまれているガンダムとしての色々な事が。
 勿論合わなければ合ってない事を指摘しますが、1話を見ると前作とアホ過ぎる大人キャラとの違いが明ら過ぎて「糞!見られるし聞けるじゃん」となってしまっております。

 ええ、今回はこの辺りで。

 では本編。冒頭桑島さん声の妹と(だったよね?確認してないけど)両親がそれは無残に殺された主人公シン・アスカ(CV:鈴村健一)うわ、またこの監督は意味不明な山道の直ぐ傍に軍港があってとか訳わかんない状況で腕は千切れるはなんやで殺しまくりです。考えてみれば落とした携帯を妹が取りに行けば妹が死ななかったかも知れないのね。
 よくよく見れば不具合も見えてきますが、某鮒が酷かったので無茶苦茶普通に主人公のトラウマや行動の動機になるには充分過ぎる演出でした。ええ、見られますよこれ。

 OPはまんま前作のセルフコピー。EDも自らをパクってますが、前作ファンには入り易い事でしょうし、分かり易いものです。

 ちょっと同情したのですけどね主人公に。キラ・ヤマトよりも是非強くなって自分勝手な考え方で死傷者を増やしたキラを倒して貰いたいと思っていたら… 胸を触るなよ… なんであんな支え方をするよ… 好感度下がるよ、もう普通に支えるので良いのに余計なことを!!
 そもそも踊ってるし、センス悪い服を着た3人組が異常。でも諏訪部順一さんにはアスランじゃなくてキラを倒して… いや死にそうだなスティング・オークレーは。アウル・ニーダ(CV:森田成一)よりも先に死にそうだ。

 ええ政治の世界、特に外交に関して人生経験の少ない子供が出ていっても… まさに見たまんま。でもギルバート・デュランダルなんて何処から涌いてきた人材なんだか。しかも何で最新鋭秘密兵器も置いてある所をオーブの人間にほいほい見せる…

 あ、あっさりガンダムが強奪されてる!! いや、それは止めようよ。ミサイルに信管入ってるのかよ! とかとかは余所で散々言われてるだろうからもう書かない。

 ええガンダムがドッキングするシーンを見て怒りが涌いたのは確かです。今回も監督に対して切れる事でしょう。

 ええ、もう省略。呆れたり怒ったりしつつもこれが普通に見ていられる事がこの作品がやっぱりガンダムである証拠でしょう。発進シークエンスもちゃんと見られるし(どうしても某作が頭を過る)今回の艦長は無茶苦茶優秀で才能ありまくりに感じるし、今回も桑島法子さんキャラのステラ・ルーシュは最終的に無残に死にそうだし(予感しました)

 ああ何書いてるんだろうね。ところで、音響(録音)監督が前作と変ったのは鶴岡さんが忙しいから?スポンサーの意向であまりなド素人を使うのがイヤに…
 Zとの兼ね合いで藤野さんでってあたりでしょうか?

 なんだかんだで長々と書いちゃった。ラクスは今回も腹黒なんだろうなぁ〜と思いつつ、筆を置こう。

GUNDAM SEED DESTINY WEB  機動戦士ガンダムSEED DESTINY 予告編ライブラリー
ガンダムパーフェクトウェブ  SUNRISE Official Site #機動戦士ガンダムSEEDDESTINY_01

 トラックバック概要:池田秀一さんがモビルスーツに乗って舌打ちしてくれる日が来たら… と言うかガンダムに、赤いガンダムとかに乗ったらば… お、お、お、
posted by みやびあきら at 05:49| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 放送終了アニメ感想〜2005秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
両澤氏の改悪、というとスバルの性別の件でしょうか?
Posted by 梓 at 2004年10月15日 00:18
>梓さん。
スバルの件が本当かどうかはともかく、電童も1〜2クールまでは光る話もありました。
勿論逆にどうしようもないところもあって名作かと言われれば「良いところもあったんだよ」程度にしか言えません。
けれども小林靖子さんは良い仕事をされてたと思います。しかし3クール以降は降板。
それ以降は酷い話が続いてしまったと嘆いた事も過去の事です。

それら多くの事柄も含めての改悪と思って下さいませ。
何だか「無理を通せば道理が引っ込む」構成と脚本をやってしまうとしか言い様がありません。両澤さんの仕事は。
サイバーフォーミュラもそうだったと思います、最終的に。
Posted by みやびあきら at 2004年10月15日 03:59
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Excerpt: ちょうどこの時間出かけていて、さっき録画でみたよ。 こんな台風の日に、しかも関東直撃時間に何してたかって?! 「整体」に行ってたんですよぉ〜。 帰りは土砂降りと言うより、バケツを引っくり返し..
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Tracked: 2004-10-10 11:43